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2023年11月24日

パンダ外交を謀る公明党の山口那津男は中国共産党の第五列

 訪中した公明党代表の山口那津男は、習近平の側近で序列第五位の蔡奇政治局常務委員と会談し「仙台市へのパンダの貸与」を提案した。山口は「被災地を勇気付ける。国民感情を和らげる非常に重要な効果がある」などと自説を垂れ流した。

 公明党の党勢拡大に被災地やパンダを利用しようという魂胆が見え見え。「国民感情を和らげる」というが、処理水の海洋放出に伴う日本産品の輸入禁止や邦人の拘束、尖閣諸島海域でのブイ設置など、パンダ如きで国民感情は治まらない。

 米国で日中首脳会談が行われたばかりなのに、岸田首相の親書を携え訪中とは厭きれるばかり。山口の訪中に大義は無く、首魁の池田太作への香典の無心だろうか。

 パンダ外交を謀る山口は中国共産党の走狗であり、公明党とは中国共産党の第五列というのが正しい。昭和47年に日中国交を回復し、友好の証として中共政府からパンダが贈られたが、無料貸与ではなく年数億円のレンタル料を支払っている。

 その昔、所属してた防共挺身隊では「パンダ1匹200億」とのビラを都内に貼り出し、容共・田中角栄糾弾とパンダ外交を批判している。抑々、パンダはシナの生き物ではなく、チベットだろう。パンダはチベット弾圧の象徴でもある。

 パンダ外交にしろ、ODAでの利権を漁る政治家どもが中共に諂って行った。日中国交恢復では池田太作や公明党がその地均しとして先兵となった。今回の山口の訪中と発言を見る迄も無く、公明党の売国性と中共への忠誠は今も変わらない。

 何故に仙台市なのか。以前、仙台市で中華街構想が持ち上がったのは記憶に新しい。当時の梅原克彦市長が「地元にも日本にも害を及ぼす」として中華街建設構想を取り止めたが、現市長の郡和子が中華街構想を勧め実質的日本侵略に加担する。

 仙台市の中華街構想は、仙台駅近くの旧国鉄跡地等の1.5ヘクタールの一角に地上9階建て地下1階の「空中中華街を造る」という、仙台市と投資ファンド「中端財団」と日本人ブローカーの三者間で合意された計画だったが、頓挫していた。

 山口の「日中交流を促進する為に、仙台市へのパンダの貸与を要請したい」との発言は、仙台市の中華街構想が再び計画されていることを窺える。山口はその地均しとして、仙台市へのパンダ貸与を謀るつもりだろうが公明党の売国ぶりに閉口する。

 新潟市でも中華街構想が計画された。中共が購入した新潟中心部の万代小学校の跡地約5000坪に総領事館を設置して、近隣地の閉店した百貨店跡地に中華街を造る計画だった。新潟市には2010年から中国総領事館を設置して業務を行っている。

 中共側は本来、沖縄県への領事館設置を希望していたが外務省が拒否し新潟になったという。一国二制度を謀る沖縄が中共の手中に堕ちた今、領事館は必要ない。

 新潟県議会も新潟市議会も景気対策になると思ってか反対の声を上げることなく、それどころか、知事も市長も商店街も設置へ前向きだという。流石は天下一の売国奴・田中角栄一族を輩出しただけの土地柄だと笑ってばかりもいられない。

 日本人の多くは、中華街というと横浜の光景を思い浮かべるだろう。だが、横浜中華街は新華僑と言われるシナ人が居着き、インチキ占いや怪しい商売を中華街の彼方此方で許可無く営業し、中華街の光景を違ったものにしてしまっている。

 横浜中華街は、華僑が地域住民や自治体と信頼を築き上げて誕生したのである。地方経済が疲弊する中で、一時の経済の活性化と景気回復の起爆剤になるだろうとの浅はかな考えで中華街構想を実行すれば、大きな禍根を残すのは明らかである。

 中共の世界各国への進出は往々にしてパンダ外交と中華街の建設から始まる。中共政府はラオスに広大な土地を入手し5万人の中華街を建設した。今やラオスはシナ人に席巻され、国自体がチャイナタウン化している。スーダン然り、ミャンマー然り、中共政府の強い影響下に組み入れられている実態を見るべきであろう。

 中華帝国的覇権主義の中共が策謀する「大中華街構想」は実質的な日本侵略である。山口ら親中派の警戒を怠ることなく、詭策は断固阻止しなければならない。

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cordial8317 at 06:26│Comments(0)

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