ホロコーストに喩えてイスラエルを糾弾する珍左翼勢力(苦笑)巨大な洗脳装置がマスコミであり大衆は愚民政策の体現者でもある

2023年11月11日

我が国に法の下の平等は無く司法の正義の欠落は顕著である

 我が国の「法の下の平等」は名ばかりで、法律を知ってる人や法律の網を掻い潜って悪さをする輩ばかりが得をする。「法治国家」というより、弱者が切り捨てられ、面倒な事案は不起訴処分や無罪にするなど、正に「放置国家」の様相を呈す。

 会津若松市馬場町で起きている不正取得疑惑と不法立ち退き問題も、法の正義が崩壊している一例である。問題の土地は230坪で評価額約2600万円。ここを500万円という格安の値段で取引された。素人でも取引金額を見れば不正を疑うだろう。

 拙ブログ「汚れた顔の紳士達」で報じているが、改めて不当立ち退き問題の不可解な経緯を検証してみる。問題の土地売買は、取得者の関正尚(会津若松市の山内酒店社長)が、自称・不動産仲介業で半グレの太田正吾に転売する約4年前に遡る。

 立ち退き問題の被害者である長谷川雄二さんが、元所有者から「この土地を手放したい」という相談を受け、当時、山内酒店のホームページでのネット販売などのシステム構築していたこともあり、関にこの土地の購入を持ち掛けたことから始まる。

 関は、長谷川さんに登記簿謄本と土地評価証明書を届ける様に求めた。関は長谷川さんに「500万円なら買う」と応じた。長谷川さんは元所有者に連絡すると、関の提示金額の余りの安さに「こちらで(買い手を)探します」となったという。

 それから約1年後、関から「元所有者との話しはどうなってるのか 」と催促された長谷川さんは元所有者へ連絡を取り、関と元所有者側との話し合いが持たれた。

 関は元所有者に「店名義で買う」「転売ブローカー様な者には売らない」と約束し、安心させた上で売買が成立した。長谷川さんが登記の異変に気付いたのが令和4年3月のこと。土地取得の経緯に疑問を持った長谷川さんは関に問い質すことに。

 土地名義が山内酒店ではなく、関正尚の個人名義となっているのは元所有者への裏切りである。疑問と不信をを抱いた長谷川さんは、余りにも安い購入金額について質すと、関は「更地にして売るのが一般的でそんなものだろう」と答えたという。

 更地にしないで売ったことを前所有者の責任だとばかりに居直ったというが、だったら「何故に更地にする経費や立退料まで引いて購入したのか」という疑問が残る。

「更地にして売るのが一般的でそんなものだろう」と、500万円(経費差し引き450万円)で取得した土地を、更地にもしないで太田に2200万円で転売したのはどういうことか。どう見ても不正取得と詐欺行為に当たるのではあるまいか。

 元所有者との契約に当たって、関本人が関わることはなく、郡山市桑野に在る富蔵建設の鈴木武(当時社長)が元所有者を排除し一方的に作成した売買契約書を、渡部幹夫司法書士(会津若松市)に依頼して元所有者に送付し署名指印させた。

 契約書にはマーカーや付箋紙などで書き込む箇所を指示してあり、司法書士名で「権利書を含む全ての書類を返送する様に」と要請している。知識の無い元所有者は、司法書士という名を信用して疑いも無く、必要書面に署名指印し返送した。

 不動産取引に無知な所有者を騙した行為は「宅建業法違反」及び「司法書士法違反」に当たるが、会津若松警察署の担当刑事の不手際で時効が成立してしまう。

 時効に納得出来ない長谷川さんは、会津若松警察署捜査二課に「関が登記する上で前所有者を騙した詐欺罪に抵触する」として詐欺罪で告発するも、前回同様に、警察が8か月間捜査せずに最後は不受理とされたが、職務怠慢以外の何物でもない。

 長谷川さんは担当刑事に「この足で検察庁に行って事情を話し直ぐに受理して貰う。こんなのは捜査二課の失態だ」と抗議し、検察庁会津若松支部に向かった。

 二日後、検事から連絡があり「受理する」とのことで長谷川さんは告発状を提出した。だが、不起訴の決定が出されると、所有者の関は太田に転売を謀った。

 新たな所有者となった太田は、正当な居住権のある長谷川さんに「不法占有だ。直ぐに出てけ」などと脅迫と器物損壊の暴挙に出たのは周知の通りである。

 告発された太田は、長谷川さんに対して「土地建物明渡請求事件」として訴えた。これは脅迫罪を逃れる為の姑息な手段であり、太田の卑劣さが現れている。

 脅迫及び器物損壊罪で警察の聴取を終えて送検されたと聞くが、未だ逮捕の報は届いていない。検察は狂暴性ある半グレをいつまで野放しにしておくつもりか。

 脅迫と強要罪で刑務所に入ってる前科者の累犯を赦すのは如何なのか。会津若松警察署や検察庁は、関や正吾らと連携してるのではないかと疑ってしまう。

 先日は、関を著作権法違反で訴えてる長谷川さんに「起訴するに至らない」と回答して来たという。この判断は関を甘やかすばかりではなく、更なる被害者を生むことになるだろう。関はヤミ金(福和商事)を営むなどその悪事は枚挙に暇無し。

 ヤミ金業は出資法違反で摘発されて然りだが、何故か警察は黙認し続けている。会津の銘酒「写楽」を商標登録して宮森酒造とのトラブルや、22年前には「公正証書原本不実記載」及び「同行使」と「農地法違反」で逮捕有罪になっている。

 警察幹部と昵懇らしい関は、遣ること成すことが警察をナメ切って行動している。警察や検事の大甘な措置と対応が、関を逆上せ上らせている要因となっている。

 今回取り上げた会津若松市で起きている不法立ち退き問題は、会津若松警察署の職務怠慢と検事の大甘な判断が事態を悪化させたと言っても過言ではないだろう

 近年の裁判でも無罪になるケースも多い。不法移民の犯罪の多くも裁判どころか逮捕もされず、逮捕しても不起訴ばかり。尤も、外国人犯罪者だけではなく、身近なところでも前述した犯罪が放置されてることをしても、司法の劣化は著しい。

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cordial8317 at 06:01│Comments(0)

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