玄葉さん、次の知事選に出るなら次の衆院選は馬場雄基に譲りなさいな!神々の加護と人々の勤労に拠って生み出される万物の生産を祝う日である

2023年11月22日

衆院議員を放り投げて知事選を狙うという玄葉光一郎の軽挙妄動を戒める

 ライフワーク「汚れた顔の紳士達」の玄葉光一郎シリーズがが中々の人気。「あのブログは根本匠陣営がやらせてる」とか聞こえて来たが、「当ブログ記事は会員及びFBF&フォロワー限定で閲覧可能」なのだから、勝手に読んでんじゃねぇよ。

 つ~か、ブログを勝手に閲覧しても購読料さえ振り込まない吝嗇家ばっかなのに、ブログの原稿料や愚生の活動を支援してくれる様な殊勝な人なんぞ現れる訳もない。

 その昔、「根本匠先生、カツラをお外し下さい!」とのビラをバラ撒いたら、国士舘大学卒の同級の秘書から連絡が来て「うちの先生を虐めないで下さいよ」と、分厚い茶封筒を貰ったことがある。包装が立派なだけで中身は5万円だったっけ。

 政経東北や財界ふくしま、タクティクスなどは広告代と購読料があるが、愚生のブログは、殆どが相談事とボランティアの様なもの。ブログは自由に読めるが、内容に賛同したらせめて購読料くらい振り込んで欲しいよなぁ(笑)

 衆院福島選挙区は定数5から4となる。愚生の住む2区は自民党の根本匠と立憲民主党の玄葉光一郎が出馬予定。岸田文雄首相の不人気ぶりが根本の足を掬う。

 自民党の支持離れは御粗末な経済対策に加え、国柄を破壊し兼ねないLGBT法案の強行採決や移民政策が原因で保守派が離れた。そんな状況下で、作家の百田尚樹が「日本保守党」を立ち上げたことで有権者の選択肢が増えたことは有り難い。

 自民党の左傾化と劣化は甚だしいが、野党第一党の立憲民主党の左傾化も著しく、泉健太代表は次期衆院選に向けて日本共産党との連携に合意。「立憲共産党」と揶揄される中で、党内良識派と見られる玄葉の存在価値は薄れるばかりなり。

 岸田派事務総長で、岸田首相誕生に貢献した根本が、前回の総選挙では新人の馬場雄基に比例復活当選を許した。ポッと出の新人候補の復活当選は、根本の政治家としての限界が見えた瞬間でもある。匠ちゃん、息子の拓に禅譲したら如何か。

 愚生だけではなく、根本VS玄葉のベテラン対決なんぞに興味は無い人は多い。根本拓の評判も至って好評だし、馬場と拓の若手対決を見てみたいと思っている。匠ちゃんにしても、息子への禅譲を間違えると政治家として終わりますよ(笑)

 精力的に選挙区を回っている玄葉は、見てくれは好いし、弁舌爽やかだがイマイチ政治家としての蛮勇さに欠ける。生まれ育ったお坊ちゃま体質が抜けないのだ。

 松下政経塾出身という勘違いしたエリート意識が政治家としての荒々しさを削ぎ、つまらなさが滲み出ている。党内で「玄葉グループ」を率いてはいるが、立憲共産党と揶揄される左翼政党に所属している限り、議員として限界があるのも確か。

 玄葉が代議士に拘るのは国家国民の為では無く、単なる生業と名誉欲。国民に「増税」を強いて、政治家への厚遇は改められることはないことでも分かる。国民に還元せずに海外にバラ撒いてるが、納税者の国民を何だと思っているのか。

 国会議員の歳費は年間約2300万円、文書交通費月100万円で年1200万円、公設秘書3人の給料約2500万円。年間合わせて約1億円以上の国費が計上されている。

 岸田政権下、国民が物価高で苦しんでいる中、国会議員の給与アップを目論む。反対する議員もいないというが、ホント議員というのはさもしい輩ばかり。コイツらの頭の中には「滅私奉公」とか「隗より始めよ」という言葉は無いんだろうな。

 議員には政党交付金が一人当たり約5000万円支払われる。国民一人当たり換算で約250円で、年総額約320億円に上り、支払われた総額は実に8兆円を超える。防衛費より多い報酬を受取り乍ら、国防を疎かにして国益を害してるのは如何なものか。

 小選挙区制度の下で、自民党か立憲民主党かの「でもしか政党」しか選べないのは有権者の不幸。政治の劣化は小選挙区制度と政党助成金制度が元凶であり、新たな中選挙区制度を創り、国民への詐欺行為である政党助成金も即刻廃止しなさいな。

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cordial8317 at 06:25│Comments(0)

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