池田太作の死去を期に宗教と政治の関係を見直し政界再編を急げ!衆院議員を放り投げて知事選を狙うという玄葉光一郎の軽挙妄動を戒める

2023年11月21日

玄葉さん、次の知事選に出るなら次の衆院選は馬場雄基に譲りなさいな!

 次期衆院選福島第二区に出馬する玄葉光一郎は、地元選挙区を回り「衆院選の後は次の知事選に出る」と公言して憚らない。郡山市内の企業や支援者に「郡山市は票になるから楽しい」などと吹聴しているというから郡山市民もバカにされたものだ。

 岸田文雄首相の無能と嫌悪感から自民党の保守層の支持離れが顕著で、岸田首相誕生の立役者で岸田派事務総長である根本匠への期待が薄れた証左というのは間違いないが、自民党への不満を口にする有権者が自分への支持だとは勘違いも甚だしい。

 抑々、野党議員に期待するなどとは御粗末過ぎる。例えば、上昇志向逞しい無自覚左翼の野党議員の増子輝彦が地元や県に何をしてくれたというのか。以前、故渡辺隆弘が「郡山には増子が必要」などとマヌケなことを言ってたのを思い出す(苦笑)

 立憲共産党と揶揄されてる左翼政党内に埋もれている限り、幾ら陳情や相談しようが、解決は見ないだろう。党内で代議士として限界を感じてるのは理解出来る。

 日本共産党と共闘したことを理由に離党した上で無所属で出馬するのなら未だしも「次の知事選へ出馬する」との軽軽しい発言は軽挙妄動の誹りは免れない。玄葉さんよ、次の知事選に出馬するというのなら、選挙区は馬場雄基に譲りなさいな。

「一票の格差の是正」を理由に衆院福島選挙区は四区に改変された。二本松市や本宮市、大玉村が1区となり、2区には田村市や須賀川市、石川郡などが加わる。

 前回、ポッと出の新人の馬場雄基が猛追したことでも根本匠の不人気ぶりは顕著で、玄葉光一郎の有利は動かない。だが。玄葉は任期途中で辞めて知事選を狙うというから有権者をバカにしている。こんな小選挙区制度は廃止した方が好い。

 二大政党制を目指し小選挙区制度を導入したのは好いが、政権交代は10年以上実現していない。そろそろ比例並立制を廃止して、区割りを細かくして完全小選挙区にするとか、新たな中選挙区で複数人が当選可能な制度に見直すべきだろう。

 福島県は会津地方、中通り、浜通りの三区に分け、人口の多い中通りを4人当選、会津と浜通りは3人で、比例選挙は廃止で好い。小選挙区では世襲や官僚ばかりになってしまう。区割り改定という目先の是正ではなく、選挙制度自体を変えるべきだ。

「一票の格差」が出てしまうのは、単純に投票に行かない有権者が多いというのが理由である。投票を棄権する最大の理由は、支持する政党や候補者がいないからに尽きる。低投票率を解消するなら「選挙投票は国民の義務」とすれば解決出来るだろう。

 現在の二者択一的候補者から選ぶとなると有権者には気の毒だ。そういう意味でも「支持政党なし」や「該当者なし」の項目を設けるなどの対策を講じるべきだ。

 投票を棄権した有権者の多くは政治には無関心で、また自分の思いを托せる政治家がいないことが最大の理由である。棄権票というのは有権者の「政治不信」という一票でもあるのだ。国民のそうした声を反映出来る選挙制度に変えるべきである。

 今やネットでの選挙運動も合法化されたし、期日前投票は当たり前になった。時代に即し、コンビニでの電子投票や郵便投票、インターネット投票なども可能にすれば投票率は上がる。棄権した理由が無いなら相応の罰則を科すことも一考だろう。

 こうした投票方法を確立し、例えば有権者の三割が「該当者なし」なら議員定数を三割削減すれば好い。最高裁で「一票の格差」の違憲判決が出る度に公職選挙法を弄んで数合わせしてるが、根本的解決を図らない限り不毛な裁判が繰り返される。

 公職選挙法が改正される度に有権者である国民ではなく、議員が優遇されて行く不思議。インターネットでの選挙活動が解禁され、ビラ配布も容認された。だが、何故か電子メール送信禁止事項があるなど、ホント御役所仕事そのものではないか。

 公職選挙法を改正するなら、先ずくだらん選挙カーに拠る選挙方法を見直しては如何だろうか。移動中は名前の連呼しか叫べず、立会演説会には粗末な許可証を立て掛ける。正に現在の選挙カーに拠る選挙運動は昭和25年制定当時の儘なのだ。

 かといって、選挙カーのレンタル代やらポスター代、文書交通費、光熱費やその他諸諸、昔は選挙にはカネが掛かったものだが、今やその支払いは役所が払うこととなった。つまり、国民が納めた血税が議員に成りたがる輩に垂れ流されてるのだ。

 地区対抗戦の様な、時代遅れの意味の無い選挙カーでの選挙を止めて、候補者が各地区を一緒に回り(候補者を何グループかに分ける)、公民館や体育館、集会所などで立会演説会をすれば好いではないか。何故、そんな簡単なことが出来ないのか。

 国民不在の政争を繰り返す衆議院と衆議院のカーボンペーパーに成り下がり、党利党略の政争の機関に成り下がってしまった参議院。地方議員を含めて生業議員ばかりで、立法府や行政のチェックと提案機構という本分を忘れた議会の劣化は甚だしい。

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cordial8317 at 06:06│Comments(0)

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