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2023年06月29日

岸田亡国政権、韓国の「グループA」復帰と通貨スワップを再開

 岸田亡国政権は韓国の「グループA(旧ホワイト国)」復帰させる政令改正を閣議決定した。4年前、厳格な輸出管理を実施する為に、有機ELや半導体製品の製造に用いるフッ化ポリイミドとレジスト(感光材)、エッチングガス(フッ化水素)の3品目について、輸出許可の申請を簡略化する優遇措置の対象から韓国を外した。

 日本政府の韓国ホワイト国復帰について、エマニュエル駐日大使は岸田首相を「行動する勇気。実行するリーダーシップ」などと称賛してるが、LGBT法もそうだったがエマニュエルや米国民主党の言い成りとなってる岸田は米国の州知事か。

 ホワイト国指定解除は元徴用工訴訟に対する制裁ではないが、韓国は「報復された」として、「日本への観光目的の渡航禁止」などの措置や世界貿易機関(WTO)に「自由貿易違反する」として提訴を検討したものの実行することはなかった。

 徴用工訴訟の報復と勝手に思い込むのも結構だし、勝手に対抗措置を実行すれば好いことだ。韓国の報復措置は我が国にとって何らの痛痒を与えない。

 今回の日本政府の対応について、韓国メディアは「輸出規制(ホワイト国指定解除)は、徴用工裁判に対する日本の報復だった」と、日本政府が指定解除について謝罪し、過ちを認めたという報道が為されていることでも対韓外交に汚点を残した。

 アジアの中では唯一韓国だけがホワイト国として優遇されおり、中共や台湾には優遇措置はない。指定解除措置は「優遇をやめて他の国と同じ扱いにするというだけ」。韓国への優遇は2004年から始まったが、以前の状態に戻しただけのこと。

 米国、ドイツ、オーストラリアなど安全保障上の友好国27ヵ国を対象に輸出審査を省略している。「ホワイト国」とは、貿易の輸出管理体制が厳格に行われていると日本政府が認めている国で、大量破壊兵器や通常兵器の製造に使われる物品、技術や部品が内蔵されている製品が軍事転用される恐れの少ない国をそう呼んでいる。

 韓国は友好国なのか。歴代韓国政府と韓国人のあからさまな反日行為と北朝鮮との共同歩調。自衛隊対艦哨戒機へのレーザー(火器)照射や北朝鮮船舶への瀬取りなど、安全保障を脅かす状況を見れば「ホワイト国」指定解除は当然の措置だった。

 軍事転用の恐れのある半導体や有機ELの輸出に対し、国連安全保障理事会でも日本製半導体や軍事転用可能な部品などが韓国経由で北朝鮮に横流しされてる疑いが指摘されている。韓国政府からの説明が無い儘で「グループA」復帰は赦されない。

 国際法や国連などで決められている法令や規則を遵守し、望ましい貿易の輸出管理体制を強化することは、国際社会の一員としての我が国の当然の務めである。

 故安倍晋三元首相は、中共の覇権主義に対抗する為に、我が国の友好国が連帯し、インド洋地域~西太平洋に広がる海洋権益を保護するとの目的でダイアモンドを形成する、所謂「セキュリティダイヤモンド構想」を訴えていたのを御存じだろうか。http://www.project-syndicate.org/commentary/a-strategic-alliance-for-japan-and-india-by-shinzo-abe

 故安倍元首相が提言したセキュリティダイヤモンド構想を実現する上で、韓国の対応は正しく敵対国家の振る舞いであり、防衛機密の共有なんぞ以ての外だ。韓国側に自覚を促すことなく、グループAとして優遇措置を講じるのは間違いである。

 相変わらず韓国は自分らの愚行を正当化し「全ての責任は日本に在る」という姿勢を貫いているが、日本から享けてきた様々な優遇措置を感謝することなく、恩を仇で返し見下す始末。今回の措置解除という譲歩は更なる譲歩を生むのは必至。

 日韓併合や歴史認識での日本側の一方的な譲歩や甘やかしが韓国人の驕りと高慢さを生んだ。韓国との善隣友好というのならば、近隣諸国条項や贖罪意識に基く対韓外交、日本国内に居座る在日韓国人への優遇措置と在日特権も見直すべきだろう。

 在日の「我々は日本人に差別され搾取され続けて来た可哀想な民族」という嘘で、住民税や所得税、法人税などの税金免除を強要し、日本国民の為の生活保護費を詐取し、刑法では特別措置を講じられ、重罪犯でも強制送還されたことはない。

 朝鮮学校用地の無償貸与や通名使用、入管法の優遇措置、在日外国人高齢者(障害者)福祉給付金など日本国民より優遇されている状況は人道措置という代物ではない。違法行為を続ける不良在日への特別永住許可を剥奪し本国へ送り還すべきだ。

 岸田は、ホワイト国の解除に続き、日韓通貨スワップ再開を約束したという。スワップは韓国経済の窮状を助けウォン暴落を防ぐもの。日韓通貨スワップの実質は、日本がウォンをハードカレンシーとして補強し、国際的に信用保証するもの。

 経済的に破綻する可能性の高い韓国を、何故に日本が手助けする必要があるのか。通貨スワップは、金融危機に陥ったら一方の国が100億ドルを融通し助け合うものだが、実質的には韓国へ100億ドルの融資を約束したということでもある。

 韓国は、日本が手助けするのが当たり前だと思っている。「当たり前」の対義語は「有難う」。韓国人にはその「有難う」という当たり前の気持ちが無い。

 岸田というのは、先般の福島原発の処理水の視察もそうだったが、視察受け入れの見返りとして、福島県や東北への禁輸を解除させるという交渉はしない。

 言わなくても分かるだろうというのは外交ではない。諸外国の外交は国益が最優先。相手国と喧々諤々の論争をしてまでも国益を重んじる。我が国の外交は軟弱外交そのもの。国家観無き岸田に因って、我が国の国益が棄損され続ける。

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cordial8317 at 04:40│Comments(0)

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