釣りと酒を愛した作家・開高健が好んで使った故事に倣う「エマニュエル駐米大使は本国でも成立していないLGBT法を日本に強く迫っている」(有村治子参議院議員)

2023年06月15日

LGBT法案で内政干渉を続ける米国大使の行動は日本人蔑視の人種差別

 LGBT法案が衆院本会議で可決された。議員に当選するには党公認と政党交付金からの選挙資金が無かったら出馬することさえ儘ならない。党本部や党執行部に異を唱えれば政治家生命は終わるから、自分の意志とは関係なく同意せざるを得ない。

 党執行部に権力が集中する小選挙区制度と政党交付金こそが政治劣化の元凶。何事も「和」を重んじる日本人には小選挙区制は悪害でしかないし、比例並立制は悪外でしかない。国民から詐取してる政党交付金で政治家どもはやりたい放題し放題。

 LGBT法案に党議拘束をしてまで成立を謀る自民党は保守政党とは程遠く、米国民主党や共産主義者に伍する売国政党に成り下がった。支持団体の自由同和会や反日・似非平和政党の公明党に譲歩し、国を売り渡した岸田政権打倒こそ日本再生の道。

 何より頭に来るのは米国駐日大使エマニュエルの度重なる内政干渉と日本人蔑視である。エマニュエルは「同性・異性関係なく結婚しかない。日本は受け入れるべき」「LGBTQの為に発言・行動するのはバイデン大統領の政策であり、それを擁護するということは、私が大使として進むべき道」であると騙って正当化している。

 キリスト教では同性愛は禁忌されている。当然、同性婚についても米国人の考えは異なる。LGBT法案に対しても米国共和党を中心に反対の声が上がっている。米国内でもそんな状況なのに、何故に日本に強制し、国民世論の分断を謀るのか。

 エマニュエルこそがLGBT法案を成立させ日本分断を謀ってる元凶。「G7の中でLGBT法案が無いのは日本だけ」などという嘘にしてもコイツが発生元だろう。

 LGBT法案に熱心な公明党の山口那津男代表に、「衆議院に続き参議院番です、法案成立というゴールを目指しましょう」などと持ち上げる。立憲民主党が共産党と連携し「立憲共産党」と揶揄されてるが、自民党も「自由公明党」が御似合い。

 黒船来航を起因とする不平等条約、日清・日露戦争後に湧き上がる黄禍論と日本人蔑視。そして我が国は第二次世界大戦に巻き込まれ、敗戦の憂き目に遭った。

 昔から、アジアの動乱は米国と共産主義が元凶だった。アジアの動乱の多くに米国人が係ったことは歴史が証明している。20世紀とは正に、キリスト教徒の望んだプロレタリア独裁を標榜する中国共産党と米国が世界の脅威となっている。

 世界の二大元凶は米国と中共というのは言わずもがな。米国民主党は左翼政党であり、何故に共産主義者蠢く民主党に阿なければならないのか。エマニュエルは敗戦後のGHQの占領政策と同じく、日本人矯正の為に送られた左翼活動家である。

 日本人蔑視、日本人差別の最たるものは原爆投下だろう。米軍は終戦間際に、広島市に核兵器「リトルボーイ」を投下し、一瞬にして14万人以上の無辜の民を虐殺した。米国はそれでも厭き足らずに、3日後に長崎市に「ファットマン」を投下。

 原爆投下後の広島・長崎で米軍が執った「放射能治療方法交流禁止」や「被爆者カルテ没収」などの目に余る人権蹂躪行為を見ると、日本人をモデルにした人体実験というより、日本人への憎悪剥き出しの動物実験だったとさえ思えて来る。

 トルーマンの日記には「ジャップどもは野蛮人で、冷酷、無慈悲且つ狂信的な連中だ」と、日本人差別や日本人への蔑視表記も羅列されている。野蛮で冷酷非道なのは米国自身であり、エマニュエルが、LGBT法案や同性婚に関して「日本は進化の過程にある」などと、米国の歪な正義感と価値観の強制がそれを好く現している。

 1967年2月6日、米軍はベトナム戦争で枯葉剤「エージェント・オレンジ」を散布。この枯葉剤が環境や人体に及ぼした悪影響が社会問題になり、国連人間環境会議で討議されると、米国は、唐突に「日本の捕鯨問題」を会議に持ち出した。

 捕鯨問題というのは、米軍のベトナムでの枯葉剤の散布から始まったもので、米国というのは昔から論理の摩り替えが常套手段。日本蔑視、日本人差別のシーシェパードやグリンピースなどの似非環境保護団体が増殖するのもこの頃からである。

 シーシェパードの我が国だけを目標とした反捕鯨活動は、オーストラリア人がスポーツハンティングと称してアボリジニを虐殺したのと同じ、日本人否定の人種差別活動であり、その真意は反捕鯨ではなく白豪主義に因る日本人への人種差別。

「反捕鯨」は「反日本人」ということで連帯していたが、LGBT法案は我が国の国柄の崩壊が目的であり、同性婚問題が出ているのもその流れである。エマニュエルは日本解体の前衛であり、米国に追随する岸田亡国内閣を粉砕しなければならない。

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cordial8317 at 04:57│Comments(0)

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