3.11以降、福島県内で極左が勢力を拡大している地方議員の成り手不足を「議員報酬の低さ」を理由にする痴呆議会

2023年03月12日

小西洋之の敗北が決定しリークした公務員も四面楚歌(笑)

 小西洋之と高市早苗経済安全保障担当大臣との「放送法の政治的公正の解釈」に関する行政文書を巡りバトルは、総務省が行政文書と認め小西が勝ち誇っていたが、総務省が文書の精査結果を「制作者が不明である」「発言者への確認なし」と発表したことで捏造が濃厚となり小西の敗北が決定。リークした公務員も四面楚歌。

 小西の御友達の西潟暢央、長塩義樹、安藤英作、平川薫の4名は国家公務員法違反 の疑い濃厚。高市大臣から「捏造じゃ無かったら辞任する」との言辞を引き出し自慢げだった小西だが、逆に議員を辞任する状況に追い込まれる可能性もある。

 小西は総務省の精査に「違法行為を誤魔化す為のものだ」と疑問を呈し批判しているが、立証責任は己に在るのだから自分で文書の正当性を訴えれば好いことだ。

 行政文書の安倍元首相の会話内容が真実なら、首相補佐官や首相秘書官らもスパイ行為となる。行政文書が内容が捏造なら、国家の安全保障上からも重大な事態であり、岸田文雄首相は、危機管理上から徹底して調査・検証するべき問題である。

 問題の行政文書は当時、安倍晋三首相の補佐官だった礒崎陽輔が、放送法で定める政治的公平性の解釈について総務省との意見交換した際に「昭和39年の政府解釈では分かり難いので補充的説明をしてはどうか」と進言したことに始まる。

「一番組でも、選挙の直前に特定候補者のみの特別番組を放送したり、国論を二分するような政治課題について一方の意見のみを支持する放送を繰り返したりするなど極端な場合は、政治的公平性を確保としているとは言えない」との首相補佐官の意見に、総務省側が行政としての意思決定過程を検討したもので機密文書ではない。

 高市大臣は問題の行政文書に関して「私に関する4枚の文書については精査した結果、不正確(捏造)だと確信している」と強調していることでも杜撰さが分かる。

 あろうことか小西は、行政文書を捏造だ繰り返す高市大臣に対して「大臣は捏造であるかの挙証責任は高市大臣が負うということでよろしいか?」との質問に及ぶ。

 高市大臣は「立証責任が私にあるという委員の話はおかしくないか?正確なものだと反対に委員が正して立証してくださいよ」と応えてるが、これは正に「悪魔の証明」であって、追及側である小西が立証責任を負うという原則を理解していない。

 高市大臣は、「礒崎補佐官が放送法に興味をお持ちだったりというような事については私は全く知りませんでした、今年3月1日ぐらいに小西議員が資料を配布されたという事で私にも通告がまいりました、その時に初めて礒崎さんの名前を知りました」と答弁すると、「高市は大噓つき」とのハッシュタグが付けられ批判されてた。

「人間というものは知性に根拠を持たず、大抵は無意識に唯感情によってのみ支えられた先入観に囚われていることが稀ではない。こういった本能的な嫌悪、感情的な憎悪、決めつけられた拒否というような柵を乗り越えることは、欠点のある、或いは誤った学説を正しく直すことよりも千倍も困難である」とはアドルフ・ヒトラー。

「礒崎さんの名前を初めて聞いた」と切り貼りしてるが、「礒崎さんの名前を初めて知った」というのは前の文章から、「小西文書に礒崎補佐官の名前が出てることを初めて知った」ということは理解出来るだろうに、高市を貶めるのに躍起(苦笑)

 左翼勢力というのはこうしたえげつない手法を用いるのは常套手段であり、一般大衆の安っぽい正義感を煽って怪しい世論を形成する。正に左翼活動家の面目躍如だが、日本に生まれ、日本の恩恵を享け乍ら祖国を貶す神経には嫌悪感しかない。

 今回の行政文書問題の裏には、セキュリティクリアランスやスパイ防止法、NHK民営化などの保守政策を訴える高市失脚を謀る勢力が蠢いているのは確かだろう。

「セキュリティ・クリアランス」とは、国家機密などの情報を扱う政府職員や、関連する民間企業が職員を採用する際の判断基準となる資格。その人が機密情報を扱った場合、情報漏洩させたり悪用したりしないかどうかの適格性を審査するもの。

 国家機密に関わる公務員や関連会社の職員の帰化歴などを調べ、工作員を排除する仕組みを構築しようというもの。今回の小西文書の漏洩問題は、セキュリティクリアランスを導入する必要性があると思わせてしまったことは皮肉な結果である。

 暴漢に襲われ亡くなった安倍元首相の国葬ではノスタルジック左翼と極左が「国葬反対」を叫んだのは記憶に新しい。正しく祖国日本の敵の正体が顕わになった。

 安倍元首相が斃れたことで左翼勢力が活発化し、国内の破壊活動が巧妙化してるが、高市への執拗な嫌がらせも保守政治家潰しである。左翼活動家に因るカタチを変えた「共産社会」の実現が着々と実行されていることに危機感が募るばかり。

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cordial8317 at 06:06│Comments(0)

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