ビラ貼りは右翼活動の基本中の基本でビラ貼りから多くを学んだ俗物根性丸出しで上っ面だけを取り繕ってる輩が苦手(笑)

2023年03月09日

国民の敵・小西洋之VS保守政治家・高市早苗

 国民の敵・小西洋之と自民党・高市早苗との総務省の「放送法の政治的公正の解釈」に関する行政文書を巡りバトルが話題となっている。小西が行政文書の存在を楯に高市大臣の辞任を要求。一方の高市は「捏造じゃ無かったら辞任する」と応じた。

 野党はこの問題をモリカケ問題と同じく政権批判の道具に利用する。森友学園問題は籠池泰典の詐欺事件。加計学園問題は前川喜平の公務員法違反と言うべき妄言から始まった。捏造文書の流出は「虚偽公文書作成罪」違反が濃厚だが高市が標的に。

 何故に8年も前の行政文書が今更乍ら発覚し問題となっているのか不思議なことだ。行政文書の中身(高市大臣と安倍首相のやりとり)が捏造の疑いがあり、文書の存在が事実だとして高市を責め、辞任を要求するのは主客転倒と言う他は無い。

 問題の行政文書は当時、安倍晋三首相の補佐官だった礒崎陽輔が、放送法で定める政治的公平性の解釈について総務省との意見交換した際に「昭和39年の政府解釈では分かり難いので補充的説明をしてはどうか」と進言したことに始まる。

「一番組でも、選挙の直前に特定候補者のみの特別番組を放送したり、国論を二分するような政治課題について一方の意見のみを支持する放送を繰り返したりするなど極端な場合は、政治的公平性を確保としているとは言えない」との首相補佐官の意見に、総務省側が行政としての意思決定過程を検討したもので機密文書ではない。

 高市大臣には問題の行政文書は届いていないし、礒崎補佐官が放送法に興味があったことを今回の騒動で知ることとなった。「私に関する4枚の文書については精査した結果、不正確(捏造)だと確信している」と強調していることでも杜撰な行政文書であることが分かる。小西はリークに浮足立って、検証を怠ったのだろう。

 今回の問題の裏には、セキュリティクリアランスやNHK民営化を訴える高市失脚を謀る勢力が蠢いているのは確かだろう。秘密文書ではないから機密保護法には問えないが、刑法156条「虚偽公文書作成罪」で立件するべき事案である。

 小西に内部文書をリークしたのは、正義感からのものなのであれば堂々と名乗り出て真意を語るべきだろう。小西は犯罪行為を自覚した上での確信犯。そんなこともあって「文書の正確性の精査中止を要求」するなど火消しに躍起になっている。

 行政文書の内容が真実なら、官邸執務室での安倍首相の会話が、首相補佐官や首相秘書官らに拠って省庁に詳細に報告されていたことでありスパイ行為に等しい。

 今回の問題は単なる文書の真贋より、国家の安全保障上からも重大な事態であり、岸田文雄首相は、危機管理上から徹底して調査・検証するべき問題である。

 抑々、行政文書で問題にするべきは政治の公正性ではなく、マスコミの目に余る偏向報道や報道の公正性をどうするのかということであって、行政文書が正式なものだとか、行政文書を楯に議員辞任を要求するというというそんなことではない。

 高市早苗が総務相時代、目に余る左翼マスコミの偏向報道に対して「国は放送局に対して電波停止出来る」という至極真っ当な発言をしたことがあった。この高市発言に対して抗議の声を上げていたのは、いつもの左翼ジャーナリズムどもだった。

 反対する左翼マスコミやポンコツジャーナリストらは「知る権利」を翳し、「現憲法の精神に反する」と煽動してたが、彼らの「知る権利」とは何なのだろう。

 NHKやTBSにしろ、朝日新聞にしろ、GHQが謀った「言論統制」から未だ覚醒せず、自虐史観から脱却出来ずにいる左翼マスコミやポンコツジャーナリストが「知る権利」などとは痴しく、「社会の木鐸」としての誇りなんぞ微塵も感じない。

「木鐸」とは、「世人に警告を発し、教え導くこと」にある。自虐史観にどっぷり漬かった彼らは、贖罪意識から中韓に媚び諂い、現憲法を金科玉条の如く崇め奉り、我が国の国柄を崩壊させんが為に走狗と化してしまっているではないのか。

 確かに、憲法21条では「報道の自由」が保証されている。だがこれは、記者らの礼儀を欠いた取材活動や報道を保証するものではない。自由を穿違えるなっての。

 放送法第1条第2項には、「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによって、放送による表現の自由を確保すること」と謳われ、同法第4条第2項には、「政治的に公平であること」、そして同条第4項には、「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」と記されている。

 新聞倫理綱領にも「言論・表現の自由の下、高い倫理意識を備え・・・」「言論・論評の自由を守り抜くと同時に、自らを厳しく律し、品格を重んじなくてはならない」と記されている様に、傲慢になりがちな記者を諌める為のものでもある。

 だがどうだろう、高市発言を論うジャーナリスト諸公に高い倫理意識など感じることもなく、とても品格を重んじてるとは思えない。 ワイドショーなど傍若無人な礼儀を欠いた報道は日本の品格を貶め、国民の倫理意識を低下させ続けている。

 胡散臭げな行政文書を持ち出して不毛な議論をしてないで、放送法の陋習と偏向報道を検証し、放送局に関して政治的中立性や公平・公正さを徹底させるべきだ。左翼マスコミとポンコツジャーナリズムを糺すことは日本再生の道でもある。

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cordial8317 at 05:59│Comments(0)

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