ウイグル系日本人の英利(えり)アルフィヤが重宝がられる理由テロを容認しテロリストを賛美する法政大学への私学助成金給付を停止せよ!

2023年04月24日

「旧統一教会と自民党の根深い関係」という茶番はもう止めたら如何

 衆参五選挙区の補欠選挙が行われ、衆院山口2・4区と千葉5区、参院大分選挙区で自民党候補が当選した。山口選挙区で当選を果たした二人は未だ30代と若く、将来が楽しみだ。衆院和歌山選挙区は勢いのある日本維新の会が自民党候補を退けた。

 奈良県知事選で自民党候補の平木省が当選していれば流れは違っただろう。本来ならば和歌山県を遊説中だった岸田文雄首相への爆弾投擲事件もあり、有利に進むだろうと思っていたが結果が繋がらず。二階俊博は責任を取って辞任するべきだ。

 爆弾投擲事件の犯人は、自民党と統一教会の関係を批判し、安倍晋三元首相の国葬についても「多くの国民が反対する中で」などと、マスコミやインチキジャーナリストと同じ認識を示してるという。これつまり左翼マスコミの成果だわな(苦笑)

 珍左翼どもは、安倍元首相に対する憎悪こそが左翼革命を齎す力だと信じ込んでいる。天皇の国事行為である参議院選挙中に元首相が凶弾に斃れた事実を軽んじ、国葬に反対し、犯人の減刑嘆願書や支援金が集まってることには驚きを隠せない。

 日本人はいつから故人を悼むどころか、死者に鞭打つ様な人種に成り下がったのか。相変わらずマスコミやインチキジャーナリストらは「自民党と旧統一教会の根深い関係」などと嘯いてるが、こんな茶番をいつまで続けるつもりなのか。

 衆院山口四区から出馬してる、有田ヨシフは「下関は統一教会の聖地」だと訴える。ヨシフや珍左翼のソレは、「平和」という言葉を党勢拡大に利用してるのと同じく、「統一教会=自民党」は有権者を誑かす為の御粗末な選挙戦略でしかない。

 安倍政権下で、被害者に代わって消費者団体が訴訟を起こせる「消費者裁判手続特例法」を成立させるなど霊感商法の撲滅を目指しており、被害者が激減している。「自民党=統一教会」「安倍晋三=統一教会」とは反安倍勢力の策謀である。

 旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の信者はピーク時の66万人から激減し約6万人ほどで、そんな宗教団体の影響なんぞ高が知れてる。野党やインチキジャーナリストらが騒ぐのは、「統一教会」というキーワードが反自民に利用出来るから。

 旧統一教会が糾弾される理由には、勝共理論に由る反共主義や世界日報の保守的思想が大きい。自民党と旧統一教会の癒着こそが、安倍元首相へのテロを生んだ元凶であるかの様な世論誘導に違和感を覚えるが、森友学園騒動の経緯と似ている。

 以前、森友学園が神道の学校法人「瑞穂の國記念小學院」の設立が持ち上がると、籠池泰典理事長と安倍元首相との関係をマスコミや野党が批判し始めた。

 教育勅語を子供達に唱和させ、愛国者を気取る籠池理事長を安倍糾弾の好材料とする辻元清美らは、恰も安倍が学園設立に熱心だったかの様に世論誘導し、安倍夫人に批判の矛先を向けた。だが、全てが籠池の一人芝居だったことが露呈する。

 籠池逮捕で一件落着かと思いきや、愛国教育を批判してた野党もマスコミも一転して籠池は被害者であるかの様な作為的な記事を垂れ流しては、籠池の発言が正しいと言わんばかりに「公文書改竄問題」として国民を誑かし続けている。

 世界平和統一家庭連合だろうが、如何なる新興宗教だろうが、宗教法人として認可されてる以上、守られるべき立場であるのは当然だろう。左翼やマスコミが振り翳す信教の自由は何処に行ったのか。日本国憲法第二十条は次の様に記されている。

 一.信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。

 二.何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。

 三.国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

 第一項には「国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない」と明記されている。ならば、宗教法人への非課税は「国からの特権」の行使であり、中でも創価学会の出先機関である公明党は明らかな憲法第二十条違反の存在だろう。

 旧統一教会と自民党との根深い関係が批判されるのなら、政権与党の創価学会と自民党の関係こそ糺されるべきではないのか。旧統一教会の報道に公平さはない。憲法が蹂躙され、憲法の法の下の平等も蔑ろになっていることに違和感を覚える。

 ならば、松本サリン事件、地下鉄サリン事件という未曾有の犯罪を実行し、皇居や皇太子殿下御成婚パレードを狙った炭疽菌やボツリヌス菌の散布など、国家転覆を謀り、信者13人が死刑執行されているオウム真理教(現Aleph)の場合はどうか。

 地下鉄サリン事件の前年、長野県の松本サリン事件では7名が犠牲となり、第一通報者の河野義行さんを犯人と断定し逮捕した。オウム真理教を擁護するTBSは、当時のキャスターでヨシフの御友達の杉尾秀哉は河野犯人説を執拗に報じた。

 当時、TBSはオウム真理教を日本の救世主の如く好意的な報道を垂れ流していたのは誰もが知るところ。そんな中でオウム真理教をカルト集団として批判的だった坂本弁護士を取材した。それをあろうことかオウム真理教幹部らにリーク。

 オウム側にリークした9日後、早川紀代秀や新見智光、中川智正らは妻子の前で坂本弁護士を殺害。更には妻と1歳の子供まで惨殺した正に鬼畜の所業だった。

 TBSは当初、取材テープをオウム側に見せたことを否定していたが、捜査の過程で事実が露呈し謝罪会見を行った。オウム真理教が精鋭化するのはこの坂本弁護士殺人事件以降であり、そういう意味でもTBSや杉尾秀哉の行為は万死に値する。

 そんなTBSやマスコミやインチキジャーナリズムは、自民党と旧統一教会との関係を鬼の首でも獲ったかの様な偏向報道を続けていることに嫌悪感が隠せない。旧統一教会の霊感商法なんぞ、オウム真理教の悪辣さから比べれば可愛いものだ。

 テロ集団と化し国家転覆を謀ったオウム真理教への破防法適用を見送った理由は何だったのか。思うに、地下鉄サリン事件が起きる前年に「自社さ連立政権」が誕生する。自民党は神輿として日本社会党の村山富市を内閣総理大臣に祭り上げた。

 村山政権が誕生した翌年の1月には阪神淡路大震災が発生。「自衛隊違憲論」を唱える社会党の村山は、自衛隊出動を躊躇した結果、多くの犠牲者を出すこととなった。そして阪神淡路大震災の2ヶ月後に発生したのが地下鉄サリン事件だった。

 オウム真理教への破防法適用を見送ったのは、党利党略と政争から誕生した村山富市の無能も然ることながら、日本社会党の閣僚や国家公安委員長に共産党シンパでもある野中広務が就いたのもその大きな理由だったのではなかろうか。

 旧統一教会の世界平和統一家庭連合への名称変更にしても、オウム真理教がアレフ~アーレフ~Alephと名称を替えながら活動を続けてることと何が違うのか。「旧統一教会と自民党の根深い関係」という茶番は、もういい加減止めたら如何か。

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cordial8317 at 06:02│Comments(0)

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