2022年07月11日
参院選改選区の自民党が28勝4敗は単なる野党のオウンゴール(笑)
第二十六回参院選は、自民党は改選区の28勝4敗と圧勝し単独過半数を確保した。自民党の圧勝は、安倍元首相への同情票の影響があったのは事実だろうが、単なる野党のオウンゴール。結果的に岸田政権を認めることになるのは複雑でもある。
注目の岡山選挙区は公明党の応援を拒否した小野田紀美が秒殺の圧勝だった。創価学会票目当ての共闘を拒否した方がコアな保守層が戻るということを証明した。
保守派であるべき自民党が、容共的で反天皇勢力であるカルト創価学会公明党と連立を組んでることに違和感を感じ、その結果、自民党を支持出来ない有権者は多い。単独過半数確保と小野田の結果を重んじて自公連立の解消こそ進めるべきだろう。
愚生の住む福島選挙区は予想通り星北斗が野党候補に約10万票の差をつけて勝利した。無所属というより無名の佐藤早苗がNHK党や参政党の候補を抑えて第3位。
組織力も無くポスターもロクに貼れなかったが、「参議院議員は無報酬」というのが支持された理由だろう。有権者というのは無関心な様でもよく見ている。
自民党比例の岩城光英はやっぱりダメだったな。星北斗を公明党が推薦したが、星の得票のどれほどが公明党票なのか。星に投じた約42万票のうち「岩城光英」と書いた人は限りなく少ない。自民党が思っているほど創価学会から票は届かない。
義理も人情も欠落してる自民党県連は、岡山県の小野田紀美を見倣い自公連立政権解消に動き出せ。つ〜か、ヅラが御似合いの根本匠じゃ無理か(苦笑)
今回の参院選では、お笑い芸人や元アイドル、歌手やスポーツ選手などの出馬には違和感しか無い。「良識の府」であるべき参議院議員に求められるものは政治的良識であり、日本国民としての良心であり、タレント議員にその意識は有るや無しや。
参議院議員を見れば、元俳優やら元タレント、元スポーツ選手など集票目当ての人寄せパンダ的面々ばかりで、政治的良識を持っているとは思えない輩ばかり。山本太郎が頻りに「消費税廃止」を訴えてるが、廃止すべきは参議院だろう。
蓮舫や三原じゅん子、生稲晃子の当選は驚きも新鮮味もないが、白真勲や有田芳生、森裕子などアホ左翼というか活動家が落選したことは喜ばしい。なのに、その一方では辻本清美や福島瑞穂、人品がどこか歪んでる小西洋之が当選した。
比例区を見れば、その昔は「参議院を廃止して一院制に」と訴えていた日本維新の会の人寄せパンダ術が目を見張り、中条きよしがちゃっかり当選で笑える。右翼でいうと神奈川県選挙区の針谷大輔は中々検討したな。地方自治ならイケるかもよ。
たけし軍団の水道橋博士や暴露系ユーチューバーのガーシーら、政治的良識が欠落してる候補者の供託金に血税である政党助成金が使われることには違和感しかない。国民から詐取し続ける政党助成金制度こそ政党政治の堕落と劣化の元凶である。
参議院とは戦前の「貴族院」の名残りであり、言い換えれば天皇の「勅選議員」でもあった。然し乍ら、現在の参議院議員に「天皇に選ばれし者」という認識も無ければ、単に衆議院のカーボンペーパーに成り下がり、税金を無駄に費やすばかり。
衆議院での審議を俯瞰した立場で議論するのが参議院の役目であるが、衆議院と同じ政党が衆議院の議論の延長として国民不在の党利党略からの政争を繰り返すばかり。これほど国費と議論の無駄はない。参議院を廃止して一院制にするべきだろう。
新聞紙上などでは「改憲勢力」の議席数が増えたことを強調してる。だが、「自公連立=改憲勢力」というのにも無理がある。公明党は「加憲」を訴えてはいるが護憲勢力だ。一言で改憲と言っても国民が現憲法の矛盾を理解しているとも思えない。
況してや故安倍元首相らの改憲は第九条のみの改正であり、つまりは現憲法の絶対化である。9条こそが重要だと位置付けしている点では、九条の会ら左翼どもと大して変わらない。つまり、安倍信者らの改憲派こそ究極の誤憲派と断じて好かろう。
保守派らは何故か改憲に拘るが、自民党は自主憲法制定派であり、現在は新憲法制定が党是であり、改憲が党是ではない。改憲と新憲法制定は全く別もの。
真の保守派であるなら占領下に制定された現憲法を含む戦後政治の諸矛盾や不条理からの脱却を図ることであり、道義国家日本を創造して行くことに在る。
抑々、参議院とは「貴族院」の名残りであり、言い換えれば「勅選議員」でもあった。然し乍ら現在の参議院議員に「天皇に選ばれし者」という意識は無く、衆議院のカーボンペーパーに成り下がり、国民から詐取してる血税を無駄に費やすばかり。
衆議院での審議を俯瞰した立場で議論するのが参議院としての役目だが、衆議院と同じ政党が衆議院の議論の延長として党利党略の政争を繰り返すばかり。これほど国費と議論の無駄はない。参議院は早々に廃止して一院制にするべきだろう。
イタリアでは上院は315人の議員を選出していたが、憲法改正の是非を問う国民投票が成立し、上院議員は100人の首長ら地域代表者で構成され、法案の審議や内閣の承認は下院のみが担うこととなり、事実上の一院制となったのは記憶に新しい。
改められた上院議員100人は選挙ではなく州議会議員からの74人と市・町長からの21人の計95人と、大統領が任命する5人を加えた総数100人。上院議員手当は廃止し、上院事務局は下院に統合され政治経費は大きく軽減されることとなった。
イタリアは過去に排外主義者(レイシズム)であるムッソリーニが権力を掌握した教訓から権限の分散を重視している。上院の権限が強い為に議会の「ねじれ」が生じ、2013年の総選挙後には約2カ月間も政権が樹立できない状態に陥ったことも。
これを教訓に上院は、下院が持つ普通の立法権は持たず、内閣信任・不信任案を提出する権利も有さない為に、過去に我が国の衆参両院でも見られた様な「ねじれ国会」現象は起こることがなく、重要法案の可決が迅速になるという利点がある。
我が国の国会での政治審議の鈍さには定評があるが、その上に衆議院の延長として政争が優先されるばかりか、あろうことか審議拒否していながら報酬はちゃっかりと頂く。そういう政治的良識も日本人としての良心が欠落している参議院は無駄だ。
我が国もイタリアに見倣って参議院議員を大幅に削減し、首長や地域代表の議員とか勅撰議員にして事実上の一院制にすべきと思うが、まぁ、滅私奉公とは程遠く、党利党略と保身とが最優先の我が国の政党や政治屋諸侯には到底無理だわな(笑)
※コメントは返信するのも煩わしいので会員のみにさせて頂いております。コメント及びメッセージ、御意見御感想、近況報告などは mr.cordial@live.jp へ。
《会費&御支援》みずほ銀行 郡山支店 普1464729 ニッポンロンダンクラブ。年会費一般30000円(月2500円)。法人120000円。協賛会員300000円~。
注目の岡山選挙区は公明党の応援を拒否した小野田紀美が秒殺の圧勝だった。創価学会票目当ての共闘を拒否した方がコアな保守層が戻るということを証明した。
保守派であるべき自民党が、容共的で反天皇勢力であるカルト創価学会公明党と連立を組んでることに違和感を感じ、その結果、自民党を支持出来ない有権者は多い。単独過半数確保と小野田の結果を重んじて自公連立の解消こそ進めるべきだろう。
愚生の住む福島選挙区は予想通り星北斗が野党候補に約10万票の差をつけて勝利した。無所属というより無名の佐藤早苗がNHK党や参政党の候補を抑えて第3位。
組織力も無くポスターもロクに貼れなかったが、「参議院議員は無報酬」というのが支持された理由だろう。有権者というのは無関心な様でもよく見ている。
自民党比例の岩城光英はやっぱりダメだったな。星北斗を公明党が推薦したが、星の得票のどれほどが公明党票なのか。星に投じた約42万票のうち「岩城光英」と書いた人は限りなく少ない。自民党が思っているほど創価学会から票は届かない。
義理も人情も欠落してる自民党県連は、岡山県の小野田紀美を見倣い自公連立政権解消に動き出せ。つ〜か、ヅラが御似合いの根本匠じゃ無理か(苦笑)
今回の参院選では、お笑い芸人や元アイドル、歌手やスポーツ選手などの出馬には違和感しか無い。「良識の府」であるべき参議院議員に求められるものは政治的良識であり、日本国民としての良心であり、タレント議員にその意識は有るや無しや。
参議院議員を見れば、元俳優やら元タレント、元スポーツ選手など集票目当ての人寄せパンダ的面々ばかりで、政治的良識を持っているとは思えない輩ばかり。山本太郎が頻りに「消費税廃止」を訴えてるが、廃止すべきは参議院だろう。
蓮舫や三原じゅん子、生稲晃子の当選は驚きも新鮮味もないが、白真勲や有田芳生、森裕子などアホ左翼というか活動家が落選したことは喜ばしい。なのに、その一方では辻本清美や福島瑞穂、人品がどこか歪んでる小西洋之が当選した。
比例区を見れば、その昔は「参議院を廃止して一院制に」と訴えていた日本維新の会の人寄せパンダ術が目を見張り、中条きよしがちゃっかり当選で笑える。右翼でいうと神奈川県選挙区の針谷大輔は中々検討したな。地方自治ならイケるかもよ。
たけし軍団の水道橋博士や暴露系ユーチューバーのガーシーら、政治的良識が欠落してる候補者の供託金に血税である政党助成金が使われることには違和感しかない。国民から詐取し続ける政党助成金制度こそ政党政治の堕落と劣化の元凶である。
参議院とは戦前の「貴族院」の名残りであり、言い換えれば天皇の「勅選議員」でもあった。然し乍ら、現在の参議院議員に「天皇に選ばれし者」という認識も無ければ、単に衆議院のカーボンペーパーに成り下がり、税金を無駄に費やすばかり。
衆議院での審議を俯瞰した立場で議論するのが参議院の役目であるが、衆議院と同じ政党が衆議院の議論の延長として国民不在の党利党略からの政争を繰り返すばかり。これほど国費と議論の無駄はない。参議院を廃止して一院制にするべきだろう。
新聞紙上などでは「改憲勢力」の議席数が増えたことを強調してる。だが、「自公連立=改憲勢力」というのにも無理がある。公明党は「加憲」を訴えてはいるが護憲勢力だ。一言で改憲と言っても国民が現憲法の矛盾を理解しているとも思えない。
況してや故安倍元首相らの改憲は第九条のみの改正であり、つまりは現憲法の絶対化である。9条こそが重要だと位置付けしている点では、九条の会ら左翼どもと大して変わらない。つまり、安倍信者らの改憲派こそ究極の誤憲派と断じて好かろう。
保守派らは何故か改憲に拘るが、自民党は自主憲法制定派であり、現在は新憲法制定が党是であり、改憲が党是ではない。改憲と新憲法制定は全く別もの。
真の保守派であるなら占領下に制定された現憲法を含む戦後政治の諸矛盾や不条理からの脱却を図ることであり、道義国家日本を創造して行くことに在る。
抑々、参議院とは「貴族院」の名残りであり、言い換えれば「勅選議員」でもあった。然し乍ら現在の参議院議員に「天皇に選ばれし者」という意識は無く、衆議院のカーボンペーパーに成り下がり、国民から詐取してる血税を無駄に費やすばかり。
衆議院での審議を俯瞰した立場で議論するのが参議院としての役目だが、衆議院と同じ政党が衆議院の議論の延長として党利党略の政争を繰り返すばかり。これほど国費と議論の無駄はない。参議院は早々に廃止して一院制にするべきだろう。
イタリアでは上院は315人の議員を選出していたが、憲法改正の是非を問う国民投票が成立し、上院議員は100人の首長ら地域代表者で構成され、法案の審議や内閣の承認は下院のみが担うこととなり、事実上の一院制となったのは記憶に新しい。
改められた上院議員100人は選挙ではなく州議会議員からの74人と市・町長からの21人の計95人と、大統領が任命する5人を加えた総数100人。上院議員手当は廃止し、上院事務局は下院に統合され政治経費は大きく軽減されることとなった。
イタリアは過去に排外主義者(レイシズム)であるムッソリーニが権力を掌握した教訓から権限の分散を重視している。上院の権限が強い為に議会の「ねじれ」が生じ、2013年の総選挙後には約2カ月間も政権が樹立できない状態に陥ったことも。
これを教訓に上院は、下院が持つ普通の立法権は持たず、内閣信任・不信任案を提出する権利も有さない為に、過去に我が国の衆参両院でも見られた様な「ねじれ国会」現象は起こることがなく、重要法案の可決が迅速になるという利点がある。
我が国の国会での政治審議の鈍さには定評があるが、その上に衆議院の延長として政争が優先されるばかりか、あろうことか審議拒否していながら報酬はちゃっかりと頂く。そういう政治的良識も日本人としての良心が欠落している参議院は無駄だ。
我が国もイタリアに見倣って参議院議員を大幅に削減し、首長や地域代表の議員とか勅撰議員にして事実上の一院制にすべきと思うが、まぁ、滅私奉公とは程遠く、党利党略と保身とが最優先の我が国の政党や政治屋諸侯には到底無理だわな(笑)
※コメントは返信するのも煩わしいので会員のみにさせて頂いております。コメント及びメッセージ、御意見御感想、近況報告などは mr.cordial@live.jp へ。
《会費&御支援》みずほ銀行 郡山支店 普1464729 ニッポンロンダンクラブ。年会費一般30000円(月2500円)。法人120000円。協賛会員300000円~。
cordial8317 at 07:59│Comments(0)

このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。