韓国側の「干山島が竹島である」との領土主権主張の御粗末さ二・二六事件の伏線になったと言われる「相沢事件」とは

2024年02月23日

皇国臣民の一人として天皇誕生日(天長節)を寿ぐ

 本日は天皇誕生日、戦前は天長節として奉祝した日である。誠におめでたく、皇国臣民の一人として謹んで陛下の弥栄と長久を御祈念申し上げ奉ります。

 我が国は万邦無比の「神の国」であり、神武肇国の古より、歴史の中から数々の伝統及び制度が生み出されてきた国家である。そんな中で、永遠に無くなってはならぬものが天皇を戴く国家の在り方であることは言うを俟たない。

 皇紀2684年という永きに亙り、我が国は万世一系の天皇を戴き、常に国民や世界の平和を祈り続けておられる天皇を、善き至高の存在として暮らして来た。

 天皇を族長と仰ぐ君民一体の家族国家が日本国であり、「天皇即日本」「日本即天皇」の天皇国家こそが我が国の国柄であり、皇統の歴史こそが象徴である。

 万世一系であらされる天皇の御代が栄えることは、即ち国民の代が栄えることでもあり、この国體の精華は万邦類を見ないところであろう。正に、世界に冠絶した「君が代」の世界が厳然と存在する国こそが、我が祖国日本であるのだ。

 陛下は天皇誕生日を前に、定例の記者会見に応じた。相変わらず皇后陛下や愛子内親王、更には男性皇族減少に伴う質問など余計な御世話的質問ばかり。陛下の御言葉はその影響するところは大であり正に「綸言(りんげん)汗の如し」である。

 政治家の様に口先で誤魔化すことはその御地位と御立場、崇高な御人格がそれを許さない。ところが、質問する記者団といえば海千山千の強か者ばかり。恰も皇室を理解している様に取り繕ってはいるが多くは皇室に批判的な輩ばかりである。

 少なくとも尊皇絶対の大義を弁えている記者などはいない。ノスタルジアな左翼思想に被れ、反天皇、皇統断絶に与する記者らは、陛下との一問一答形式に拠って、御言葉を引き出し、言葉尻を捉えて政治問題し、世論誘導を謀ろうとしている。

 今回も反天皇運動に与するが如く、敬称や敬語不使用で「皇后さまの様子」やら「愛子さまの結婚」だとか、秋篠宮家に関する無礼な質問が目立った。

 所謂「開かれた皇室論」に基く陛下や皇族への定例会見は一切拒絶するのが妥当であり、宮内庁は別な形での国民への御発露の方法を考えるべきである。

 抑々「敬称・敬語不使用運動」は、共産主義者に因る反天皇運動の一環である。売国マスコミが誘導する「敬称・敬語不使用」や「開かれた皇室論」の姿勢は、今や国内に蔓延し、天皇陛下や皇室に対する敬愛の念を薄れさせている。

 本来の日本人ならば正式な敬称で呼ぶべきで、「さま」などと呼ぶことに由って、日本の伝統文化や美徳が喪失して行くということを自覚すべきだろう。

 過去には「欧州では長子優先」という質問があったが、敬宮愛子内親王こそ皇位を継承すべきとの思惑が見え隠れする。正しく反天皇及び皇統断絶に与する質問である。更には天皇が欧州の王室と同等の立場であるかの認識は誤りである。

 この記者を見るまでもなく、天皇とは「王室」や「国王」の存在だと思っている人も多い。だが、分かり易く言えば、天皇とは日本固有の信仰である神道を伝え導く神主(神官)の最高の地位者であり、祈りを重んずる「祭主」であるのだ。

「女性天皇」や「女性宮家」では天皇の重んじる祭祀が叶わない。神に仕える神事を執り行うことが憚れるのだ。別に女性差別ではなく伝統というもの。反天皇論者らは国事行為をする便利な存在としか思っていないから軽軽しく皇統を語る。 

 日本という奇跡の国に生を享け乍ら、国の成り立ちも知らず、天皇とはどの様な存在であるかも分からず、反天皇の不遜不敬、不届至極の不逞の輩が存在しそれらに与するとは、戦後の日本人の精神的幼稚さの現れと断じて過言ではない。

「天皇制打倒」を目指す日本共産党や立憲民主党ら左翼陣営が、「女性天皇」や「女性宮家」の創設や「女系天皇」容認に狂奔していることこそ何かを況や。

 国内に巣食うこれらの奸賊を排し、迫る来る祖国の危機に対処し、天皇国日本を盤石の安きに置く使命を有するのは民族派陣営である。正にその存在の意義を示す神機は近付きつつあると確信する。諸君、一旦緩急に備え遺憾無きを期そうではないか。

 すめらぎいやさか すめらみこといやさか すめらみくにいやさか

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cordial8317 at 06:46│Comments(0)

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