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2020年01月10日

カルロス・ゴーンの会見での饒舌さは焦りの裏返しである

 カルロス・ゴーンの会見を見た。誰かが、「プレゼンテーションを見ている様だった」と語っていたが、饒舌さというのは焦りの裏返しでもある。

「言い訳は見苦しいばかりではなく同じ過ちを繰り返す」とは徳富蘇峰の金言だが、多弁を弄し、自己弁護に終始しするゴーンの姿は、潔さや謙虚を旨とする多くの日本人には見苦しい言い訳にしか見えなかっただろう。

「8時間取り調べられた」とか「クリスマスや年末年始を独りで過ごし人権と尊厳を奪われた」とか「6週間も家族と会えなかった」とか、逮捕されればそんなのは当たり前というか、反論がクソ過ぎて嗤うしかない。

「クリスマスや年末年始を独りで過ごし人権と尊厳を奪われた」とか言ってるが、クリスマスや年末年始を独りで過ごしてる人はうじゃうじゃいるぞ(笑)

 日本政府を腐し、有罪律99%という日本の司法制度を批判する。これをゴーンは「推定有罪」と断じたが、起訴されるというのは検察が決定的な証拠があるからで、起訴されるまでは「推定無罪」の原則が守られている。

「疑わしきは罰せず」という様に、証拠が無く罪に問えない場合、不起訴や起訴猶予となる。逮捕されれば99%が有罪になる訳ではない。そういう意味でも、ゴーンの日本司法への批判が海外に垂れ流されたことは有害だ。

 日本人や日本政府までを扱き下ろす姿は、先の大戦で捕虜となり、牛蒡を分からず「木の根っこを食べさせられた」とか、一方的な被害申告により謂れのない罪で処刑されたBC級戦犯のソレと同じに映る。

 逮捕を「パールハーバー」に準えたり、結局は日産再建という以前に、日本を蔑み日本人を見下していたんだろうな。カルロス・ゴーンの言い訳がましい会見を見ながら、ホントふざけたオッサンだなと怒りが込み上げる。

 だが、よくよく考えてみたら日本の刑法では、本人に罪の意識が無い場合は罪には問えない。ゴーンは自分で罪を犯した意識が無いのだから、「推定無罪」とか「完全無罪」と思ってても不思議ではないわな(苦笑)

 刑事訴訟法では、在住の外国人が罪を犯し1年以上の有期刑に処せられた場合、永住権は剥奪され国外追放になると決められている。だが、国外退去処分になった者は少なく、今や全国の刑務所は外国人犯罪者で大入り満員(笑)

「在日朝鮮人」に限っては特例があり、1年以上ではなく7年以上の刑を起こした場合のみ特別永住権を剥奪され送還されることとなる。正しく在日特権。

 だが、実際には7年以上の刑でも適用されたケースはない。殖え続ける外国人犯罪者を厳罰に処せられないのは、在日朝鮮人への優遇措置の弊害でもある。

 生命の保証、財産の安全こそ国民の願望であり、これに優る国益はない。外国人犯罪者による凶悪犯罪の増加という現実を無視した上で、「観光立国」などという愚策を推進していることは、極めて無責任であると断じざるを得ない。

 ゴーン逃亡事件を機に、国内で犯罪を犯した不良外国人に関しては、国内での裁判なんぞやらないで逮捕して直ぐ即刻本国へ送還すべきだ。

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cordial8317 at 05:23│Comments(0)

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