チョッと安倍晋三がしゃしゃり出過ぎじゃないか(笑)大阪Wクロス選挙での大阪維新の会の圧勝は自公連立崩壊の序章か

2019年04月05日

「親日派の名残の清算は長く先送りされてきた宿題(文在寅)」だとさ(苦笑)

 韓国内では、日韓併合などに協力した「親日派」と言われる方々が作曲した校歌や関連施設、看板などが撤去されるなど、対日清算が進んでいる。

 文在寅大統領も、「親日派の名残の清算は長く先送りされてきた宿題」と語る。身内の不正により自殺し、志半ばで断念せざるを得なかった故廬武鉉への忠誠を示す為か、反日での支持率アップを狙ってか「親日派の一掃」の完遂を目指す。

 歴史問題に対する韓国の異常な難癖は今に始まったことではないが、これらの修正要求やイチャモンは明らかな内政干渉であり「平和条約」違反である。

 戦後、両国が締結した日韓基本条約には、「両締結国は善隣友好の精神に基づき且つ平和及び互恵並びに内政に対する相互不干渉の原則に従い両国民の交流促進のため努力する」と踏襲されている。だが、交流促進に努力しているのは我が国だけで、内政干渉を続け事ある毎に難癖を吐ける韓国は国際条約違反である自覚さえ無い。

 文は、韓国歴代大統領の中でも徹底した「反日」政策を実行した故廬武鉉の側近で、当選後に「親日派の粛清」を公言したことでも、その反日ぶりと左翼特有の精神的異常さが目立つ。文は親日派と言われた朴正熙政権に反対する学生運動の首謀者的存在で投獄されたこともある確信的左翼闘士であり、反日活動家である。

 2002年、文は廬武鉉と共に法律事務所を開設。同年、大統領選出馬に向けて盧武鉉は歴史の見直しに強い意欲を示し、約100年前の日韓併合や日本統治時代の親日派の一掃と真相究明を主張した。翌年、16代大統領に就いた廬武鉉は、盟友の文在寅を大統領首席秘書官に据え、親日派一掃の為にこれらの主張を実行に移す。

 過去清算の立法を進め、真相究明や責任の追及。補償を行う為に「過去史整理基本法」を成立させ、更には日本統治時代の親日派の子孫を排斥する為に「親日分子取締法」を成立させ施行した。この法律施行により「親日派」とされる李完用元首相ら9人の子孫が所有する財産36億ウォンと、相続した土地を没収した。2006年には、親日派と断じられた全斗煥元大統領ら170人の叙勲を取り消しも謀っている。

 その後、「親日・反民族行為者の財産の国家帰属に関する特別法」に基き発足した「親日・反民族行為者真相究明委員会」は、406名を「親日派・反民族分子」と断定し追加公表したが、民主国家がやることではない。

 廬武鉉の舎弟である文在寅が初当選すると、日本のマスコミは「9年ぶりの革新政権誕生」と報じていたが、革新政権ではなく反日左翼政権というのが正しく、文は北朝鮮と足並みを揃え、中国共産党に諂う共産主義者である。

 文は勝利宣言に於いて「常識が常識として通じる国を創る」と語った。だが、過去清算の立法を進め「過去史整理基本法」「親日分子取締法」という事後法はまともな国際社会では許されるものではない。恥ずかしくもなく「常識が常識として通じる国を創る」と語るのだから、共産主義者の精神構造というのは理解し難い。

 徴用工問題にしても、その裏側には文大統領の度の過ぎる反日政策が働いているのは間違いない。「親日派の一掃」の総仕上げを謀り、反日を徹底する韓国との外交戦略は国交断絶を含めて見直す時期に来ている。外交を誤る勿れ。

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cordial8317 at 05:31│Comments(0)

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