IWC(国際捕鯨委員会)からの脱退と商業捕鯨再開を歓迎する「新元号」省庁の御都合主義から4月1日に発表

2018年12月24日

韓国海軍が海上自衛隊のP1哨戒機に対して火器管制レーダーを照射

 韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に対して意図的に火器管制レーダーを照射したことが大きな問題となっている。政府は、有事にも成り兼ねない極めて危険且つ挑発的行為に強く抗議し、反省の見えない韓国側に再度遺憾の意を伝えた。

 韓国側は、「遭難した北朝鮮船籍捜索の為のもの」と見苦しい言い訳に終始しているが、遭難船の捜索は火器管制レーダーではなく、水上捜索レーダーを使用するのが適当であり、韓国海軍の確信犯的敵対行動であるのは明らかである。

 新聞報道では真相が分からないが、軍事・外交問題に詳しい知人は、今回の問題を「韓国海軍艦船の目的は、フリゲート艦(駆逐艦)の下のSLBM搭載可能な潜水艦が能登沖で訓練していた為に海上自衛隊のP−1対潜哨戒機に浴びせたという事。韓国フリゲート艦は潜水艦の航行を探知されたく無かっただけ。根は深い」とツイート。

 単なるレーダー照射ではなく、軍事力の機密漏洩の発覚を恐れ、また我が国を敵国視した訓練だったとすれば、知人の言う様に根が深い問題である。

 ややもすれば敵対行為と見做し、P1哨戒機からの攻撃も想定された訳で、我が国の抗議に対し、「行き過ぎた反応」とは全く反省していない証左である。

 盧溝橋事件に端を発した支那事変に毛沢東率いる中華ソビエト共産党(中国共産党)が大きく関わっていた様に、一部の軍人の軽挙妄動が、戦争の引き金となる大事件や戦争に発展するということは歴史的にはよくあることだ。

「日中戦争は日本の侵略戦争だ」との認識が蔓延しているが、我が国は「北京議定書」に基づき在留邦人保護の為に軍隊を駐屯させていただけで駐留が違法ではない。況してや盧溝橋でその日本軍に攻撃してきたのは中国共産党の方だった。

 上海でも日本人保護の為に合法的に駐留していた海軍陸戦隊に、正規軍10万人で一方的に攻撃を仕掛けてきて戦争は本格化したが、何れも中国共産党が仕掛けた戦争であり、つまり侵略者は、我が国ではなく中国共産党というのは明らか。

 実は、毛沢東や中国共産党にとって当時の状況は実に深刻だった。西安事件により、蒋介石は共産党攻撃を中止し、共産党と協力関係を作ることを約束した。然し、その後、蒋介石は毛沢東に対して次々に厳しい条件を突き付けている。

 盧溝橋での発砲事件は、毛沢東に拠る窮地打開の為の大博打であり、謀略だった。中国共産党のゲリラが盧溝橋事件を起こしたことは、今や100%明らかな歴史的事実なのだが、何故か未だに日本軍が惹起して悪者にされている。

 今回の火器管制レーダーの照射は、盧溝橋での中国共産党と同じ愚劣な行為であり、自衛隊が応戦していれば盧溝橋事件と同じ事態になった可能性もある。今回の問題を教訓に、我が国もまさかの事態に万全を期しておかねばならない。

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cordial8317 at 06:18│Comments(0)

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