全国版のニュースになった日大東北高校相撲部の暴力問題を嗤う12月23日は天長節であり所謂A級戦犯とされた方々の命日でもある

2016年12月21日

オスプレイ再開と騒ぐよりオスプレイを配備する最大の理由と意味を報じよ!

 新聞やテレビでは「オスプレイ飛行再開」との作為的な報道が垂れ流され。翁長雄志知事も見事なヅラを振り乱して「命の軽視」だと喚き散らしている。

 マスコミが翁長ホ知事ら珍左翼や一部住民の言い分だけを載せて、如何にもオスプレイが危険であるかの様に報道し不安を煽ってるのは如何なものか。

 オスプレイは他のヘリや戦闘機などに比べても事故発生率は断トツに低い。そうした事例を挙げることなくマスコミは不安ばかりを煽る。安全安心を訴えるなら、きちんとしたデータを出して公正・公平な報道を心がけるべきではないのか

「命の軽視」というなら、オスプレイよりも中国共産党の弾圧の方がそうであり、その中共の覇権主義によって脅かされてる近隣諸国や沖縄はどうなのか。珍左翼以外の多くの沖縄県民の命に係わる問題を、イデオロギーで騙るなっての。

 オスプレイを配備する最大の理由は、我が国の千海里(シーレーン)防衛構想の拡充の為のものであり、尖閣問題への圧力であり、抑止である。

 同時にそれは、南シナ海で中共の威圧行為に呻吟するベトナムとフィリピンを護る意味もあり、畢竟、それに拠ってアジアの安定を齎すものでもあるのだ。

 尖閣を始め九州、沖縄の島々には離発着出来る場所はない。領土の防衛では、敵国の侵攻、侵略は色々な場面も想定しておかなければならず、何処でも離着陸出来るオスプレイは貴重な最新兵器である。オスプレイのその圧倒的な機動性の高さは、我が国と周辺諸国には大きな抑止力であり、事実、オスプレイ配備が功を奏している。

 中共にとっては脅威となっているということは紛れもない事実である。そんなことも考慮せず、オスプレイ飛行再開の危険性を報じるマスコミや翁長らは、単に中共の御先棒を担いでるだけであって、それこそ沖縄県民や国民の命を軽視している。

 珍左翼らが反米運動の一環としてオスプレイに反対するのは当然のことなのだろうが、一水会の木村三浩ら新右翼といわれる勢力もオスプレイ反対を叫んでいるという。まぁ彼等は唯唯、反米というだけで団結してるだけで、大義は無い。

 その昔、三沢恥廉が「天皇ごっこ」を上梓したが、木村らのは「反米ごっこ」。新右翼ではなく、珍左翼と同類の珍右翼というのが正しい。何より、米国に国家の大本を依存して、力も無い我が国が、米軍に文句を言える立場じゃないつ~の(笑)

 戦後の沖縄での米軍のやり方に納得しないのなら、それこそ沖縄県民が先頭に立って日本国憲法の見直しを叫び、自存自衛の防衛体制を確立すれば好いだけのことだが、珍左翼らは自衛隊強化にも反対なのだからどうしようもない(苦笑)

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cordial8317 at 06:28│Comments(0)

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