「東京原発事故の影響で子供が甲状腺癌に苦しんでいる」ってよ!ヤルタ秘密協定の無効を訴えると共に堂々と領土主権の正当性を主張すべし

2022年02月04日

福島第一原発事故で福島の子供を利用する我田引水的反原発運動を嗤う

 国連放射線影響科学委員会が発表した2020年版の調査報告書では、福島県内で発症した甲状腺癌について「被曝が原因ではない」との見解を示している。

 小泉純一郎、細川護熙、菅直人、鳩山由紀夫、村山富市ら国賊五人組の行動は、福島県の風評被害を招き、福島県民への差別と偏見を助長するだけ。今回の軽挙妄動を猛省を促したいが、確信犯的反原発派の国賊五人組は反省すらしないだろう。

 細川は数年前、デモクラTVに出演して都知事選についてのインタビューに答えた。講釈師ばりに見て来た様なウソを吐いたというのは昨日のブログでも曝した。

「数日前に私は見たんですけども、ロシアの国防軍が出した極秘資料というものが出てきてね。それを見たんですが、福島でこないだ暮れに、12月31日だったかな、爆発があったという小さな記事が出ましたね。その数日前から実は水蒸気が上がっていて『何かおかしい』という話があったのを私も確かに覚えているんですけども。あれは完全にメルトダウンを起こしているということを、いろいろ分析をしていて。それでアメリカはヨウ素を15000袋だったかな、既に2月の始めに配るという手筈を始めたということとかですね、それから、いま北極海とかいろんなところでシロクマ、アザラシ、その他の生物の大量死が続出していると、これはまさにその福島の影響であるということとか。いろんなものが出てきているわけです。これはまあ凄い話だと思いましたね」。バカ殿・細川の頭の中が放射線で壊死したとしか思えない(笑)

 原発事故後、福島市から逸早くトンズラした木村雄一というアホがいる。木村は福島市内でライブハウスを経営していたが、震災後に福島県から佐賀県に逃亡した自称・被災者。木村は避難先から参院選選に「緑の党」の比例代表に出馬した。

 木村の様な自主避難者には「災害救助法」に則り生活費などが保障されている。故郷を見捨て、避難した自治体に世話になっていながら被害者面して福島を貶めてるケースは後を絶たない。木村は公示日、九州電力本店前で第一声を上げた。

 木村は、福島県南相馬市の人から聞いたことだとして、「頭が2つある子、生まれてますよ。後は、無脳症の子どもも生まれてます」と訴えた。単なるデマを鵜呑みにして見て来た様なウソを垂れ流した。細川のシロクマやアザラシのデマと同じ。

 木村の演説を聞いたキチガイ支持者どもが拍手喝采。更に木村は、福島県西郷村では2012年夏以降からも奇形の子が生まれていると断言し、「チェルノブイリの再来」だと煽って、「それを言うために僕は立候補したんです」と悦に入った。

 以前、日本生態系協会会長の池谷奉文なるアホが講演会で、原発事故に便乗して「福島の人とは結婚しない方がイイ」「今後、福島での発がん率が上がり、奇形児が発生する懸念がある」などとの発言してバッシングを受けたがコレと同類。

 原発事故後に福島県や福島県民に浴びせられた差別や偏見の全ては事実無根のデマでしかなかった。デマというより全く根拠の無いで悪質な流言蜚語だったが、彼奴らは謝罪するどころか頬っ被りをして逃亡。小泉ら国賊五人組も卑怯さでは同列。

 福島県の風評被害の全て反原発派によるデマから発生していると言っても過言ではなく、その被害は甚大だ。今までも反原発のヒステリーから殊更に放​射線の恐怖を煽る発言や表現はあったが、アホ元首相五人組の主張はその完結編と言うべきか。

 彼奴らの主張に科学的根拠はなく単なる己の安っぽい知識と軽薄な主張ばかりで、胡散臭げな研究から行き着いた妄想に過ぎない。「子供達を放射線から守れ」と子供をも利用して反原発を叫ぶ放射脳という精神異常者達にはホトホト厭になる。

 民主党政権下で決定した「年間1m㏜(ミリシーベルト)以下」という数値を根拠に、住民の安心と安全の為に進められた除染作業の結果は、反原発派のデマもあり「福島県は除染しなければ住めない危険な土地」とのレッテルを貼られた。

 原子力規制委員会は、放射線防護対策の年間被曝線量は「20m㏜以下」との提言を行ったが、民主党政権下の「1m㏜」の基準が見直されてはいない。この非科学的な「1m㏜以下」という数値が国民の放射線への間違った認識とそれに伴う風評被害を齎し、復興どころか復旧をも阻んで来た元凶と言っても過言ではない。

 民主党政権は原発事故発生時にSPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)の数値を隠蔽し「原発周辺20キロ圏内」という避難指示を下した。

 福島第一原発事故の刑事責任を巡り、東電旧経営陣3名が業務上過失致死傷で強制起訴されている。起訴内容では、原発事故で避難を余儀なくされた双葉病院の患者と介護老人施設「ドーヴィル双葉」の入所者44名の死亡責任を問われている。

 双葉病院周辺は放射線量も低く、避難指示を解除し治療を優先すべきだったにも拘らず、動かしてはいけない重篤な患者を強制的に移動させた死亡させた。この責任は東電元幹部らではなく、当時首相で災害対策本部長だった菅直人である。

 双葉病院の患者とドーヴィル双葉の入所者44名の死因は、強制起訴裁判で語られている様な「津波を予見せずに対策を怠ったこと」が原因ではなく、民主党の非科学的な「1m㏜」という基準と「20キロ圏内」という愚策が決定的な原因である。

 摩訶不思議なことに、混乱と被害拡大を生んだ災害対策本部長であり最高責任者であった菅直人は未だ逮捕されてはいない。菅は原発事故を他人事の様に捉えて、福島県内で甲状腺癌が発症してる原因は原発事故であるかの如く喧伝している。

 願わくば、菅を始め、福島県の風評被害と福島県民への差別を助長し続ける小泉、細川、鳩山、村山らクソ共どもを根こそぎ逮捕拘留し刑務所へ送りたいものだ。

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cordial8317 at 07:57│Comments(0)

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