「皇家の成典」である皇室典範は改正ではなく陛下に奉還すべし「政策も何もない人、病み上がりの人をただ連れてくれば好いというものではないんです」の何処が差別なの?

2016年07月19日

我が国の珍左翼というのは単なる中国共産党の第五列に過ぎない

 鳥越俊太郎ってのはホントにジャーナリストなのだろうか。愚生でも分かる様な政治ネタを真顔で訴える。それが間違いであろうが、疑うことも恥じることもない。

 ジャーナリストとして現場主義を貫き「趣味はニュース」だというが、その現場にしても見聞きするニュースも偏ったものばかり。鳥越はジャーナリストというより、左翼思想を生業にした営業左翼、否、単なる珍左翼の活動家というのが正しい。 

 東京都知事選の公約に永住外国人への参政権付与を上げている鳥越はテレビでいけしゃあしゃあと、「外国人参政権、アメリカでも一定年齢を過ぎて資格があれば市民権が得られます。それと同じように日本でも、例えば10年住んでいれば参政権が得られるというようなシステムを作る必要があると思いますね」と述べた。

 アメリカでは「市民権」と「永住権」は別のものであって、永住権取得から5年で市民権取得を申請する資格を得られるが、選挙権は「米国籍を有すること」が条件であり、居住が何年だろうが、納税さえすれば得られるというものではない。

 こんな当たり前のことさえ分からない鳥越はジャーナリスト失格と言えるが、それを知りながら国民世論を誑かし、我田引水的に外国人への参政権付与を訴えているのだとすれば、鳥越とは国家転覆を謀るインチキジャーナリストそのもの。

 外国人参政権付与問題は、在日朝鮮人が大半を占める「特別永住者」だけではなく、一般の永住者も選挙権の対象とされている。そうなれば在日朝鮮人のみならず、支那人永住者にも付与されることとなるのだが、この点は殆ど議論されてはいない。

 在日朝鮮人が大半をしめる「特別永住者」は年々減少し続け、減少傾向が止まらないのに対して、シナ人が中心の「一般永住者」の数はここ数年で急増している。

 在日韓国人が日本国民と結婚し、その子供は総て日本国籍になっているが、シナ人永住者の方は、留学生の増加などに因って更に増加し、永住外国人の前提となる一般の在留外国人の登録者数は今や韓国・朝鮮人の数を上回っている状況である。

 外国人参政権付与問題は、シナ人や外国人労働者や移民問題にも繋がるものであって、非常に深刻な問題を孕んでいるのだが、単に「強制連行された」だとか、差別を受けてる在日の問題にしてこの問題点について語ろうとしない。要は、鳥越らは在日朝鮮人の擁護者というより、中国共産党の第五列というのが正しい。

 この第五列とは、内部にあって、外部の敵勢力に呼応して、その方針の下に活動してるグループをいう。我が国の珍左翼は、外部(中国共産党)の出張所職員。

 以前、鳥越はテレビでの討論会で、中共や北朝鮮の動きを警戒する主張に、色を作(な)して「何処の国が日本を攻めて来るんですか!」と反論したことがあるが、この反論でも中共への忠誠心と働きぶりが分かるというものだろう(苦笑)

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cordial8317 at 05:38│Comments(0)

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