後期高齢者の「消費拡大」こそが日本経済を救う全ての捩れは国の基本法である日本国憲法が元凶である

2016年06月23日

参院選公示。国民の政治的良識が試される選挙である!

 岡田克也が国会議員に成りたての頃は若かったというのもあるが、如何にもどっかの御曹司という感じでそこそこの顔だったが、最近は顔面が崩れ、人を疑うような嫌みというか、他人の悪口ばかりを論う厳しい怒りを含んだ顔になってしまった。

 人間の顔というのはある年齢以上になると、不思議と心というか生き様が顔に表れるもので、福島瑞穂や共産党の連中も然りだが、ある意味でこういう連中が共闘を結ぶというのも人相学的にはあるのかも知れないなぁと思ったりもする(笑)

「国民と進む」の「国民」は「こくみん」ではなく「あなた」と読む。如何にも左翼らしい。想えば我が国は戦前と戦後では全く別な国になった。無条件降伏した日本は米国の51番目の洲になっても不思議ではなかったが帝国主義の崩壊で免れた。

 その代わり米国は徹底した教育改革を行った。その徹底した「戦後民主主義教育」は意図した以上の効果を上げ、現在もあらゆる処に影響を及ぼし続けている。

「戦後民主主義教育」で育った世代というのは、国家から恩恵を受け乍らも、個人と国家を常に対立させ、恰も国家は「人間を抑圧する組織」と見做し、反国家反体制的なポーズをとることが「進歩的」で「文化的」だと錯覚している。

「市民」という言葉を好む戦後民主主義者の多い民進党が、「国民」という字を使うことは画期的なことだが、支持率を殖やしている日本共産党に肖ってのことだろう。それでも「こくみん」とは呼ばないのは、せめてもの抵抗だろうか(笑)

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 この「あなた(貴方・貴女)」だが、辞書には「やや気兼ねがある。ある距離を置いて接する場合に同輩または同輩以下に対して用いる。普通は目上には使えない」との意味が書かれれてある。「国民」を「あなた」と呼ぶのには厭きれるが、どうせなら「あなた」じゃなく「みんな」と呼ぶ方が好かったのではあるまいか(笑)

 要は、民進党は「国民」を見下し、同輩以下の存在として認識しているということが理解出来た。こんな言葉遊びをしている様では、選挙後は惨敗し、共産党に併呑されるとまでは行かないまでも、解党の憂き目に遭うのは必至だろう。

 愈愈、有識者に由れば、我が国は二大政党、つまりは「保守」か「革新」か、「自民党」か「共産党」かの二者択一的政界再編が成されて行くらしいが無理だ。

 野党の為体もあって共産党への期待が高まってるのは確かだが、共産党の正体とは一体どんなものなのかを知る国民は少ない。要は、あやふやな怪しげな曖昧な次元で以て、「反自民」への期待から賛同者が殖えている様な気がしてならない。

 ソビエト連邦崩壊後、ヨーロッパの共産党は挙ってマルクス・レーニン主義を捨て去り、党名変更を断行した。先進国の中で合法政党に地位を有しつつ「共産党」として存在してるのは、一党独裁の中国共産党を除いて、悲しいかな我が国だけだ。

 共産党の柔軟・現実路線は実に強かで、「国民」使用もそうだが、党綱領の中で「君主制廃止」を謳っていながら「天皇制」をも容認し国民を煙に巻く。

「天皇制」とは共産党の造語であるが、尤も「天皇」は「天皇」であり制度では無い。天皇を制度としたい共産党の妄想であるし、頭の中は君主制の廃止である。

 それにしても「戦争法」もそうだが共産党というのは造語がホント好きだよなぁ。またそうしたインチキに騙される人が多いのも困ったもので、政治を知る人も一票、政治なんぞ全く知らない人も一票だということを彼らはよく理解している。

 公示前、日本記者クラブでの党首討論会で共産党は「自衛隊は憲法違反」と宣い、「急迫不正の主権侵害、大規模災害など、必要迫れれた場合には、自衛隊を活用するのは当然だ」と御都合主義を披歴した。これほど自衛隊を馬鹿にした発言はない。

 こうした共産党の過去の政策への矛盾した発言に記者から質問を受けると、志位は恬として恥じ入ることなく、「矛盾を創ったのは自民党政治だ」と意味不明の反論したが、この開き直り、この責任転嫁こそが共産党の本性を如実に現している。

 蛆虫共産党と共闘し「安倍政権打倒!」を訴える民進党だが、こうした売国野党しか存在しないことが我が国の政治が三流と揶揄され続ける元凶でもある。

 参院選挙が公示された。売国マスコミは国民の安直な正義感に迎合し、自分達の主張こそ「正義であり民主主義である」との主張を居丈高に振り翳し、国民を煽動し、安倍政権崩壊の序章にせんが為に死力を尽くすだろう。今回の選挙は良識の府であるべき参議院の議員を選ぶ、国民の政治的良識が試される重要な選挙でもある。

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