安倍首相は立党精神に立ち返り現憲法の矛盾と誤りを糺せ!嘗ての会津藩士の御霊が薩長藩士の霊と一緒に祀られることを喜ぶのか・・・

2015年09月30日

自衛隊のPKO(国際平和維持活動)の貢献は我が国の誇れる活動である

 安倍首相がニューヨークの国連本部で演説し、シリアやイラクからの難民支援に970億円を拠出することを約束した。常任理事国入りへの決意を表明し、「積極的平和主義」の実践を目指すという。我が国の国際的活躍は世界が認めるところであり、中でも自衛隊のPKO(国際平和維持活動)の貢献は我が国の誇れる活動であろう。

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 地元郡山市が発行している「広報こおりやま」10月号の最後の頁に、「郡山から世界へ」というインタビュー記事が載っている。登場しているのは、地元郡山市出身で陸上自衛隊郡山駐屯地の幸田麻美さんと佐藤志絵梨さんの二人。

 幸田さんは、国際貢献活動に携わる為に自衛隊の道を選んだというから立派だ。彼女らは先日、国際連合南スーダン共和国ミッションに派遣隊員として参加した。

 国際連合南スーダン共和国ミッションとは、平成23年に独立した南スーダン共和国を支援する為に発足されたPKO活動である。平成24年から自衛隊を派遣しており、道路整備などインフラ整備などを行っている。(以下、抜粋して転載)

 世界には、支援を必要とする発展途上国が数多く存在します。
テレビなどで報じられる現状を見て、
私達にでも出来ることがあるのではと思い今回の任務に参加しました。
私達が行った活動は日本から派遣された隊員の炊事です。
 派遣から3ヶ月が経った頃、
郡山市から激励品としてあさか米が寄贈されたときは嬉しかったです。
久しぶりに食べる故郷のお米は、隊員の間でも好評でした。
 現地での活動を通して、
発展途上国への支援の必要性を改めて実感しました。
途上国の多くは、インフラの整備が不十分で、
多くの道に歩くのが困難なほどの大きな穴が開いています。
雨が降ると水が溜まり、そこから蚊が大量に発生して、
マラリアなどの感染リスクを増加させます。
 派遣中、戦争孤児の施設を訪れる機会があり、
折り紙やけん玉などで交流をしました。
無邪気な笑顔を振りまく子供達と触れ合い、
私達が出来る支援とは何かを改めて考えさせられました。
 任務に参加することで、日本に居ては分からない世界の現状や、
国際支援活動の重要性を知ることが出来ました。
今後もこの様な機会があれば参加したいです。
私達の活動が世界の平和に繋がることを願います。

 幸田さんも佐藤さんも、安保関連法案で騒いでたあのSEALDsの若者と同年代だ。何故にこうも違うのだろう。マスコミはSEALDsを持ち上げ、「戦争法案」とのレッテルを貼り、自衛隊の活動は全てが戦争に繋がるといったミスリードに躍起だが、彼女らの活躍でも解る様に自衛隊の活動は平和維持がその主たる目的である。

 安保関連法案というのは、日本国と国民を護る為のものではあるが、その他には海外で活躍する自衛隊員を守る為のものであるというのは言うまでもない。

 佐藤さんは幼少期から空手を習っていて、南スーダン共和国への派遣時には他国の隊員と共に空手の稽古を行い、交流を謀ったという。実に素晴らしい行動力で、郡山市民としても日本国民としても、彼女らの活動は実に頼もしく誇らしい。

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cordial8317 at 09:34│Comments(0)

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