理不尽な嫌がらせ以外の何物でもありません。これが右翼人のやることとは思えません(木村三浩)代替エネルギーを議論しない原発の賛否は自主防衛を言わない沖縄での米軍基地の賛否と同じ

2015年04月25日

あの相原修がストーカーだったということに驚きを隠せない

 昨日、気分よく呑んでると着信アリ。誰かと思えば今話題の「木村三浩」さん。出れば「ブログに何を書いても好いけど、ヅラってのは止めてよ。ヅラじゃないし」とのこと。ということで、木村三ちゃんはヅラではありませんので(笑)

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 何やらブログの読者から、地元の経済紙「政経東北」の平成18年10月号に面白い記事が載ってるとの情報が寄せられたので地元の図書館で閲覧してみた。

 その記事には、「不可解な内容と放火事件の関係」として、一水会顧問の鈴木邦男宅とジャーナリストの山岡俊介宅の放火事件の犯人として、〇Xで読めなくなってはいるが、元瑞穂塾で元大日本愛国党にも所属した神官の相原修だと特定出来る。

 相原修といえば、平成4年2月11日、自民党本部を襲撃し総裁室に立て籠もった事件が有名で、愚生の兄弟分だった瑞穂塾(当時)の伊藤満や故瀬野寿夫の後輩であり、その後、大日本愛国党に移籍し赤尾敏の寵愛を受けた若手活動家だった。

 右翼活動家として、将来は右翼陣営のリーダー的存在になる可能性を秘めてただけに、東北自動車道での突然の事故死は返す返すも残念なことだった。

 この相原、鈴木邦男宅や横浜在住の蜷川正大宅に放火したグループのリーダーで、主犯というのは相原を知る右翼関係者ならその辺りの事情はよく知るところ。

 先日、拙ブログで「右翼になったら友達百人できるかな(笑)http://cordial8317.livedoor.blog/archives/51977631.html」というのをアップしたら、相原とその実行犯をよく知る方からメッセージを頂いた。

 驚くことにその放火メンバーの中には、相原の神主仲間を始め、統一戦線義勇軍や同血社のメンバーなども名を連ねていたというから興味深い。

 その後、色々と調べてみると、義勇軍のメンバーだった目黒某はその後、事の大きさを自覚したのか、新右翼でありながら新右翼のリーダーの自宅を襲撃したことに罪の意識を感じたのか、自殺しているということも知った。

 その目黒の葬儀(神葬祭)は相原が行っているが、こうした一連の事実を知るとチョッと違和感を覚えなくもないし、その後の東北自動車道での事故も摩訶不思議な出来事で、メンバーが集団自決を謀ったのではと思えなくもない。

 事情を知る方に拠れば、鈴木邦男や蜷川宅の放火事件は、資金源を巡っての内紛の末の矛先逸らしらしく、当時、話題になっていた「建国義勇軍」の事件に便乗しただけで、思想的犯行ではなかったというからホント呆れ甚し。

 また、相原らには女性への集団暴行事件や、ストーカー疑惑もあるというから驚いたのなんの。これが若し本当なら右翼人としても神官としても赦し難し。

 相原という男を活動家として買い被っていたのかも知れない。こうした実しやかな噂が嘘だったとしたら労しいことだし、相原の名誉の為にも明らかにしたいものだ。

 相原の巫女へのストーカー行為の詳しい内容は、「Prince Crimson(CEOブログ)」での「究極のストーカー」の中で語られている(以下転載)

 六本木ヒルズレジデンスに住んでいた6年ほど前の頃です。
 撮影会のモデルとかしているコと一緒でした。
 北関東の出身で実家は四代目の建設会社の娘でした。
 就活において学歴フィルター(やはり高学歴ほど能力あるという意味)
 があるように、特に地方で社長を何代が続けると美人の奥さんが嫁ぐようになり、
 産まれた娘はきれいになる・・のかも知れない。
 彼女はきれいで明るくて好きだった。私の誕生日に会って食事した。
 その時彼女は「実は」と。衝撃的な話だった。
 実家の隣の駅に出雲大社の分社があって、
 彼女は短大のときにアルバイトで巫女をしていた。
 そこで神主の一人だった30代の男と知り合ってカノジョになった。
 その後で知ったことだが、
 彼は1992年の紀元節つまり02/11に自民党本部に押し入って籠城した右翼。
 刑務所に服役して釈放されてから元カノジョの隣駅の神社の寮に。
 18歳のカノジョは神職衣装など徹夜で洗濯させられたり
 酒を飲んでは暴力を振るわれたりして逃げた。
 ところが粘着な神主は街頭宣伝車で、
 実家とかバイト先の喫茶店とか短大まで押し寄せてはスピーカーで怒鳴る。
 まさに最悪のストーカーだ。
 その右翼業界では有名な出雲大社の神主は、相原修という。
 彼は2009年9月6日に東北自動車道で交通事故で死んだ。
 あの私の誕生日に元カノジョは何を思って打ち明けたのか分からないが、
 あれ以来、私は右翼も暴力団も怖くなくなった。(以上転載終了)

 こうしたストーカー行為が事実かどうか知る術はないが、相原の破廉恥行為の数々がバレ、そうした事情を知った某右翼団体会長の五十嵐某から半殺しの目に遭ったという。それが本当なら逆上せ上った相原をシメた五十嵐会長は大したものだ。

 愚生も相原のこうした事実をもっと早くに知っていれば苦言を呈しただろうが、出所後の相原は周辺の右翼関係者らにチヤホヤされ過ぎたのも事実。

 相原を逆上せ上らせたのは伊藤満を始め、取り巻きの右翼の連中に拠るところが大きく、そういう意味では相原も可哀想な人生だったとも言えなくもない。

 故人を非難することは避けるべきだということは重重承知しているが、今も尚、放火事件や破廉恥行為に口を閉ざし、またこうした事実を知りながら、いけしゃあしゃあと当事者(蜷川氏)らと交流してる右翼関係者がいることに驚きは隠せない。

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cordial8317 at 08:02│Comments(0)

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