国際常識を身に付ける為には先ず自国の国歌・国旗に敬意持つべき大谷翔平選手の水原通訳がドジャースから解雇という衝撃的なニュース

2024年03月21日

桜花咲き匂うこの時期、全国各地で卒業式、入学式が行われるが・・・

「敷島の大和心を人問わば朝日に匂う山桜花」、正に桜花咲き匂うこの時期、全国各地で卒業式、入学式が行われる。その昔は、卒業式や別れの定番曲といえば「蛍の光」だったが、いつの頃から歌われなくなってしまった。拒否された理由は国歌拒否と同じで、我が国の歴史の否定から始まったものであろうことは推測出来る。

「蛍の光」の原曲は、スコットランド民謡の「オールド・ラング・ザイン」である。これに詩を付けたのが国学者の稲垣千頴(チカイ)と言われている。

 千頴は、陸奥国棚倉(現・福島県東白川郡棚倉町)出身。棚倉藩の松井松平家の家臣稲垣半太夫の次男として生まれ、幼少期から学問に頭角をあらわし日光の寺院へ留学。棚倉藩主松平康英の川越転封に伴い、川越藩藩校長善館の教員となる。

 京都遊学を経て東京に移り、1869年(明治2年)23歳で平田篤胤死後の国学塾「気吹舎(いぶきのや)」(主宰 平田銕胤)に入塾。塾頭に就任したが塾則で禁じられていた遊郭登楼が発覚し、塾生らから意見書が提出され退塾処分となった。

 遊郭通いとは中々洒落てるじゃないか。高が遊郭遊び如きをチンコロするなんぞ、これから国学を習おうという塾生としての心構えがなってはおらん(笑)

「蛍の光」は、GHQ統治下の、1949(昭和24)年、教科書検定制度最初の小学5年生の音楽教科書に掲載された。だが、後に国家主義的な色合いが強いと「3番」「4番」の歌詞は削除された経緯がある。その「3番」「4番」と意味は次の通り。

 3、筑紫の極み 陸(みち)の奥
   海山遠く 隔つとも
   その真心は 隔て無く
   一つに尽くせ 国の為

(九州の端や東北の奥まで、海や山々によって遠く離れていても、真心は唯一つにして互いに国の発展の為に尽くそうではないか)

 4、千島の奥も 沖縄も
   八州(やしま)の内の 守りなり
   至らん国に 勲しく
   努めよ我が背 恙無く

(千島列島の奥も沖縄も、日本の国土の守りだ。学を修め職を得て、どの地に赴こうとも、日本各地夫々の地域で、我が友よ、我が夫よ、我が兄弟よ、どうか無事にお元気で、勇気を持って任に当たり、努めを果たして頂きたい)

 この詩を知れば、我が国の歴史や先人の営為が見えて来るというものだが、「蛍の光」の後半部分の削除は正にGHQに因る戦後民主主義教育の一環でもあるのだ。戦後民主主義とは、自国の歴史を汚辱に塗れた過去と捉える自虐史観である。

「蛍の光」を見るまでも無く、その悪しき戦後教育は今や日本国内の隅々にまで浸透してしまっている。占領下でのGHQの矯正と洗脳に因って、我々日本人はそれまでの尊い価値観を見失ってしまったのだ。いつになったら覚醒するのだろうか。

 卒業・入学シーズンになると、国旗・日の丸、国歌・君が代に反対する蛆虫共も蠢き出す。日本という奇跡とも言える国に生まれ住み、日本人として恩恵を享けながら、祖国日本に誇りも持てず卑下し貶めるのは日本人として実に醜く見苦しい。

 多くの日本人は国旗・国歌に親しみを感じている。ところが未だ、「国旗及び国歌に関する法律」が制定されて以降も、これに公然と異議を唱え、反対している勢力が存在する。言わずと知れた「日教組」や「全教」、共産党といった反日勢力。

 連中は「日の丸は軍国主義の象徴だ」「侵略の旗だ」「君が代は天皇賛美だ」との妄言を垂れ流し純真無垢な子供達を洗脳する。ならば米国の旗はどうだ。英国やオランダ、フランスはどうだ。或いは中華人民共和国の旗は侵略の旗ではないのか。

 天皇国であるべき日本が天皇を賛美したとして何が怪しからんのだ。何が「天皇賛美」か。反対する連中というのは物事の見方が実に薄っぺらで、こうした状況は健全な世論に逆行するばかりか、教育現場での混乱は国益を損ねるものである。

 教師という公務員の立場でありながら、法律さえ遵守しない不良教師の一掃を図るべきだが、その日教組は今や政府民主党の支持母体というのだから世も末だ。

「日の丸」と「君が代」とは何か。 聖徳太子は隋へ「日出づる所の天子、書を日没する所の天子にいたす、恙無きや」の文書を小野妹子に託す。これを読んだ隋は激怒するが、小国日本の存在を堂々と主張して見事に気概を示した逸話であろう。

 我が国は、ユーラシア大陸で最初に朝日を迎える国であり、稲作民族が日の神、天照大御神を崇め太陽信仰を持つのは自然で、国のシンボルに「日の丸」を執ったのも極めて自然なこと。国の成り立ちや理想が「日の丸」ほど一致する国は無い。

「日の丸」の赤丸は太陽を意味し、熟誠、活気、博愛、誠心誠意を現し、白地は清浄無垢を示し、神聖、正義、純潔、平和、鎮静。シンプルだが気品に溢れている。

「君が代」は「古今和歌集」巻七「賀の部」、「わが君は千代に八千代にさざれ石の巖となりて苔のむすまで」の一首からの出典である。この詠の本意は、大君の御代が栄えることを願ったものであり、詠んだのが草莽の民というのが実に素晴らしい。

 我が国は、畏くも天皇を族長と仰ぐ君民一体の家族国家であり、「天皇即日本、日本即天皇」の天皇国家である。この国體の精華は万邦類を見ないところであり、従って陛下の御代が栄えることは、即日本が栄えることでもあるのだ。

「君が代」は、実に我が国體の精華を格調高く歌い上げたものであり、その曲と相俟って厳粛にして荘重、正しく世界に冠たる誇るべき「国歌」である。

 万世一系の天皇を我が国元首として仰ぎ奉り、陛下の御稜威を国民生活の隅々にまで行き亘らせることこそ本望であり、畢竟、それは日本国民として当然の願望であることは言うを俟たない。我が国はいつの世も、時の陛下の御代である。

 いつの世にもそこには「君が代」の世界が存在し、それは存在し続けなければならないのだ。そうした国柄を、「日の丸」と「君が代」は見事に現している。

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cordial8317 at 06:01│Comments(0)

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