慰安婦連行の「虚偽」を認め記事を取り消した朝日新聞果てしない大空と広い大地のその中で♪札幌2泊3日の旅の備忘録。

2014年08月09日

ヘイトスピーチを規制するなら「在特会」より先ずは「反天連」を規制せよ!

 本日は長崎に原爆が投下された日であり、旧ソ連が「日ソ中立条約」を蹂躙し同胞の虐殺、強姦、略奪がこの日を以て開始され、我が国固有の領土が強奪された民族痛恨の日でもある。犠牲になられた先人に対し、衷心より哀悼の意を表します。

 舛添要一東京都知事は、7日安倍首相と対談し、在特会のヘイトスピーチ(憎悪表現)について、「民主主義や基本的人権に対する極めて重大な挑戦だ」と述べて、国レベルでヘイトの規制強化への対策を検討するよう要請した。

 これに対し安倍は 「(ヘイトスピーチは)日本人の誇りを傷つける。しっかり対処しなければならない」と述べ、自民党で対応を検討する考えを示唆した。 

 在特会のデモを「ヘイトスピーチ」だからと批判するなら、愚生も現役右翼時代、日教組大会に登場しては「槙枝(日教組元委員長)殺せ!」だとかやってたし、信濃町に繰り出しては「池田大作は地獄に堕ちろ!」なんてのもやってたな(笑)

 麻布十番では韓国大使館や民団に出向いては抗議と共に、「パーポーチョソン」だとか「オマエらキムチ臭いから今直ぐ日本から出てけ!」とか、やりたい放題。

 ベンツの中から宣伝車を撮影してたオッサンに、どうせパチンコ屋か何かだろうと思ってた「何撮ってんだ、コラッ!」って言ったものの、山〇組の直参。新橋の本部事務所に乱入され、最後はホテル・オークラに呼び出され凄まれたっけ(爆)

 まぁ結局は、愚生如きじゃ埒が明かないし、二代目の早坂光夫総隊長が昵懇だった山〇組の中〇会のヤクザがその間に入り、事なきを得たが、ヤクザってのはやっぱ名前のデカいのが強いと再認識した。よくよく考えれば愚生が行動隊長だった頃の防挺の抗議街宣ってのは、今でいう「ヘイトスピーチ」と同じだわな(笑)

 在特会に批判的な自称・正統右翼は、武士道精神もないのに「武士道精神に悖る」だとか、「在特会のデモは怪しからん」と断じるが、愚生はああいうスタイルの団体が在ってもいいと思ってるし、一律化してしまった右翼より魅力的だ(笑)

 在特会を批判する前に、天皇への侮蔑を繰り返す「反天連」のデモこそ糾弾し、刺違えてでも阻止するべきだし、安倍も「日本人の誇りを傷付ける」というのなら、公の場所で堂々と「天皇粉砕」を叫ぶキチガイ共こそ排除したら一目置くのにな。

 抑々、日本国憲法の「表現の自由」や「集会の自由」を楯にこうしたことが赦されるのなら、在特会の街宣のみを規制しようというのは片手落ちというものだろう。

 現憲法では確かに「結社の自由」や「集会の自由」「表現の自由」が保障されている。憲法は国の最高法規であり、憲法が最優先されるのは当然のこと。

 だが、街宣するにも勝手にやっている訳でもなく、やるにしても警察にショバ代を払い、「道路使用許可」を貰うのだが、やる際にも時間も音量も規制される。

「結社」も「表現」も「集会」も「自由」なら、ビラ貼りの規制も、ショバ代も、音量規制も、時間制限も明らかに憲法に抵触するものではないのか。だが、憲法云々の前に、やはり公共の福祉を守るという常識がそこになくてはならないのだ。

「道路交通法」や「静穏保持法案」「騒音防止条例」などで規制するのもそういう理由からだが、見方を変えれば「日本国憲法」というものは国の基本法として機能しておらず、「道交法」や「刑法」より軽い法律と見做されているとも言えよう。

 因みに、「大日本帝国憲法」第二十九條には「日本臣民ハ法律ノ範圍内ニ於テ言論著作印行集會及結社ノ自由ヲ有ス」と明記されてある。この「法律ノ範圍内ニ於テ(法律の範囲内)」というのが大事で、法律の範囲内で「集会」や「結社」の自由が認められるのだ。こうしたことで我が国には「大日本帝国憲法」が相応しい。

「表現の自由」が何でもかんでも赦されるなら、マスコミも「放送禁止用語」や「差別用語」なんてのは要らないだろう。左翼マスコミが言論の自由を振り翳すなら、「キンタマ~」と叫んで言論の自由の模範を示せば好いのではないか。在特会の街宣をヘイトスピーチだと騒ぎ立てるのは単に論理の摩り替えでしかない。

 在特会の目的は「在日特権を赦さない」ということであり、ヘイトスピーチばかりを問題視させることによって「在日特権」を矮小化することが狙いなのだ。

 在日特権問題の元凶は、朝鮮人らを野放しにしていた行政側の責任が大きく、行政側の職務怠慢を看過し、「街宣は公共の福祉に抵触する」と差別認定して摩訶不思議な判決を出した。有罪判決が下された在特会の抗議行動も、その元凶は朝鮮学校の不法占有であり、その経緯を見れば竹島の不法占拠と同じゴネ得でしかない。

 こうした朝鮮人の違法行為には寛容なのに、在特会側のみの発言を一方的に断じることは本末転倒と言う他はなく、こうした不公平な対応は国益にも合致しない。

 今年もまた所謂「終戦の日」がやって来る。靖國神社周辺での左右入り乱れての喧騒は感心しない。国会議事堂や外国公使館周辺での街宣や拡声器での抗議活動は、「静穏保持法案」に則り8月15日のデモや街宣は徹底して排除するべきである。

 陛下の靖國神社御親拝を実現する為にも、日本人の誇りを傷つける「反天連」のデモを取り締まり、九段周辺の静謐な環境を創り出すことこそ求められる。

 在特会の「ヘイトスピーチ」なんぞ、「反天連」の不敬極まるデモに比べれば可愛いものだ。こうしたキチガイ共のデモを規制出来ない警察に代わり、8月15日に靖國に参集する右翼陣営や自称・保守派は「反天連」と刺違え、その存在を示せ!

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cordial8317 at 08:43│Comments(0)

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