8月15日に靖國神社に行く自称・愛国者や右翼団体は9月2日には参拝しないの?昭和六年九月十八日 中華民国奉天の柳条湖付近にて事件が勃発する

2022年09月13日

沖縄知事選は米軍普天間飛行場の辺野古移設反対の玉城デニーが再選

 恒例の米軍普天間基地飛行場の名護市辺野古への移設が最大の争点となる沖縄県知事選挙は移設反対で「沖縄独立」という妄想を抱く玉城デニーが再選した。普天間飛行場の在る宜野湾市長選は「辺野古移設容認」を掲げた現職が再選を果たした。

 票差が大きいのは、連日の「国葬」や「旧統一教会」報道が影響したと考えられる。沖縄県民の米軍アレルギーは理解出来なくもないが、単なる沖縄左翼の扇動に因るところが大きく、また本気で「沖縄独立」を考えてる県民はそう多くはない。

 米軍が否なら自衛隊を増強すれば解決する話しなのだが、所詮はそれにも反対なのだ。米軍が沖縄から出て行ったとして本当に困るのは、左翼やマスコミに煽られて「反基地」活動を支援してる住民なんだろうと思うがそんなことなんぞ御構いなし。

 沖縄という地域は日本国の安全保障上の重要な要であり、国防という国家の大本を米国に委ねる歪なカタチを見直さない限り、こうした「反基地」運動は決して消えることは無いだろう。つ~か、沖縄左翼にとって「反基地」は儲かるのだ(笑)

「反基地」運動にしても、政府からの補助金などの無心であり、政争の駆け引きの道具であり、その地位に居座り続ける為の生業であり、キレイゴトでしかない。

 沖縄から米軍が去ったとしても、次は中共が触手を伸ばしてくることは明らか、沖縄が中共の手に堕ちれば、沖縄珍左翼は徹底して排除され、言論の自由は剥奪されるばかりかデモさえも出来ないだろう。現在の革命ごっこは日本だから許される。

 沖縄にしろ全国の米軍基地問題の根本原因は、現憲法で軍隊の保持を否定しながら、「自衛隊法」で設置されたという誤魔化しが、事をややこしくしている。

 沖縄独立なんぞ単なる妄想だが、現実に沖縄県が我が国の防衛にとって重要な地域であるということを鑑みれば、憲法下での自衛隊の存在を明記し、日米安保条約の改訂や廃止を含めて、米国への軍事依存体制を再検討しなければならない。

 知事選の結果を見るまでもなく、沖縄県がこのまま左翼の策謀に嵌り続けている状況を拱手傍観してて好いとは思ってはいない。多くの沖縄県民も同じだろう。

 いつまでも左翼どもの好い様に利用される勿れ。沖縄県民が、極東の前線で日本本土を護っているのは我々だという自覚と誇りに覚醒することに期待したい。

 地理的に日本と支那大陸の中間に位置する沖縄は、日本から見れば同じ日本人だが、中共や一部の沖縄人から見れば寧ろ支那と同族の関係である。中共が沖縄に拘るのはそうした歴史を理解した上で国民世論を利用しようとしているに過ぎない。

 沖縄住民の歴史は、日本本土から南下した日本人と、ポリネシア系、台湾系、支那華南系に分かれる。明の時代に支那に入貢して琉球国・中山王として冊封を受け、奄美大島から先の宮古・八重山までの領域を支配する中央集権国家を築いた。

 琉球が日本への使者を派遣したのは室町時代であり、交流は古くはない。その後の徳川幕府の命令で薩摩の島津藩が琉球に出兵し奄美大島を直轄化した。琉球は、その後に支那に誕生した清朝の冊封も受け、我が国との両属の立場を採った。

 2千円の図柄の「守礼の門」は、支那からの冊封使を迎えて行う琉球王の即位式の会場であるが、これを以ても沖縄が日本と支那と両属だったかが解るだろう。

 琉球は、日本文化が拒絶した「宦官制度」を導入していた様に、支那属国の一面を否定出来ない。また、日清戦争の際には日本派(開化党)と清国派(頑固党)が乱闘を演じ、戦争で我が国が勝利した結果、清国派は支那大陸に逃避した。

 沖縄人にとっては、沖縄で何人が君臨しても構わなかった。「明」や「清」の変わり目に当たっては「清帝」と「明帝」とに捧げる二通りの上表文を持参して行った。玉城デニーや沖縄珍左翼を見ればその民族性は引き継がれている様に思う。

 沖縄人の「二股主義」は、沖縄の伝統なのだろう。 現在の沖縄を見れば「頑固党」と見間違うばかりの中共派の連中が、日本政府を腐して「日本からの独立」と「中共への隷属」を訴えているが、現代の二股主義は沖縄の破綻を意味する。

 左翼や沖縄メディアが住民を嗾け、誑かし、策謀にまんまと引っかかり、日本国民としてではなく、あくまでも沖縄人だけの問題として捉えてしまっている。

 沖縄の平和を目指し、最終的に米軍を撤退させることは結構な話だと思うが、何事にも順序というのがあるだろう。先ずは如何にして米軍を撤退させるか、それにはやはり現憲法を見直し、国防の充実を図ることでしか解決を見ないだろう。

 現憲法を「平和憲法」と奉りながら、平和を創出に貢献している米軍を目の敵にする不思議。沖縄から米軍を追い出したところで、その後、中共が日清戦争の恨みとばかりに沖縄奪還を謀ることは火を見るよりも明らか。沖縄の危機に備えよ!

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cordial8317 at 07:12│Comments(2)

この記事へのコメント

2. Posted by 雪   2014年01月21日 01:57
5 五郎先生、皆様、今晩は。m(__)m

問題の歴史からの御説明有難うございます。
細川氏はそれなりに?東北の被災地復興を気にかけていらっしゃるのですかね?
ならば、オリンピックを見にいらっしゃった、諸外国の方々に、復興に向け、頑張っている方々や地域も見ていただければ、風評被害を吹き飛ばし、戸籍乗っ取りの不良外国人に占領されずに、しかも周知運動を今からしておけば、オリンピックの頃には、阪神大震災の被災地神戸のように(都会化と言う意味ではありません。)だいぶ
復興に勢いがつくのでは?などと期待しています。( 〃▽〃)

沖縄の左翼運動については、うわべだけ、成田闘争の活動家など、本土からの運動員の事は知っていましたが、沖縄の議員さん方が、なぜ、中国に侵略されたがっているのか(民意に反して)とても疑問でしたが、ようやく理解する事ができました。

あと田母神氏の風評被害?もなんとかならないものかとも思います。
せと先生のブログの下の方に、関連ブログがついているのですが、お時間が有り余っていましたら、暇潰し?に"へんてこ"とかいう所をご覧下さい。
初めは「ネトウヨ・キチガイ」連呼で苛立ちましたが、最後の方ではお笑いブログを読んでるかのように笑うしかありませんでした。
放射脳や左翼汚染された方々は、事実を自分で調べもしないでこの様な思想なのかと…。日本の首都、東京都知事選、益々心配です。
長文申し訳ありませんが、創価→一水会→徳田→猪瀬のお金の流れは事実なのですかね。
1. Posted by 霊山愛郷日記   2014年01月20日 18:17
補助金より国防の重要性を粘り強く説く以外ないようで。
沖縄から米中双方に両張りしてる成り済まし勢力を炙り出す以外なしかと

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8月15日に靖國神社に行く自称・愛国者や右翼団体は9月2日には参拝しないの?昭和六年九月十八日 中華民国奉天の柳条湖付近にて事件が勃発する