2023年08月01日
天皇の存在が「主権の存する国民の総意に基づく」とは何事ぞ!
LGBT法に続き同性婚を謀る左傾化著しい自民党は、憲法改正を騙り保守票を取り込もうと必死だが、無党派層の多くのネトウヨが自民党を支持することはあるまい。況してや公明党と連立を組む自民党が改憲どころか議論さえ進まないだろう。
抑々、自民党が謀る憲法改正は第九条が本丸。然し、第九条を改正することに因って現憲法が絶対化する危険を孕む。矛盾だらけの現憲法は、改正して治るレベルではなく破棄するのが最善。何より、現憲法の最大の不条理は第一章「天皇」だろう。
天皇陛下の現憲法上に於ける御地位、或いは権限は「国民統合の象徴」という実にあやふやな表現の下で実行されている。国民の多くも「天皇とは何か」「どの様な御存在なのか」ということを知らぬ儘に、諸外国の国王の如く認識する始末である。
学校では「象徴天皇」だけで、天皇の意味を教えない。天皇が日本の歴史の中で果たして来られた役割や在り方を学ぶべきである。そうしなければ いつの日か、左翼陣営の思惑通りに「天皇はいらない」という議論にまで発展して行くだろう。
随神の道である神道の教えを実践する天皇にとって、最も大事なものは「祭事」であり、本来は「国事行為」よりも優先されるべきものなのだが、「祭事」は現憲法に因って「天皇家の私事」とされた儘放置され続けているのが実情である。
現憲法は、歴史的な国家としての継続された「祭祀」に関する天皇の役割を否定している。これ即ち、未だ占領政策である「神道指令」の呪縛から解放されずにいるということの証左でもある。これを政治の怠慢、不作為と言わずして何と言おう。
米国製の日本国憲法というのは国の基本法として体を為していない。憲法というと第九条ばかりが議論されるが、九条よりも天皇の章「第一条」が酷いのだ。
第一条は所謂「主権在民」「象徴天皇制」を謳っている条項で、「天皇は日本統合の象徴であって、それは主権の存する国民の総意に基づく」と在る。日本共産党や反天皇勢力の珍左翼やキチガイどもは、この第一条のこの「総意」に噛付き、それを論拠に天皇の存在を否定し、「天皇は憲法違反の存在である」と断じて憚らない。
卑しくも天皇の臣民たる国民が、陛下の御地位、御発言、御行為等を彼是批判することは誠に以て不遜不敬、不屈至極であり、断じて赦されるものではない。
国體変革、革命謀略の大反逆心を謀る共産党の行為を苦々しく思い、怒りを覚える国民が殆どだろうが、残念乍ら共産党の「総意」の屁理屈は法治国家日本の憲法上の解釈は正論なのだ。だが、抑々、天皇陛下は憲法以前の御存在であらせられる。
憲法が在って天皇が存在せられるものではなく、歴史が明らかに証明するところであろう。我が国は天皇即日本、日本即天皇であり、天皇の存在せられない日本など断じて有り得ない。明治天皇が、教育勅語の中で「世々その美を済せる国體の精華」と御諭しになったところであり、万邦類い無き「天皇国日本」の真姿である。
共産党は天皇の存在を否定し乍ら「天皇制」という言葉を使用する。「天皇制」とは共産党の造語であり、天皇は天皇であり「制度」ではない。強いて言うのならば、現在の憲法下での国事行為が政府の都合の好い「制度」となっていることだ。
共産党ら左翼自体の「天皇制反対」というのは、見方を変えれば「日本という国は天皇制の国家である」ことを暗黙に認めている証左でもあり、だからこそ「天皇制廃止」を声高に叫ぶ。共産党こそが、天皇の偉大さを知ってるからに他ならない。
日本共産党委員長の志位和夫が、「元号は時をも君主が支配するとの考えから来ている。国民主権の原則に馴染まない」と述べ、「元号法」の廃止を訴えたのも余りにも天皇の存在が大きいからだ。そんな経緯もあって、共産党が謀る天皇廃止運動は巧妙化している。その一歩が「女性天皇」や「女性宮家」の創設である。
憲法第二条は「皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する」と在る。天皇廃止を叫ぶ勢力は、現憲法第二条を楯に皇室典範の改悪と愛子内親王こそ「世襲」であるとし、初代・神武天皇から百二十六代の今上陛下の皇統が「男系」と連綿と続いていとる厳然たる事実を否定する。
世界に類の見ない固有の歴史と伝統を、憲法以前の御存在で荒らされる天皇を「法律」ということを以て改革するとは何事か。最近では、共産党はLGBTやSOGI(ソジとはセクシャル・オリエンテーションとジェンダー・アイデンティティーのこと)に躍起になり、LGBT法に続き同性婚や民法の改正、更に戸籍法廃止を謀る。
男系男子の歴史を否定し、「女性天皇及び女系天皇こそ多様性」などとほざいている。歴代天皇には8人10代の女性がいるが、ローマ教皇の歴史に女性はいないし教皇を選ぶ枢機卿にさえ女性はいない。多様性に程遠いバチカンに抗議したのか。
LGBT法は日本の歴史・伝統・文化に対する共産革命の序章である。天皇を族長と仰ぐ我が国の正統にとって悉く異質な存在が日本共産党であり、行政内に侵食し、悪害をバラ撒くあらゆる共産主義を根絶させねばならない。創価学会もまた然り。
※コメントは返信するのも煩わしいので会員のみにさせて頂いております。コメント及びメッセージ、御意見御感想、近況報告などは mr.cordial@live.jp へ。
《会費&御支援の御願い》みずほ銀行 郡山支店 普1464729 ニッポンロンダンクラブ。年会費一般30000円。法人120000円。協賛会員300000円~。
抑々、自民党が謀る憲法改正は第九条が本丸。然し、第九条を改正することに因って現憲法が絶対化する危険を孕む。矛盾だらけの現憲法は、改正して治るレベルではなく破棄するのが最善。何より、現憲法の最大の不条理は第一章「天皇」だろう。
天皇陛下の現憲法上に於ける御地位、或いは権限は「国民統合の象徴」という実にあやふやな表現の下で実行されている。国民の多くも「天皇とは何か」「どの様な御存在なのか」ということを知らぬ儘に、諸外国の国王の如く認識する始末である。
学校では「象徴天皇」だけで、天皇の意味を教えない。天皇が日本の歴史の中で果たして来られた役割や在り方を学ぶべきである。そうしなければ いつの日か、左翼陣営の思惑通りに「天皇はいらない」という議論にまで発展して行くだろう。
随神の道である神道の教えを実践する天皇にとって、最も大事なものは「祭事」であり、本来は「国事行為」よりも優先されるべきものなのだが、「祭事」は現憲法に因って「天皇家の私事」とされた儘放置され続けているのが実情である。
現憲法は、歴史的な国家としての継続された「祭祀」に関する天皇の役割を否定している。これ即ち、未だ占領政策である「神道指令」の呪縛から解放されずにいるということの証左でもある。これを政治の怠慢、不作為と言わずして何と言おう。
米国製の日本国憲法というのは国の基本法として体を為していない。憲法というと第九条ばかりが議論されるが、九条よりも天皇の章「第一条」が酷いのだ。
第一条は所謂「主権在民」「象徴天皇制」を謳っている条項で、「天皇は日本統合の象徴であって、それは主権の存する国民の総意に基づく」と在る。日本共産党や反天皇勢力の珍左翼やキチガイどもは、この第一条のこの「総意」に噛付き、それを論拠に天皇の存在を否定し、「天皇は憲法違反の存在である」と断じて憚らない。
卑しくも天皇の臣民たる国民が、陛下の御地位、御発言、御行為等を彼是批判することは誠に以て不遜不敬、不屈至極であり、断じて赦されるものではない。
国體変革、革命謀略の大反逆心を謀る共産党の行為を苦々しく思い、怒りを覚える国民が殆どだろうが、残念乍ら共産党の「総意」の屁理屈は法治国家日本の憲法上の解釈は正論なのだ。だが、抑々、天皇陛下は憲法以前の御存在であらせられる。
憲法が在って天皇が存在せられるものではなく、歴史が明らかに証明するところであろう。我が国は天皇即日本、日本即天皇であり、天皇の存在せられない日本など断じて有り得ない。明治天皇が、教育勅語の中で「世々その美を済せる国體の精華」と御諭しになったところであり、万邦類い無き「天皇国日本」の真姿である。
共産党は天皇の存在を否定し乍ら「天皇制」という言葉を使用する。「天皇制」とは共産党の造語であり、天皇は天皇であり「制度」ではない。強いて言うのならば、現在の憲法下での国事行為が政府の都合の好い「制度」となっていることだ。
共産党ら左翼自体の「天皇制反対」というのは、見方を変えれば「日本という国は天皇制の国家である」ことを暗黙に認めている証左でもあり、だからこそ「天皇制廃止」を声高に叫ぶ。共産党こそが、天皇の偉大さを知ってるからに他ならない。
日本共産党委員長の志位和夫が、「元号は時をも君主が支配するとの考えから来ている。国民主権の原則に馴染まない」と述べ、「元号法」の廃止を訴えたのも余りにも天皇の存在が大きいからだ。そんな経緯もあって、共産党が謀る天皇廃止運動は巧妙化している。その一歩が「女性天皇」や「女性宮家」の創設である。
憲法第二条は「皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する」と在る。天皇廃止を叫ぶ勢力は、現憲法第二条を楯に皇室典範の改悪と愛子内親王こそ「世襲」であるとし、初代・神武天皇から百二十六代の今上陛下の皇統が「男系」と連綿と続いていとる厳然たる事実を否定する。
世界に類の見ない固有の歴史と伝統を、憲法以前の御存在で荒らされる天皇を「法律」ということを以て改革するとは何事か。最近では、共産党はLGBTやSOGI(ソジとはセクシャル・オリエンテーションとジェンダー・アイデンティティーのこと)に躍起になり、LGBT法に続き同性婚や民法の改正、更に戸籍法廃止を謀る。
男系男子の歴史を否定し、「女性天皇及び女系天皇こそ多様性」などとほざいている。歴代天皇には8人10代の女性がいるが、ローマ教皇の歴史に女性はいないし教皇を選ぶ枢機卿にさえ女性はいない。多様性に程遠いバチカンに抗議したのか。
LGBT法は日本の歴史・伝統・文化に対する共産革命の序章である。天皇を族長と仰ぐ我が国の正統にとって悉く異質な存在が日本共産党であり、行政内に侵食し、悪害をバラ撒くあらゆる共産主義を根絶させねばならない。創価学会もまた然り。
※コメントは返信するのも煩わしいので会員のみにさせて頂いております。コメント及びメッセージ、御意見御感想、近況報告などは mr.cordial@live.jp へ。
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cordial8317 at 04:50│Comments(0)

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