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2023年03月29日

高倉健の映画「新幹線大爆破」を知ってますか(笑)

 最近はテレビは愚妻が録画した番組くらいでAmazonのプライムビデオ三昧。無料の映画は殆ど観たかもな。約1ヶ月で約50本、年間で600本位は観るだろうか。ジャンルは問わないが、デンゼルワシントンや韓国のマ・ドンソクの映画が好きだ(笑)

 ヒューマンドラマや社会派ドラマも悪くはないが、洋画のアクションやサスペンスは何も考えずに観られる娯楽映画としておススメ。戦争物は歴史観が違うのが多くて余り観ないが、ヒトラーやゲバラの関係する映画も殆ど観たと思う。

 邦画の戦争物では「太平洋の奇跡」や「明日への遺言」は好い映画だと思う。ヤクザ物は昔はよく観たが、Vシネマは余り興味はない。ヤクザ映画では高倉健の「冬の華」はシブかったなぁ。健さんが主役の「新幹線大爆破」というのを知ってるだろうか。古い映画だが、キャストも錚々たるメンバーで中々面白い作品なんです。

 プライムビデオで100円で購入して久しぶりに観てみたが、日本映画の傑作だと思う。詳しい内容は控えるが、最後に犯人役の健さんが海外逃亡を図るのだが、その時のパスポートの名前が「佐久間五郎」なのだ。ラストシーンは健さんが撃たれて終わるが、生死は分からなくなっている。この続きが「ゴルゴ13」という説もある。

 マニアックな話しだが、実写版「ゴルゴ13」も健さんが主人公を演じているが、本名は芹沢五郎、五郎が幼少の頃に養子に入った先が「佐久間家」だと言われていて、新幹線大爆破の犯人「佐久間五郎」がモデルとされているらしい。

 マニアックな話しの序に、「新幹線大爆破」の中で柔道部が出てくるシーンが有るのだが、この柔道部は国士舘高校のエキストラだという。フェイスブックで知り合った国士舘の後輩から聞いた情報だから間違いないだろう。国士舘柔道部には「巨人の星」の星飛雄馬の相方で捕手の伴忠太のモデルになった人物がいるらしい。

 パソコンを弄り出してからというもの、活字離れというか、本も読まなくなってしまった。尤も、本も買うとなるとバカにならず、借家も狭いし、愚妻から本棚や押し入れに入れた儘の段ボールを処分する様に言われているが未だ放置している。

 実家に運ぼうかと思うが邪魔になるだろうし、誰か欲しい人はいないものか。BOOKOFFに寄付すると無料で取りに来てくれるらしいからそのうち連絡してみよう。

 活字が恋しくなると古い本を引っ張り出しては読み返している。20代半ばの頃、本代がバカにならず、本代を浮かせる為に速読教室に通った。速読3級の腕前だから、立ち読み程度で凡その本の内容が分かるので余計な本を買わなくなった。

 早く読めるが、ウイスキーを呑み乍ら読書というのも悪くはない。そこにパイプがあればチョッとした文豪気分に浸れる。20代で禁煙し、40代で葉巻を覚えた。

 友人でもある某女子大学の教授から、「五郎ちゃん、葉巻よりパイプの方が断然安い」と聞き及び興味が湧き試してみたのだが、中々難しく本格的パイプスモーカーに成れてはいない。愚妻がパートを辞めて家にいるので燻らす回数が減った。

 開高健は「煙草は生活だが、パイプは芸術だ」と言ったというが、何となく分かる気がする。渓流釣りの最中に燻らすパイプや葉巻は最高の贅沢。そこに尺上のイワナが連れれば最高。そういや、開高健が足繁く通った「銀山湖(只見ダム)」には40センチオーバーの大イワナが棲んでいるというからいつか釣行してみたい。

 只見町には本を定価の5分の1で買い取り、森林や土地と交換してくれる古本屋「たかもく」が在るし、右翼人として挫折したら終の棲家は銀山湖の近くが好いなぁ。でも、只見町って遠いし雪が凄いんだよなぁ。ん~、無理かもな。ということで、徒然なるまゝに、あ~だこ~だと他愛もない話を綴ってみました。呵呵。

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cordial8317 at 06:32│Comments(0)

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