金正日頓死で「哀悼の意」を表したアホ政府やっぱり昨夜も大破轟沈(笑)

2011年12月24日

「天長節」と「靖國神社」と「大破轟沈」

 一昨日の夕方上京し、友人の奥村女史と西川口の話題の天麩羅屋「天心」で待ち合わせるも、不景気なのか移転したのか店は無く、急遽、モツ焼の名店「米山」の在る赤羽へ。「米山」は完全2回の入れ替え制で、1回目の18時15分頃に間に合わないと2回目の20時半頃まで待つ羽目になる。どうにかぎりぎり間に合った。

 寒風の中、店の外での一献。「レバーとタンの生、ハツ、カシラ、ハラミの半焼き、つくね、ねぎロース、水餃子、マカロニサラダ、あっさり煮込み、肉豆腐」などを注文し、店主がその順番で出して来る。ホッピー、グレハイ(グレープフルーツ割り)、トマハイ(トマトジュース割り)を呷り。約2時間、強か呑んで御勘定。

 奥村女史が、「チョッとマニアックな店へ行かない」と「めだか」という店へ向かうも、チョッとその前に串揚げ屋で「餅の串揚げ」などで生ビールとオロナミンC割りを飲んでから「めだか」へ。オカマの店には何度も行ってるが、こんなブサイク、いやいやこんなマニアックなオカマを見るのは久しぶりだ(笑)

 カラオケと会話で盛り上がる。2時間ほどで店を後にし、西川口の「JOI」へ転戦。この店もニューハーフの店だが「めだか」よりはずっとマトモなオカマだ。翌日は一般参賀だというのに調子に乗って午前3時近くまでやってしまった(猛省)

 岡山から参賀に来る国士舘大学の同級生の高杉さんと丸の内中央口で待ち合わせ。錬心舘の松尾先輩も同道し、皇居へ向かった。例年より参賀する人が少なかったのは寂しいが、自然発生的に皇居へ向かう方々を目にし、日本も未だ未だ捨てたものじゃないと感心する。一回目の御出座しに間に合い、「聖壽萬歳!」

 参賀続いて徒歩で「靖國神社」へ向かった。毎回、本殿参拝前に「鎮霊社」へ詣でるが、鎮霊社は本殿に祀られていない所謂賊軍だった方々が祀られている社だ。戊辰戦争で亡くなった福島県の先人に、大震災からの神助を祈願する。

「遊就館」を気忙しく参観し、直会は、浅草の「駒形どぜう」へ。前日というか、朝方の3時まで飲んでたので酒が未だ残ってたが、松尾先輩は焼酎のお湯割りで、高杉さんと愚生は升酒で乾杯と相成った。「男同士で飲む酒は忽ち通う意気と熱」というが愉しい酒席となった。 2時間ほどで店を後にし、再会を約束して別れた。

 帰りの新幹線では爆睡してしまい、あっという間に郡山到着した。安着祝いにいつもの「春鮨」で一杯やろうとも思ったが、自宅へ帰り、そのまま寝てしまった。

 明日は、福島と宮城県の被災した子供達にクリスマスのプレゼントを配るという国士舘の後輩の松浦さんが来訪する。こうした活動を行っている松浦さんにはホント頭が下がる。明後日は梅本兄と郡山女子大学教授のO先生らとの一献の予定だし、畏友の言葉を借りれば、またまた「大破轟沈」するのは間違いない(爆)

cordial8317 at 08:42
金正日頓死で「哀悼の意」を表したアホ政府やっぱり昨夜も大破轟沈(笑)