裁判員裁判で初の死刑判決を下す連日、海老蔵事件ばかりが報道されるが

2010年12月06日

そうか、槙枝元文(元日教組委員長)が死んだか!

 国士舘大学に入学して間もなく行動右翼・防共挺身隊に入隊したには昭和54年の頃だった。当時の右翼団体の活動の最たるものは「日教組撲滅」であり、全国で開催される日教組大会には全国の右翼団体が挙って結集し抗議行動を行った。

「日教組粉砕!槙枝殺せ!」と、咽喉が掠れるほど絶叫したのが今では懐かしい想い出でもある。あの時代に日教組の委員長だったのが槙枝元文だった。

 槙枝が日教組委員長を務めていたあの昭和50年代が最も教育界を蝕んだ時代だったと言っても過言ではないだろう。その槙枝が亡くなり、感慨深いと言うより、天罰を下されるべき国賊が未だ生きていたのかと言うのが正直な感想でもある。

 日教組が共産党系の「全教」と袂を分かち、壊滅すると思いきや今や政権与党である民主党に巣食い、国家を蝕んでいるのだから、世の中何が有るか分からない。 

「ミスター日教組」に代わり、「日教組のドン」「参院のドン」と称される輿石東参院議員が民主党内左派を束ねて日本労働組合総連合(連合)との関係を深めている事実に危機感を持つ国民は多い。党内実力者は小沢ではなく実は輿石なのだ。

 輿石は過去の総選挙に於いて、山梨県教組の関係者が「教育公務員特例法」並びに「政治資金規制法」で逮捕され有罪判決を受けてもその関係を全面否認して、未だ責任を取ってはいないことを見ても姑息なジジイと言う他は無い。

 神奈川県と山梨県の小学校教諭や山梨県教組執行委員長などを歴任した輿石は、日頃から「永遠に日教組の組合員であるという自負を持って、日教組と共に戦って行く」だとか、「教育の政治的中立は有り得ない」と宣って憚らないクソだ。

「教育基本法違反」を公然と勧めるその精神異常さは、槙枝同様に喩え死んでも治らないだろう。輿石は、日教組の反日思想を政治の場に持ち込み、我が国を罵り、蔑み、貶め、自虐史観の限りをぶち挙げ、売国法案の早期成立に躍起だ。

「戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法案」もその一つである。この売国法案を早期に成立させ、元売春婦らへの国家賠償を企み、日本の戦争犯罪を正当化させ、自虐史観に基づく教育の徹底を謀っているが断じて阻止せねばならない。

 民主党政権下で、国家のカタチが大きく変り、国家の大本である教育が大きく転換された。日教組主導の「反日」と「自虐」史観に基づく学校教育が大っぴらに行われ、益々教育荒廃が進んで行くのを拱手傍観している訳には行かないのだ。

 やはり、日教組は日本国内に巣食う「癌」であり、この病巣を抉り出し、粛正しない限り我が国の教育の正常化など有得ない。歴史・伝統・文化を否定し、日本国家解体論を標榜する日教組や全教といった売国蛆虫勢力を撲滅しよう。

cordial8317 at 07:29
裁判員裁判で初の死刑判決を下す連日、海老蔵事件ばかりが報道されるが