脱北詩人「チャン・ジンソン」の慟哭「驕れる者久しからずや」というが

2010年01月24日

「2番じゃダメなんですか!?」BY村田蓮舫

 スパコンは、その国の国力を示す上で重要な分野である。長らく日本が世界一だったが、IBMに追い越され、今はクレイ社がトップだ。5位には天津スパコンが入っているが、日本は30位以下となっており、技術立国日本の崩壊現象の一つだ。

 IBMの製品は広島原爆を造ったロスアラモスに置かれている。世界一になったクレイ社製のものは広島原爆の濃縮を行ったオークリッジ研究所に置いてある。

 この様に、スパコンは国の戦略にも大きく関わっているものなのだ。スパコン関連予算折衝の折に、偉そうに「何故2番じゃダメなんですか?」との発言をした蓮舫だが、我が国が軍事目的で開発しているとでも思ったのだろうか。

「何故世界一なのか?」と詰問していたが、国民から大顰蹙を買ったのは当然だろう。 こうした技術でもスポーツでも一番を目指すのは余りにも当然なことだ。

 朝日新聞に、慶応大学の添谷という、如何にも朝日が好きそうな教授の論文が度々出る。添谷は「日本は大国を目指すな。二流国家という選択がある」との自説が信条のアホだ。一体何をしたいのだろう。所詮は左翼が目指す破壊活動なんだろう。

「2番じゃダメなんですか」という蓮舫の雄叫びも、このアホ教授と同じ「偉大な中国共産党の下僕になっていろ」と言わんばかりのものと推測出来る。

 帰化した国に誇りも何も無い、有るのは中共への忠誠だけでは余りにも無礼だろう。日本という国への愛着が無いから、ついつい本音が出てしまったのだろう。

 あの調子で、小沢に「何故幹事長を続けるんですか」ってな苦言でも浴びせられる様なら褒めても良いが、そんな度胸もやる気も無い。何故なら、権力者には媚び、自分よりも弱いと見るや偉そうに振る舞うだけ。正に支那人そっくりだ。

 中国共産党の走狗でもある日中友好議員連盟にも加わり、中共に媚び諂い忠誠を誓う蓮舫は、外省人と言われる父方のDNAはやはり隠し様がない。態度も中身も台湾人とは程遠く、漢民族そのもので、不遜という外に喩え様がない。

 この仕分け作業の茶番を批判した平沼赳夫の言葉尻を捉えて「差別発言だ!」と騒いでいるキチガイ左翼どもがいる様だが、どうせ参政権付与法案を成立さたいが為に、目障りな平沼氏を叩いているのだろうが、余りにも姑息過ぎる。

cordial8317 at 06:07
脱北詩人「チャン・ジンソン」の慟哭「驕れる者久しからずや」というが