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2010年01月20日

平沼赳夫は雑音など気にせず真正保守を目指せ!

 民主党の「仕分け作業」は茶番でしかない。民主党の功績が如く報じてるマスコミもマスコミ。アレだけ騒いで1兆125億円の財源を確保したというが、結局、小沢の鶴の一声で「仕切り直し」した予算も多く、結果は6千億程度とは恐れ入る。

 唯一「優良児童劇巡回等事業」が要求通りとなったが、理由は「子供達に夢や希望を与える事業は大切にすべき」と言うものだった。その一方で、小中学校の道徳教材「心のノート」の配布を止めるべきとして「3分の1から半額」の削除とされた。

 最終的には廃止し、道徳教育を止めさせる魂胆なのだが、どう見ても児童劇より道徳教育の普及が大事である。 戦後、日本は「道徳教育」を廃止し「忠孝」という言葉は死語になり、教育界からも社会からも危険な言葉とされてしまった。

 その結果が、現在の教育の荒廃と家族崩壊に繋がっている。「忠」とは愛国心、「孝」とは親孝行であり、国の教育の基本であり目的であるべきなのだ。

 教育勅語には、「我が臣民克く忠に克く孝に億兆心を一にして世々其の美を済せるは此れ我が国体の精華にして教育の淵源亦実に此に存す」と在る。人間にとっての最高の道徳である「忠孝」を教えることは教育にとって最も大切なことである。

 更に、民主党は教育関連に関し、教員免許更新制の廃止も示し、不良教師の一掃と教育の充実を目指し改正した教育基本法と関連3法を再改正を目論んでいる様だが、これを見ても文部行政が、日教組に支配され始まった証左であることが分かる。

 スパーコンピューター関連予算折衝の折に、「何故2番じゃダメなんですか?」との迷を残した蓮舫が、区民から大顰蹙を買ったことは記憶に新しいが、流石は北京大学に学んだだけのことはあるな。所詮はタレント上がりのバカタレ議員。

 日中友好議員連盟に加わり支那に媚びる蓮舫の態度は、台湾人のハーフというより、態度も中身も漢民族を感じさせ、不遜という外に喩えようがない。

 この仕分け作業の茶番を批判した平沼赳夫氏の言葉尻を捉え、「差別発言をした」となどキチガイ左翼どもが騒いでいる様だが、何のことはない民主党政権下で外国人参政権付与法案を始めとした売国法案を成立さたいが為のものだろう。

 今、平沼グループは、平沼の他に城内実、と小泉龍司の3人だけで政党としての要件を満たしていない。政党助成金など制限があり、国会内で活躍出来ない状況だが、「大義」を翳し、保守再興を目指せばこの状況から脱却出来るだろう。

 次期参院選で民主党が過半数を取れず、また自民党が惨敗すれば、その時こそ政界再編の波は大きくなり、真保守政党待望論が出てくるであろうことは必至。

 では、真正保守として何を成すべきなのか。それには姑息な奇策などするべきではなく、我が国の歴史と伝統、文化に基づいた日本らしい政策を堂々と掲げ、民主党が実行しようとする反日的な愚策に理路整然と対抗すれば良いだけである。

 安政の大獄で牢に繋がれた吉田松陰が、長州が一時的に幕府に恭順した時期でも草莽の民の崛起を信じて、やがてそれが明治維新に至った例に倣い、皇統を重んじ、国家観に溢れた志のある政治家が団結すれば国民も自ずと支持するだろう。

 平沼は左翼勢力ら外野の騒音など気にせず、堂々と正論を述べ、自民党や民主党にいながら埋没している保守政治家との真正保守再興を目指すべきである。

「正統の保守主義者に於いて時間を体験する仕方は、過去の意味を直視し、その中に価値を見出す発見によって未来を創造して行くものである」。実践せよ!

cordial8317 at 07:05
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