科学的データに基いた処理水の海洋放出に反対する全漁連って何なんだ?小野田紀美が当選し自公連立解消の濫觴となることを願わずにはいられない

2022年06月30日

久しぶりに徒然なるまゝにその日ぐらしシリーズ(笑)

 昨日は実家のある二本松市(旧岩代町)小浜の本家の従兄弟の嫁さんの葬儀があり出席した。本家の宗派は浄土真宗。会式前のスタッフの説明でも浄土真宗の葬儀の進行などの説明があり、そして故人の想い出のビデオが流される。感動の演出だ。

 ビデオの最後に「心よりご冥福をお祈りいたします」とのテロップが流れる。弔電披露もそうだが、浄土真宗の葬儀での「ご冥福」の乱用は阿弥陀如来への冒涜となる。浄土真宗とは「故人を阿弥陀如来の智慧の光明によって極楽浄土へと導く」という真理であり、死後の幸せを祈るという意味の「ご冥福」は使うべきではない。

 ここの葬祭場の社長は同級生だが、愚生のブログなんて読んでないのだろう。苦言を呈そうと思ったが止めた金葬式なんてのはイベントだし、どうでもいいや(笑)

 郡山市に戻ると希望ヶ丘周辺の信号が止まってて警察官が手信号で誘導していた。何やら近隣の9800戸で停電が発生。原因は変電所に侵入した蛇が原因とのこと。蛇は黒焦げになってたという。岸田政権の目玉の節電ポイントには厭きれるばかりだが、自らを犠牲にして節電させたこの蛇にもポイント還元して欲しいよなぁ(笑)

 節電ポイント還元は愚策中の愚策。2000円のポイント欲しさにエアコン代をケチって熱中症で死んだとなったら参院選での自民党票は大きく減らし、岸田政権は吹っ飛ぶのではあるまいか。福島選挙区でも星がリードしてるが分からんぞ(笑)

 閑話休題。今日の地元紙に拙稿が採用されてた。今年に入りコンスタントに月イチの採用。編集者や投稿採用基準が変わって、政治的な内容が少なくなった。前回は「参議院は無用の長物。廃止するべきではないか」という投稿をしたがボツだった。

 今回は司馬遼太郎原作の「峠」の主人公である長岡藩家老・河井継之助の内容。幕末の志士と言われてる人物では河井継之助を一番尊敬している。以前、只見町から長岡市まで継之助の足跡を逆から辿ろうと計画したことがある。新潟県境で徒歩での旅は断念したが、六十里越街道が整備されたらまた挑戦するつもりだ。

〈投稿の原文は次の通り〉。映画「峠」が上映されている。幕末の志士と言われる中で河井継之助は最も尊敬する人物だ。10年ほど前には、継之助の足跡を逆から辿ろうと只見から長岡まで徒歩で旅をしたこともある。歴史に「もし」はないが、新潟県小千谷の慈眼寺での会談が成功していたらどうなっていたのだろう。継之助は、長岡藩の中立と和平交渉を進めつために西軍の山縣有朋か黒田清隆との会談を希望していた。だが、対談の相手は弱冠23歳の岩村精一郎。継之助42歳。 映画でも重要なシーンだ。後に岩村は自伝で「途中で従う様になった信州各藩の家老は平凡な人材ばかりで、河井についても経歴や人物を知らなかった為に、時間稼ぎをしているだけだと思った」と述懐している。 この岩村の判断が、長岡藩を奥羽列藩同盟側へ追い込むこととなったのだが、若造から罵られた継之助の心境は想像するに余りある。 日本文化研究の第一人者のドナルド・キーンが岩村の人物像をして、「無能で横柄な岩村の抜擢は、最悪の選択だったと言える」と厳しく評しているが、あの小千谷対談が成功していたら日本の歴史はまた違ったものになっていてに違いない。

 団体を辞して以来、SNSやブログ、新聞投稿などを自分なりに啓蒙活動の一環としてやってはいる。地元紙には100回以上は採用されているかも。産経新聞にも2回だが採用されたこともある。だが、新聞投稿も街宣と同じでオナニー的自己満足。

 今月も晦日となった。収入は殆ど無い。ヤフオクで売れたら競輪競馬で凌いでる。支援者が減ったのは愚生に真剣さが無くなったからだろう。愚生に足らないものは「強烈な努力」と自覚してるが、「果報は寝て待て」の性分は治らない(笑)

 こういう生活が続くとは思えないが、どうにか凌いでいるのだからこれからもどうにかなるだろう。ホント、活動家というのは長生きする者じゃないな(笑)

 カネというのはあれば便利というだけで、負け惜しみじゃないがカネを追おうとは思わない。だが、カネが無いというのは実に不安なもので、経験した人じゃなければ分かるまい。老いれば老いるほど痛感するし、高齢化現象の歪みでもある。

 吉田兼好の様に自由に生きて行くというのは至難の業だ。職を辞し精神の自由を求めれば生活は困窮する。暮らしを楽にしようとすれば心が拘束される。愚生はしがない右翼浪人だが、せめて精神だけは兼好の様に自由でありたいと思う。呵呵。

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cordial8317 at 07:00│Comments(0)

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