北朝鮮の弾道ミサイル発射に「遺憾砲」で対抗する日本政府(苦笑)本日1月14日は尖閣諸島の主権の正当性を認めた「尖閣諸島開拓の日」

2022年01月13日

「まだ分からないことが多いオミクロン株ですが」としながら12歳未満にもワクチン接種するという異常さ

 そういや4年前、東京から帰ってきたら体調が悪く、体温が39℃を超え「インフルエンザに罹ったな」と休日当番医に行った。隔離部屋に入ると他の患者がゲホゲホと咳込んでた。治療の結果「インフルエンザA型」となりタミフルを処方された。

 過去に何回かインフルエンザには罹ってるから慣れたもの。高熱に魘され、食欲も低下するもタミフルを飲めば数日で快方に向かう。だが、5日分のタミフルを飲んでも一向に治らない。ということで、かかりつけのクリニックに行くことに。

 検査をすると「五郎ちゃん、インフルエンザのB型だよ」。「インフルエンザAに罹ったばっかなのに」。何やら隔離された部屋で別の患者からうつったらしい。「AとBじゃウイルスが違うからねぇ」と笑われた。約10日で5キロ程痩せたっけ。

 コロナウイルスの中で、重症化傾向のある中東呼吸器症候群(MERS)と重症急性呼吸器症候群(SARS)に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が加わった。MARSもSARSも有効なワクチンも根治療法は未だ確立されていないが鎮静化した。

 COVID-19も同じく変異しながら鎮静化に向かっていると見るべきだろう。手洗いや嗽などの一般的な感染予防策は必要だと思うが、感染症対策分科会の尾身茂が「ワクチン接種こそ急ぐべきだ」との相変わらずの強要には違和感しかない。「狂気の沙汰も金次第」とかいうし、やっぱりワクチン利権絡みなんだろうな(苦笑)

 弱毒化しつつある流行性感冒に、緊急事態宣言まで出したって感染自体は防げない。ウイルスは変異して人間との共存を図ってるのだから感染力は高いが威力は無くなっている。感染者数の高さに比べ死者が少ないのがオミクロン株の特徴。何やら世界でこれだけ蔓延してるのに死者は35人程(1月10日現在)だという。

 twitterでこんなツイートが目に留まった「発熱やのどの痛みのある『軽症』であったのが約59%、酸素投与などが必要な『中等症』が約5%、『重症』が約1%。また、この入院患者のうち約8割がワクチンの2回もしくは3回の接種歴があった人でした」というもの。こんな状況なのにワクチン接種を強要するのは如何なものか。

 COVID-19やSARS-CoV-2がヒトに感染することによって発症する気道感染症(ウイルス性の広義の感冒の一種)を防ぐ為にワクチンが作られたが、既に気道感染症でもSARSでもない感冒症程度の症状に既存のワクチンを接種しようとは狂気の沙汰だし、怪しげなワクチンより治療を優先しないのが不思議でならない。

 大橋眞徳島大学名誉教授(免疫生物学)は、「病原体も遺伝子も証明されていないのにワクチンは作れない。接種されてるのはワクチンではない」「PCR検査も、遺伝子や病原体が証明されていないのにやってるが、現在のPCR検査は中国のグループが発表した想像の遺伝子で、それが正しいものとは証明されていない」と、ワクチンへの正当性やPCR検査に疑問を投げかけていることは全くマスコミ報道されない。

 12月8日現在でワクチン接種後に1387人が亡くなっている。オミクロン株が話題になってからは、オミクロン株での死者よりワクチン接種に因る死者の方が多い。年末に厚労省の新型コロナ対策の担当だった職員が「実際には10倍~100倍の死者がいる」と告発した後に自殺している。ワクチン利権の闇はかなり深い。

 毎年、風邪や通常のインフルエンザで死ぬ人はかなりの数に上る。新型コロナも早期に治療薬を投与することで重症化はしないし死者は防げる。なのに「3回目のワクチン接種」とか「オミクロン株が~」と感染者の多さだけを騒ぎ立てる。

 マスコミは感染者数だけを流すのは国民の不安を煽るだけ。感染者数より、重症者の数や死者数を知らせるべきだ。オミクロン株での死者より、他の病気や事故などでの死者が多いのに死者数の少ないオミクロン株だけを何故だか特別扱い。

 感染力の一番強いのは通常の風邪(流行性感冒)。風邪に行動制限したって意味は無い。そんなことより治療薬やワクチンの「国内生産体制」を確立し、国内で生産している他の病気の治療薬の中で、新型コロナウイルスの治療に有効であると製薬会社から承認申請されている薬については承認手続きを急ぐべきだ。

 左翼マスコミや尾身らが謀るコロナウイルスで恐怖の植え付けは、原発事故での放射線の恐怖を煽った反原発派と似たり。やってることは全てが破壊活動である。ワクチン接種も原発事故後に科学的根拠も無しに進められた除染作業と同じ。そんな煽りに便乗してマヌケな対策をしてる岸田首相の無能が顕わになる。

 感染症第二類指定を第五類に改め、自己責任にした方が国民の意識は高まるだろう。「まだ分からないことが多いオミクロン株ですが」としながら12歳未満にもワクチン接種するという。子供に怪しげなワクチンは接種してはならない。

 変異して気道感染症でもSARSでも無くなりつつある感冒症に既存のコロナワクチンが効くとも思えないし、接種後の死者数は尋常な数値ではないのに何故に3回目の接種を急ぐのか理解不能。新型コロナワクチン在庫一掃セールに因って、数年後、最大の薬害になる可能性は大きい。そうなったら誰が責任を負うのだろう。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は中国武漢発症のウイルス。ジェノサイドを理由に北京オリンピック反対の声を上げてるが、ウイルスを発症させた中共の不誠実な対応を見ればオリンピックを開催する資格は無い。岸田首相は「オミクロン株蔓延」を理由にオリンピック不参加を表明したら株が上がるのにな。呵呵。

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