三国人たちは欣喜雀躍とし略奪と報復の火蓋を切った(山口組三代目・田岡一雄)保守政治家である高市早苗の総理総裁を実現し自民党粛正を成そう!

2021年09月05日

「女性宮家創設」「反靖國」「脱原発」「移民政策推進」「選択的夫婦別姓」を訴える河野太郎が自民党総裁選立候補って(苦笑)

 自民党総裁選挙が風雲急を告げて来た。岸田で決まるのかと思いきや河野太郎が急浮上。何故に河野が左翼マスコミに持て囃されるのかといえば思想的に同じだからだ。以前なら石破アゲアゲだったマスコミは石破から河野に乗り換えた(笑)

 河野太郎の売国性は父親譲り。「江(紅)の傭兵」と揶揄された河野洋平はあからさまな親中派&売国奴だったから分かり易いが、息子は実に強かで巧妙だから質が悪い。

「女性宮家創設」「靖國神社参拝反対」「選択的夫婦別姓」「脱原発」「移民政策推進」と、思想信条は保守とは程遠い党内左翼というのが正しい。こうしたことは、父親の洋平や親族でもある田川誠一らの左翼思想を受け継いでいると思われる。

 麻生が出馬に難色を示してるというが当然だろう。麻生派(志公会)に所属してるのは前身の宮沢派に河野洋平が所属していたという縁だけであって、思想信条も麻生とは隔離しており、ハト派というより無自覚左翼というのが正しい。

 麻生はクリスチャンだが靖國神社には例大祭に参じてるし、奥さんは元皇族でもある。靖國参拝を否定し、女性宮家に与する河野太郎を支持するとも思えない。

 皇位継承を問われた河野は「わが国の皇室はずっと男系で継承されてきているので、男系による皇位継承が続くのが一番望ましいと考えている。ただ現状は秋篠宮殿下、次の世代は悠仁親王殿下しかいらっしゃらないのが現状」と語り、更に「現在の皇室で男系を維持して行くのはかなりのリスクがある」と述べている。

 天皇が健在で秋篠宮皇太子殿下~悠仁親王殿下への継承が確実な中で、悠仁親王殿下が成人にもなっていないのに何故に皇位継承を危惧し改革を急ぐのか。

 河野の言うそのリスクとは何ぞや。「女系天皇についても選択肢の一つとして検討を行うべき」と言うが、女性天皇とは敬宮愛子内親王のことを念頭に置いてのものだが、そのリスクの方こそ大きいとは思わないのが不思議でならない。

「男系が継承されていることを強く期待するものだが、やはり万が一という事態を想定しておかなければいけない」と言うが、「万が一」とは何を指すのか。こうした如何にも天皇家を慮ったフリをするのは皇統断絶を謀る勢力の常套句である。

 更に「例えば、内親王殿下、女王殿下が女性宮家として皇室に残られ、そのお子様が皇位を継承するというやり方もあるでしょうし、或いはGHQによって皇籍を離脱することになった旧宮家の男子が宮家を復活させるのか、養子に入るのか。養子に入るのも皇室典範の改正が必要だ」とも述べて法改正が必要と述べている。

 こうした認識は、現皇室典範第12条並びに第15条の改正が必要と理解しているからだ。女性宮家推進派は、第12条の「皇族女子は、天皇及び皇族以外の者と婚姻したときは、皇族の身分を離れる」との条項を問題とし皇室典範改正を謀る。

 河野は「1428年に御即位された後花園天皇の弟君が伏見宮を継承されて、その血筋の方々なので600年前に男系が分かれたのが旧宮家。そういう家の男子を戻す、或いは復活させることに国民の合意、支持が得られるのかという議論も当然ある」と指摘してるが、旧宮家の方には現在の陛下よりも血筋としては正統な方もおられる。

 旧宮家とは「伏見宮」「閑院宮」「山階宮」「北白川宮」「梨本宮」「久邇宮」「賀陽宮」「東伏見宮」「竹田宮」「朝香宮」「東久邇宮」。内「山階」「北白川」「梨本」「東伏見」の四つの宮家は断絶しているが、東久邇家の系統には男系男子おり、悠仁親王殿下と又従兄弟になる男子も多く生誕している。

 東久邇宮盛厚王(明治天皇の孫)の妻は昭和天皇の長女・茂子内親王であり、上皇后陛下が民間から嫁がれていることをしても男系男子の正統性を有する。旧宮家の皇籍復帰を成すことで皇統は盤石となるのに、「復活させることに国民の合意、支持が得られるのかという議論も当然ある」とは皇統断絶派の戯言でしかない。

 また、河野太郎や岸田文雄は「選択的夫婦別姓推進派」である。夫婦別姓推進派の同志でもある橋下徹は「選択的夫婦別姓」について、「反対する理由が分からない。選択的なんですから、同姓にしたいなら同姓にすれば良いし、別姓にしたいんだったら別姓にすれば良いだけのこと」と尤もらしく語り、国民を誑かしている。

 抑々、婚姻に際し氏を変える者で職業上不都合が生じるからと旧姓を使用することが現在では一般化しており、婚姻に際し氏を変更するのも関係者知人に告知することにより何の問題も生じない。河野や岸田ら夫婦別姓推進派の真の狙いは我が国の誇る「戸籍法」の廃止であり、そんなのが総理候補とは冗談にも程がある。

「反靖國」は石破茂と同じ思想であり、中国共産党への忠誠が根底にあるのだろう。また「脱原発」は小泉純一郎と同じ。小泉は「政治が原発ゼロの方針を出せば、必ず智恵のある人が良い方針を出す。専門家の知恵を借り、その結果を尊重して進めるべきだ」と訴えているが、小泉は単なる利権漁りであり、脱原発は中共の策謀である。

 新規原発の増設が不可能な中で、将来的に「原発ゼロ」に向うのは誰にでも分かる。だが、世界の流れは原発推進であり、中共や韓国などは増設していることに刮目すべきだ。福島第一原発事故当時、世界に在った400基の原発は2020年には倍の800基になった。我が国だけが原発を捨てるというのは余りにも危険である。

 総裁選には河野太郎や岸田文雄、高市早苗、石破茂、下村博文、野田聖子の名前が挙がっている。多人数での総裁選で盛り上がれば、自民党が総選挙でボロ負けすることはないだろうが、間違っても河野太郎が選ばれることだけは勘弁だ。

 このメンバーの中では高市早苗が好い。現憲法を容認する様な「憲法改正」ではなく、自民党綱領にある新憲法の制定を訴えるべきだし、靖國神社参拝を継続してる覚悟は立派だが、8月15日じゃなく春秋の例大祭に参拝したら尚宜しい。

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cordial8317 at 06:49│Comments(0)

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