北の島々に眠る御霊と共に帰れ!北方領土!東軍で唯一靖國神社に祀られている二本松藩・三浦権太夫義彰

2020年08月22日

「世界で唯一の平和憲法」だとか「憲法九条は世界の宝」という無知

 地元紙に「平和の願い」を投稿したが採用される様子はない。愚生の言う「平和」と、共産党や無自覚左翼が考える「平和」とは異質なものらしい(笑)

 地元紙の読者の欄には「九条の会」のメンバーという人の投稿が載っている。殊更に放射線物質の危険を煽り「世界に誇れる平和憲法」の重要性を訴える。

 護憲派らのいう「世界で唯一の平和憲法」だとか「憲法九条は世界の宝」とは無知から来る現実逃亡であり、戦後民主主義教育の悪害そのもの。

 現憲法の基となったのは第二次大戦後の「不戦条約」である。この不戦条約には我が国を始め、米国、英国、仏国、伊国など多くの国が締結している。

 戦争放棄の国際条約を結んでから、世界は皮肉なことに条約の理想とは全く正反対の道を歩んで往った。こうしたことをしても理想と現実は違うのだ。

 戦争とは国際法上認められてる行為であり「悪」ではない。我が国は先の大戦で負けてしまったから、「戦争=悪」となってしまったのだ。

 米英は「戦争とは政治の継続である」と教え、ドイツでは「戦争とは別の調停手段を伴う政治的な取り引きの継続である」と教える。

 つまり、戦争とは政治の延長なのだ。幼稚な正義感や安っぽい平和主義で国民を賺(すか)し、党勢拡大と革命謀略を謀る左翼政治家と、それらに便乗する勢力と無自覚左翼の有権者こそが戦争を誘発する最大要因となる。

 共産党を始め、野党議員の多くが「平和」というスローガンを掲げて有権者に訴える。軽々しく「平和」を口にはするが、どうやってその平和を創造するかという具体策は言わない。正に、こうした政治家が無防備の害を実践している。

 共産党や左翼陣営や野党にとって、端から「平和」を創り出そうとは思ってはいない。「平和」という言葉は、アホな有権者を騙す最大の武器でしかない。

「戦争を誘発する大きな原因の一つは、アンディフェンデッド・ウェルス(無防備の害)だ」と訓えたのは三島由紀夫。「平和」を訴えている勢力こそが我が国の政治や外交を危ぶみ、戦争を誘発する最大要因となるのは歴史が証明している。

 憲法を守り、米軍に反対し、自衛隊が無くなれば当たり前に平和が存在するのだと疑って止まない。「自国の防衛を否定する現憲法には問題がある」と言った途端に反発を食らうが正に思考停止となるのは無防備の害そのものだろう。

 欧米諸国は安全保障に於いて日本のことを「オストリッチ・ファッション」と嗤うという。オストリッチ(ダチョウ)というのは自分に危機が迫ると穴に首を突っ込み、危機を見ない様にして危機から逃れたつもりになるという。

「自衛隊」「憲法改正」と言った途端に「戦争」をイメージし、思考停止に陥る日本人を揶揄した言葉だが、実に分かり易い喩えだ。抑々「平和憲法」って何なんだ?

 不戦条約に加盟したということもあり、憲法で「平和主義」を謳っている国は80ヶ国以上に上り、イタリア、スペイン、ハンガリー、エクアドル、フィリピンは日本と同じ規定が在るのを知らないから「世界の宝」などと言えるのだ。

 護憲派のいう「世界で唯一の平和憲法」という賛美は、これこそ安直な平和主義を盲信する日本人の奢りであり、無知以外の何ものでもない。

「護憲」とは正に「誤憲」であり【護憲=誤憲=無知=バカ】と訳すのが正しく、無知でバカな誤憲派らこそ戦争を誘発する無防備の害となる(苦笑)

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