神となられた英霊の死を悼み悲しむというのは如何なものかポツダム宣言受諾後の昭和20年8月18日に起きた占守島の戦いを忘れるな!

2020年08月17日

Facebookでまたもや規約違反に問われ出入り禁止に(苦笑)

 昨日、facebookから「規約違反の通報を受けましたので審査しましたが記事の内容は『差別』に該当しますので30日間の利用停止となります」との通告を受けた。差別とされる記事は4年以上前に綴った外国人参政権の問題。以下参考。

 鳥越俊太郎ってのはホントにジャーナリストなのだろうか。愚生でも分かる様なネタを真顔で訴えて、それらを疑うことも恥じることもない。

 ジャーナリストとして現場主義を貫き「趣味はニュース」だというが、その現場にしろ、見聞きするニュースも偏ったものばかりで何がジャーナリストか。

 鳥越はジャーナリストというより左翼思想を生業にした営業左翼、否、左翼活動家というのが正しい。東京都知事選の公約に「永住外国人への参政権付与」を掲げている鳥越は、テレビでいけしゃあしゃあとこう述べた。  

「外国人参政権、アメリカでも一定年齢を過ぎて資格があれば市民権が得られます。それと同じように日本でも、例えば10年住んでいれば参政権が得られるというようなシステムを作る必要があると思いますね」

 アメリカでは「市民権」と「永住権」は別のもので、永住権取得から5年で市民権取得を申請する資格を得られるが、選挙権は「米国籍を有すること」が条件であり、居住が何年だろうが、納税さえすれば得られるというものではないのだ。

 こうしたことさえ分からない鳥越はジャーナリスト失格と言えるが、敢えてそれを知りながら国民や有権者を誑かしているのだとすれば、鳥越の公約である「外国人参政権付与」とは国家転覆を謀る手段の一つなのだろう。

 外国人参政権付与問題は、在日朝鮮人が大半を占める「特別永住者」だけではなく、一般の永住者も選挙権の対象とされている。

 そうなれば在日朝鮮人のみならず、支那人永住者にも付与されることとなるのだが、外国人参政権付与問題ではこの点は殆ど議論されてはいない。

 というのも、在日朝鮮人が大半をしめる「特別永住者」は年々減少し続け、減少傾向が止まらないのに対して「支那人一般永住者」はここ数年で急増している。

 在日韓国人が日本国民と結婚しその子供は総て日本国籍になっているのに比べ、支那人永住者の方は、留学生の増加などによって更に増加し、永住外国人の前提となる一般の在留外国人の登録者数は今や韓国・朝鮮人の数を上回っている状況だ。

 外国人参政権付与問題は、支那人の移民問題にも繋がるもので非常に深刻な問題を孕んでいるのだが、単に「強制連行された」だとか「差別を受けてる」という在日朝鮮人の問題にして、この問題点については語ろうとしない。

 要は、鳥越らは在日朝鮮人の擁護者というより、中国共産党の第五列(だいごれつ)というのが正しい。因みに「第五列」とは、内部にあって、外部の敵勢力に呼応して、その方針の下に活動してるグループをいう。

 世界の左翼は愛国者だが、我が国の左翼に愛国者がいないのは世界の珍現象。それは外部(中国共産党)の出張所的インチキ左翼ばかりだからだ(苦笑)

 以前、鳥越はテレビでの討論会で、尖閣諸島周辺での中共やミサイル発射で威圧する北朝鮮の動きを警戒する主張に、色を作(な)して「何処の国が日本を攻めて来るんですか!」と反論したことがあるが、こうしたことでも、中国共産党や金正恩への忠誠心とその働きぶりが分かるというものだろう(笑)

 そんな中で都知事選の世論調査が行われ、自民党に見切りを付けた小池百合子が一歩リードしてるとの報道が成されている。このまま小池が勝利し、旧態依然のボス政治を続ける自民党への警鐘になることを期待している。

 以上が「差別」とされた記事だ。どう読んでも「差別」に該当するとも思えないが、facebook側は規約違反だと一方的に断じる。然も、反論さえ出来ないのは如何なものか。それにしてもストーカーの様な閲覧者には厭きれるばかり。呵呵。

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