韓国は福島原発処理水の8倍以上のトリチウムを日本海に放出している若者が行動しないのは政治がまともに機能しているということなのか(笑)

2021年04月17日

「トリチウムを含んだ処理水」という言葉自体が要らぬ風評を生んでいる

 復興庁が、東京電力福島第一原発の処理水に含まれるトリチウムをキャラクター化して説明したチラシや動画に反原発派らが抗議し取り止めになった。

 ALPS(他核種除去設備)で無害化された処理水を「汚染水」とする反原発派どもらにとって、トリチウムはあくまでも危険な存在でなければならない。「こんな可愛らしいキャラクターはケシカラン」ということなのだろう(苦笑)

「放射線トリチウム」や「トリチウムを含んだ処理水」などと騒いでるが、トリチウムは自然界にも存在する恐れる必要も無い放射線物質でもある。

 細野豪志元環境相が「水道水のトリチウムは毎日飲んでる」と発言すると、反原発派から「失礼なことを言うな。水道局に謝れ」となったという。だが、水道局員は「トリチウム入ってない水ってどこで買えるの?」と相成った(笑)

 麻生太郎財務大臣が「処理水は飲んでも大丈夫らしい」と発言すると、反原発派は「麻生に飲ませろ!」と大騒ぎ。麻生に飲ませてどうするの?

 そんなにトリチウム処理水が恐ろしいというなら、反原発派が「御用学者」と断じて止まない高田純先生に倣い処理水を飲んで自ら発癌性物質というのを証明してみりゃ好いだろう。飲んでも何ら影響はないから一笑に付されるだろうが(笑)

 チェルノブイリや福島原発事故を受けて、高田純先生は自ら汚染水を飲んで放射線セシウムの半減期は100日という科学的根拠を示した。セシウムでの被害者はいないのにセシウムの700分の1程度の放射線トリチウムに怯える不思議。

 原発事故に因る放射線セシウムが人体に影響も及ぼしてない中で、トリチウムを含んだ処理水の処分に反対するのは単なる感情論でしかない。

 処理水の海洋放出を大騒ぐことで風評被害を招く結果となっている。要は、海洋放出反対運動とは原発事故を利用した国家破壊活動と言うのが正しい。

 福島第一原発周辺の処理水タンクがこのまま放置され、更に増設されれば環境破壊にも繋がり、それこそ福島への風評被害が止むことはないだろう。海洋放出反対派のやってることは福島に寄り添うフリをした党勢拡大と革命謀略である。

 原子力規制委員会では「地層注入」「水蒸気放出」「水素放出」「地下埋設」などの処分方法のうち、海洋放出が唯一の方法としている。政府小委員会は原子力規制委員会の提言に沿って海洋放出を現実的な選択肢としている。

 前述した通り、貯水タンクは満水状態で処理水の海洋放出が遅れればタンクを増設するしかない。だが、タンク増設より必要なのは、トリチウムの科学的なデータであり、海洋放出に由って及ぼす環境への影響の周知である。

 意見聴収会では「不安や不信を払拭して欲しい」「国と東電が責任を持って万全の風評対策に取り組んで欲しい」などの意見が出たが全てが他人事。その意見の多くは反原発派に与するものばかり。海洋放出に賛成してる愚生は稀らしい(笑)

 抑々、除染にしろ貯水タンクの増設にしろ民主党政権下での非科学的な愚策が原因。感情的目先の対策を優先し、住民の安心安全を目的に始まった除染は「福島は除染をしないと住めない土地」と、却って風評被害を招く結果となった。

 科学的データで対処してれば除染もする必要も無かったし、処理水も海洋放出してれば済んだこと。放射線への異常な恐怖心と無知が問題を複雑化した。福島への風評と差別は、国の対処も然ることながら福島県民が招いたことでもある。

 海洋放出を決断せず更なるタンク増設で解決しようとする方法は、次の世代へこの問題を丸投げするということだ。原発の出現に拠って豊かで便利な生活を享受した我々世代が、責任を持って解決に当たらなければならない。

 福島原発は関東へ電力を供給する為のものであり、日本の高度成長期にそれらに協力した福島県が風評被害や差別という仕打ちを受けるとはよもや思わなかったが、いつまでも被害者意識丸出しでは復興どころか前には進めない。

「流言」や「デマ」が、混乱に拍車を掛け「風評」という余計な混乱を生む。「トリチウムを含んだ処理水」という言葉自体が要らぬ風評を生んでいるとしか思えない。「流言は知者に止まる」というが福島県民に知者はいないのか。

「流言飛語」とは本来は「流言蜚語」と書く。「世の中で言い触らされる確証のない噂話。根拠のない煽動的な宣伝。デマ」という意味だが、「蜚」とは悪臭を放つ小さな虫の意味で忌み嫌われる語彙だ。因みにゴキブリは「蜚蠊」と書く。

 何の問題もない処理水の海洋放出を、恰も危険であるかの様な流言を撒き散らしたのは反原発派という蜚蠊どもだ。そうした愚論に与してどうするのだ。

 福島県議会の太田光秋議長は非科学的な感情論に与し「県民や国民の理解が十分に得られていない」と語り、国が決定した「海洋放出」に疑問を呈したことがあるが、県内には正論と雖も受け入れられない風潮が横溢しているのも確か。

 太田議長は丁寧な説明を求めるが、県民の代表である県会議員のトップの立場なら、そうした他力本願的な解決手段を求めるべきではなく、処理水問題が全国的な問題であるなら、政治や科学が風評に負けない努力をすべきだ。

 処理水の海洋放出は世界の常識であり福島原発が特別ではない。真剣に福島への風評を阻止したいなら「住民への理解」とかの感情論を止め、政府に依存するだけではなく、正しい科学的データを自ら内外に広めることが肝要である。

 朝日や毎日新聞を始め、反原発派らが「汚染水」という言葉を使うのを止めて、科学的根拠に基づく論評をすれば福島への風評被害が出ることはない。福島を利用して、逆に風評被害を拡散してる反原発派や反日マスコミは恥を知りなさい!

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韓国は福島原発処理水の8倍以上のトリチウムを日本海に放出している若者が行動しないのは政治がまともに機能しているということなのか(笑)