原発から出る処理水の海洋放出は世界の常識である県内の自治体で「トリチウム処理水海洋放出に反対する意見書」が次から次と可決

2020年06月24日

感情論優先の安倍批判を繰り返す小沢一郎の劣化が止まらない

 Twitterでの小沢一郎(事務所)のツイートが目に留まった。小沢本人がピコピコやってる訳ではないだろうが、ツイートの内容は安倍批判と左翼思想。国家観はまるで無く、憲法観を見ても改憲政党である自民党元幹事長とは思えない。

 自民党歴代の幹事長には野中広務や古賀誠などの売国奴がいるが、小沢の売国性は留まるところを知らず、感情論優先の安倍批判もここまで来るとキモイ(笑)

 河井夫婦の公職選挙法違反を受けて「こんな無法者を法務大臣にしたのは誰だろう。酷すぎる」「数千万円を地元の有力者にばらまいた、その原資と見られる1億5千万円もの大金を出したのは誰だろう」とツイート。

 暗に安倍首相の任命責任を問うてるが、原資は血税である政党交付金であり、政党交付金の在り方に疑問を呈すべきだが、論点を摩り替えて安倍批判。

 そういやその昔、「新生党」と「自由党」の政党交付金23億円をネコババして不動産購入や蓄財をした議員がいたなぁ。小沢一郎って言ったかな(笑)

 政治資金規正法違反に問われた小沢一郎の「政治とカネの問題」は、本を糺せば政党交付金の在り方を論じなければならない問題だった。

 政党交付金は、リクルート事件やゼネコン汚職事件が相次いだことから、企業・組合・団体からの政治献金を禁止する代償として政党助成法を成立させた。

 政治活動の自由という観点から、政党交付金の使い道には制限も無ければ、立法事務費も使途報告の必要も、解散時の返納する義務もない。

 小沢が解党時のカネを返還しなかったことも、河井案里も使途報告の義務もない。だが、立法府である国会議員が、「法律の範囲内なら」と法を巧妙に抜けて不動産購入や蓄財するということは断じて赦されることではない。

 小沢は政治資金の在り方に関し、自著「日本改造計画」で「政治資金の出入りを1円に至るまで全面的に公開し流れを完全に透明にすること」と提唱した。

「同時に罰則の強化も主張し、違反の言い逃れを封じる為に「連座制」を導入すべきとも訴えた。然し、現実には、こうした主張をしてる蔭で、既に西松建設のダミー会社から献金を受け取っていたのだからフザけた話だ。

 自著「語る」では、「僕は、天下国家の為にお使い下さいという資金の提供は、百円でも千円でも有難く頂戴するけれども、何かの対価として見返りを求める様なカネは貰う気はないし、そういう心構えの人と今迄付き合ったことはない。だから僕自身には何もワーワー言われる問題は無いんです」と述べている。

 だが、西松建設事件で問題になった3億円も、不動産疑惑で問題になった10億円以上の献金も、北朝鮮系の水谷建設からの1億円の闇献金も、新生党と自由党解党時の政党交付金23億円余りの金が、今以って小沢の手中に留まっている。

 これらの疑惑に小沢は「私は陸山会所有の全ての不動産について如何なる権利も持っていない」と詭弁を弄している。今は誰の名義になっていることやら。

 河井夫婦の公職選挙法違反なんぞ小沢の蛮行に比べりゃ取るに足らない事件であり、原資が政党交付金であり政党助成法を廃止すべきだろう。

 昨日の沖縄戦終結の日にも記者会見で「総理の態度そのものが沖縄に対する冒涜」と安倍政権を批判。その中でトランプ大統領が求めた年間約80億ドルの分担金にも言及してたが、アレは安倍がトランプに説明して取り消させたことだ。

 都合の悪いことは語らない。というより、小沢は根っからの口下手で、気が小さく、当然に人前で話すのが苦手。政治家としては致命傷となることが、マスコミと国民が誇張した「剛腕」というイメージから国民が小沢に期待する

 口下手が「恐らく裏があるのではないか」「話せない事情があるに違いない」と、小沢のイメージを増幅するカタチになってしまうが、「小沢一郎ならやってくれるに違いない」との期待は、マスコミの作った幻想でしかない(苦笑)

 小沢が国家国民の為に何をやってくれたことは全く無い。政治とは最高の倫理であり、最高の道徳でなければならない。その日本人としての倫理も道徳も国家観も欠落している小沢は、政治家としての資格も安倍を批判する資格も無い。

 元幹事長としての苦言なら好いが、単なる批判は見苦しい。中国共産党の走狗である小沢が自民党幹事長だったということは自民党の暗黒史だろう。晩節を汚すのもこれくらいにして、己の不徳を恥じ政界から引退しなさいな。呵呵。

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cordial8317 at 08:03│Comments(0)

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