ネットでの誹謗中傷で投稿者の氏名の他に電話番号を開示するらしい原発から出る処理水の海洋放出は世界の常識である

2020年06月16日

「福島県産を買うくらいなら中国産を買う」と口外して憚らない山本太郎が都知事候補(苦笑)

 反原発運動家として福島県や福島の農家を咎め続け、「福島県内の農家は汚染物を作りバラ撒き続けている」「福島県産を買うくらいなら中国産を買う」と口外して憚らない山本太郎が、東京都自自選挙に立候補する。

 福島原発事故後、民主党政権下で科学的根拠もなく「原発周辺20キロ圏内」に避難指示を出した。山本らは避難地域ではない地域にも言及し、住民が避難しないことを「大人の無理心中に子どもを付き合わせる」などと批判した。

「駅伝やって被曝する場所で生活なんてありえない。その狂気をそこに暮らす人々に押し付けているのが国であり(略)そこで暮らす人々を本気で憂うのなら、避難の権利を勝ち取る運動に参加するのが筋」と訳の解らん自説を垂れ流した。

 山本を始め、原発事故に託けて「被曝する場所で生活なんてありえない」「福島の人達は命に怯えながら生きている」「福島の人とは結婚するな」などという批判が垂れ流されたが、結果は福島への差別を助長しただけ。

 福島の地に生まれ福島で育った愚生にしてみれば、大好きな福島の地で死にたいと願う。原発事故に由る低放射線の影響は無いが、被曝したとして癌で死ぬことがそんなに恐ろしいことか。党勢拡大や革命謀略に福島県を利用するクソども。

 山本の不安や怒りをぶつけて世論を煽るのは天性のものがある。今回の政策を見てもコロナとオリンピックが無かったら使い物にならない愚策ばかり。

「新型コロナウイルスという災害で生活困窮者が増えている」として、都民全員に10万円の給付と東京五輪・パラリンピックの中止なども訴え「都知事になって餓死寸前の人を救いたいと思った」と説明する。

「飢餓寸前の人」というのは、原発事故で「弱者に寄り添う」とした手法と同じで、原発事故の弱者とは原発事故を利用して自主避難し福島を貶めてる自称・被災者らだったが、飢餓寸前の人というのも一部の自称困窮者だろう。

 聴衆はポピュリズムや権威主義のアホばかりで、支離滅裂な演説の中身を考えることなく雰囲気に呑まれて熱狂的な山本支持者となる。山本太郎の目的と役目は共産主義を行政権と連結せしめること。騙されてはならない。

 タレントであり俳優である山本は政治家という役に成りきり演ずる。そうしたことがアジテーター(扇動者)としての優れた部分であり、それがインチキジャーナリズムから「ヒトラーの再来」などと持ち上げられる所以でもある。

 安倍総理をヒトラーに準え「独裁」などと批判していたマスコミは、何故か山本を「ヒトラーの再来」と持ち上げる。コレってダブルスタンダードでしょ(笑)

 山本太郎ファンは多く、自称・愛国者や右翼関係者の中にも「(山本の)話を聞くと民族派的な感じを受ける」と好意的に捉えてるマヌケもいる。

 山本の攻撃的なアジテーターぶりに加え、反体制や反権力の志向が民族派らしく見えるのだろうが、尊皇精神が決定的に欠落してることを赦すのか。物事の見方が薄っぺらいのは左翼陣営だけの専売特許ではなくなった様だ(苦笑)

 右翼の大物と言われてる先生方はよく「人との付き合いは政治的な考えや思想ではなくその人の人間性だ」と尤もらしいことをホザく。天皇を否定し、反権力とは程遠く、祖国日本を咎めてる輩の人間性とは何ぞや。

 共産党や極左らに人間味溢れる人士が居るとも思えない。山本を人間味溢れる人物と見えてしまうのは、己の中に在る権威主義という有名人好きなだけだろう。愚生は福島差別を助長し、未だ猛省もしない山本は断じて赦さない。

 以前、中核派機関誌「前進」では「山本太郎氏の主張は労働者階級人民の率直な叫びである(略)新たな時代の選挙闘争として、都政を革新する会を先頭に山本太郎氏とともに参院選闘争に総決起する決意だ」と、山本の記事で溢れた。

 嘗て三島由紀夫は自著で、「我々はあらゆる革命に反対するものではない。暴力的手段たると非暴力的手段たるとを問わず共産主義を行政権と連結せしめようとするあらゆる企画あらゆる行動に反対するものである」と訴えた。

 国民が想像してる以上に共産主義は政府中枢や行政に入り込み様々な企画が謀られている。それら極左の神輿が山本であり、御先棒を担いでいるのは極左を始めとしたマスコミだが、保守派や右翼陣営にその危機感は乏しい。

 目的達成の為には原発事故や被災者をも利用し支持拡大を謀るのが常套手段。前回の参院選では、山本は重度身体障碍者を利用し目的を達成した。そして今回は新型コロナウイルスを利用して党勢拡大と革命謀略を謀る。

 相変わらずマスコミは、小池百合子都知事、宇都宮健児、前熊本県副知事の小野泰輔、立花孝志らだけを有力出馬候補としているが、前回の都知事選挙で約11万票獲得した国民第一党代表の桜井誠を泡沫候補とは公正さに欠ける。

 別に桜井ファンではないが、彼の訴えは日本人の心に響くものがあるのは確かだろう。こうした候補者が消されてしまう報道姿勢と選挙制度に問題あり。

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