日本を骨無しにした憲法に…俺と一緒に立つ奴はいないのか!(三島由紀夫)「人生会議」は家族や身内は勿論、身近な人にも話しとくべし!

2019年11月27日

ローマ教皇ってのは政治パフォーマンスが大好物らしい(笑)

 ローマ教皇(法王)フランシスコが来日し、広島・長崎を訪問し核廃絶を訴え、官邸で「経済力より貧困対策」と宣い、皇居では「次の戦争は水を巡る戦争」との持論を垂れ、陛下に「施政者も共に行動する必要がある」と説いた。

 陛下は施政者(政治家)ではない。陛下へのこうした上から目線の進言や政治的なメッセージに違和感を覚えると同時にカトリックの偏狭さが窺える。

 教皇は福島原発事故の被災者集会を訪れ、災害の甚大さに触れてキレイゴトを並べていたが、結局は反原発派を喜ばせただけ。宗教と科学は相反するとはいえ、技術の進歩を留めることが共通の未来の姿だというのは偽善的過ぎる。

 集会でスピーチし、教皇とハグした高校生は非難区域外のいわき市からの自主避難者。避難先ではイジメに遭い、今でも出自を伏せなければならないという。そういうことなら、故郷に戻れば好いだろうに未だ自主避難を続ける不思議。

 兎にも角にも、ローマ教皇というのは政治的な発信が大好物らしい。集まったのはカトリック信者だから致し方ないが、安っぽい訴えを有難がる信者を見てると、未だに世界から戦争が無くならないのが何となく分かりそうな気がする。

 そんなに核が嫌いで経済格差や貧困を解消したいなら、日本ではなく米国や中共、或いは北朝鮮に出向いてその立派な教えを布教したら如何か。トランプはどうでも、習近平や金正恩の前ではキレイゴトも言えず沈黙するのが関の山だろう。

 教皇は、都内の教会で難民留学生らと対話するイベントに出席し、「特にお願いしたいのは、友情の手を広げて酷く辛い目に遭って、皆さんの国に避難して来た人々を受け入れることです」と訴えたが、上から目線の宗教家らしい。

 更に、日本政府が難民や在留資格の無い外国人などに対して厳しい対応を取っていると指摘し、より寛容な政策で難民らを受け入れるよう訴えた。

「寛容な政策」というが、不法入国者を無条件で受け入れる危険性を敢えて分かった上で訴えてるのか、それとも我が国を混乱に堕とすのが目的なのか。

 アジアの動乱の多くにカトリック教徒が係ったことは歴史が証明している。20世紀は正にキリスト教徒の望んだプロレタリア独裁を標榜する共産主義とキリスト教が世界の脅威となったのだが、教皇は21世紀のアジアの動乱が御望みか。

 その先兵となってるのが「日本カトリック司教団」。活動内容は「反原発」「憲法改正反対」「靖国神社参拝反対」「特定秘密保護法反対」「オスプレイ反対」「辺野古への基地移設反対」等々、宗教団体というより左翼団体そのもの。

 カトリックは世界13億人の信者がいるという。国内にもカトリック系の学校も在り、多くが憲法違反の私学助成金で成り立ってるが、「日の丸は侵略のシンボル」「君が代は天皇賛美」だと教えていることを教皇はどう思ってるのか。

 日の丸が侵略の旗なら米英や中共の旗は平和の旗か?抑々、カトリックとは、アフリカ、アジア、アメリカ大陸への殺戮と掠奪の先兵だったではないか?

 残虐の全てはキリスト教の教義の下、初めはスペイン・ポルトガル王、後にはイギリス・オランダ王の命令で行われたのではなかったのか。教義の下であれば、その殺戮と掠奪さえ赦されるという教えこそ一神教を信じる不幸でもある。

 最近、女性天皇の話題がマスコミを賑わせているが、2679年続く皇統の歴史には十代八人の女性天皇が存在している。ローマ教皇の歴史を見れば女性の教皇は存在していない。それどころか教皇を選ぶ枢機卿にさえ女性は一人もいない。

 他国に「寛容さ」を求めるなら、先ずは女性の枢機卿くらい誕生させる寛容さが求められる。だが、それは日本の難民受け入れより困難を極める。

 ローマ教皇フランシスコの日本訪問でのパフォーマンスを見ながら、八百万の神々が棲む神道の国に生まれた喜びを再確認した次第です。呵々。

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cordial8317 at 04:48│Comments(0)

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