「表現の不自由展・その後」が愛知県芸術文化センターで再開!「大丈夫、なんとかなる」。どうにもならない運命などありゃしない(笑)

2019年10月10日

昭和39(1964)年10月10日、アジアで、また有色人種国で初めての「東京オリンピック」が開催された意義を忘れるな!

4084_large
 昭和39(1964)年10月10日、アジアで初めての「東京オリンピック」が開催された。開会式では日の丸をイメージし、純白のズボンと真っ赤なジャケットを着た日本選手団が堂々と行進した光景を覚えている人も多いだろう。

 有色人種国として初めてのオリンピックが日本で開催されたという意義を我々は決して忘れてはならない。その日に由来するのが「体育の日」であるが、所謂「ハッピーマンデー」の施行で第二月曜日に移行されてしまった。

 所謂「ハッピーマンデー」なる愚策は、左翼陣営が我が国の国體破壊を目的として、その祝祭日の意義を薄れさせる為に施行され現在に至る。抑々、第二月曜日が単なる休日になることが「ハッピー」と言えるのだろうか。

 こうした愚策を疑いもせずに、保守である自民党が同調して来たことは実に御粗末と言う他はない。況してや党内で「体育の日」の名称変更を謀っている勢力もあると聞く。「体育」という名称を変える必要があるとは思えない。

 左翼というのは新しい取り組を積み重ねることに拠って、我が国の歴史・伝統・文化を否定する論拠とするが、そんなものに保守派が与してどうするのだ。

 諸外国に比べ、我が国の祝祭日ほど「国柄」の分かる素晴らしい伝統、文化はない。だが、多くの日本人が、祝祭日をただの休みとしか考えなくなったのは、政治家の不作為も然ることながら日本人の精神的貧困の顕れでもある。

 我が国の「祝祭日」には夫夫意味が在り、決められた日に祝ってこそその価値が見出されるもの。我が国の「祝祭日」は祖国日本の国柄や国體の精華を現しているのだ。国民は「祝祭日」と「休日」では全く意味が違うことを知るべし。

 1月15日の「成人の日」も、この日が「小正月」であり、皇居では神道の儀式の一つ「元服の儀」が小正月に行われる。そうした皇室の行事に憧れ、国民は家庭に取り入れたのだ。正に我が国は君民一体の国柄であるのを痛感する。

 明治天皇の東北御巡幸に謂れのある7月20日であるべき「海の日」もハッピーマンデーに組み込まれた。だが「山の日」は何故か語呂合わせで8月11日。ハッピーマンデーは景気優先されるばかりで、国體の意義が薄れて行くばかり。

 国體破壊を目指す左翼陣営の最終目的は、我が国の重要な祝日である11月23日の「勤労感謝の日」と2月11日の「建国記念日」を、ハーッピーマンデーに合わせて第二月曜日に移動させ意味のない休日にすることである。

 保守派や愛国陣営が抗すべきは、我が国の歴史・伝統・文化を否定することから謀られたGHQに拠る「祝日法改正」の再改正を成すことである。

 建国記念の日を「紀元節」に。勤労感謝の日を「新嘗祭」と本来の名称に戻し、「憲法記念日」や「山の日」など意味の無い休日を廃止し、4月3日の「神武天皇祭」と10月17日の「神嘗祭」を復活させることが求められる。

 春分の日を「春季皇霊祭」とし、秋分の日を「秋季皇霊祭」として復活させることは我が国の国體の精華を取り戻すことでもある。それこそが「日本を取り戻す」ことであり「戦後レジームからの脱却」に繋がって行くものと信じる。

 天下の愚策「ハッピーマンデー」を廃止に追い込むと共に、我が国の国柄を現す祝祭日の意味と意義を国民に教えて行かねばならない。

※コメントは会員のみにさせて頂いておりますが、コメント入力希望の方はパスワードを教えますのでmr.cordial@live.jpへ。

《御支援の御願い》 みずほ銀行 郡山支店 普1464729 ニッポンロンダンクラブ

cordial8317 at 08:28│Comments(0)

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

「表現の不自由展・その後」が愛知県芸術文化センターで再開!「大丈夫、なんとかなる」。どうにもならない運命などありゃしない(笑)