安倍晋三のヤル気の無さが現れた所信表明演説「今日から君はスミスさんだ」と言われたらどう思うか(BY石破茂)

2019年10月07日

マスコミは「関電問題」と煽るが同和利権が絡んで尻すぼみに

 召集された臨時国会で野党はマスコミを賑わせている関西電力役員への原発マネーの還元問題を追及するという。この問題は森友学園問題以上の胡散臭さを感じる。野党へのブーメランにならないと好いが(笑)

 原発会社が地元の権力者に現金をばら撒いたというのなら理解も出来るが、自治体の助役が関電役員に金品を渡したというのだがら不可解。

 この疑惑は過去に日本共産党が機関紙で糾弾したと聞く。助役は部落解放同盟(同和)と深い係わりがあり、部落問題はマスコミもタブー視してる中で、解放同盟と内ゲバ的関係の共産党だから取り上げられた。

 そんなマスコミや野党は鬼も首でも獲ったかの様なはしゃぎぶりだが、この問題を追及すればするほど都合の悪い真実が露呈し、因って関電幹部の金品授受と原発問題に歪曲されてしまうのではなかろうか。

 高浜町助役の鶴の一声で関電から巨額の仕事を受注した地元業者は、元助役の子飼いの様な存在であり、社長は元韓国人だというから尚更やり難い。

 この問題には部落解放同盟と在日も複雑に絡む。マスコミは必死に「関電問題」と煽ってるが、この問題は原発マネーに集った「同和問題」でもある。そういうこともあり、糾弾は尻すぼみになるのは必至だろう。

 部落解放同盟の政治家で思い出すのは、東日本大震災で被災地を訪れ「今の最後の言葉はオフレコです。いいですか、皆さん、いいですか『書いたらもうその社は終わり』だから」と凄んだ復興大臣の松本龍だ。

 彼は部落解放同盟の元副委員長の経歴を持つ。そういや森友問題に介入し、籠池夫婦らをオルグした菅野完も元部落解放同盟のメンバー。

 我が国には明治開国以来、元士農工商の下に置かれた穢多非人(エタヒニン)の問題は触れてはならない闇でもある。アイヌ問題もそうだが、闇の裏では「差別」を売り物に利権問題というのがあるのを知るべきだろう。

「穢多非人」とは、江戸時代の幕藩体制で「士農工商」の下の最下位層に位置付けられた人々で「賤民(せんみん)」とも呼ばれる。

 大辞林には「皮革の製造、死んだ牛馬の処理、罪人の処刑・見張りなど末端の警察業務に従事させられ、城下外れの特定の地域に共住させられた」とある。

 明治以降は、穢多非人の称が廃止されたが「新平民」と呼ばれ「同和」や「部落解放同盟」などが、現代に存在する不当な差別を訴え利権に集る。

 江戸時代、同心を手伝った岡っ引きや十手持ち、罪人の世話や処刑、牛馬処理などを担ったという。明治以降にも屠殺に関わり、精肉店や革製品製造などに従事してる人に多いと言われ、歌舞伎や芸能なども非人の起源と言われている。

 野党やマスコミにとって「関電問題」の真相なんぞどうでも好いことで、安倍の進める改憲や改憲議論を食い止められればそれで好し(苦笑)

 関電の筆頭株主である大阪市は、「高浜利権」と「原発マネー」疑惑解明に向けた第三者委員会のメンバーに元大阪市長の橋下徹を送り込む構えだという。部落出身と言われる橋下を送り込む松井一郎市長の真意は如何に。

 当の橋下は、この件に関し「俺を第三者委員に入れることのできる企業は本気で膿を出しきりたいという決意のある企業のみ。かなりの報酬を払っても経営陣の首を切る結論になることもある。関電にはできんやろ」と発言している。

「今回の調査報告書は甘すぎる。俺の調査はきついよ」とも言ってるが、真相を明らかにすれば部落解放同盟の暗部も曝すことになる。「関電の本気度が試されている」と言うより、同和利権を暴くことは「橋下にはできんやろ」。呵呵。

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cordial8317 at 06:57│Comments(0)

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