10月1日の「日本酒の日」は神嘗祭に供える「御酒殿祭」に因んだもの安倍晋三のヤル気の無さが現れた所信表明演説

2019年10月03日

軽減税率を適用された日本新聞協会の見解を嗤う

 消費税がアップされた。8%→10%と2%上がっただけだが、店によっては便乗値上げでは?と思えるくらいアップされてるし(笑)

 新聞購読料には軽減税率が適用され税率は据え置き。これに関し日本新聞協会がコメントを公表した。これが読んでて実に嗤える。

「私たちは報道・言論により民主主義を支え、国民に知識・教養を広く伝える公共財として・・・」に始まる見解は掴みどころ満載。

「最近では、不確かで歪められたフェイクニュースがインターネットを通じて拡散し、世論に影響する様になっている」という。ネット情報は成否が入り乱れているが、不確かな情報を垂れ流してるのは新聞も同じだろう。

 朝日新聞や毎日新聞を筆頭に、悪しき戦後民主主義に因る不確かで自虐的な私感の垂れ流しこそ世論に悪影響を及ぼしているのだが、その自覚が無い。

「しっかりとした取材に基づく新聞の正確な記事と責任ある論評の意義は一段と大きくなっている」と言うが、その取材自体が初めから偏狭な価値観と主観に基かれていて、公平公平な取材の主旨からも逸脱している。

 原発事故の責任問題とそれに伴う風評も新聞報道に起因している。日韓問題や香港のデモも公平に報じるべきだし、森友問題や加計学園の問題も確りした取材に基づくものであればあれほどの混乱は生じなかっただろう。

 問題が出ればその萌芽は日本や政府に在ると貶し、それをマスコミ御用達のインチキ言論人が煽り立てる。 オチョクリに乗っかって何でも腐すが、そういう冷笑的な態度を執ることが真のジャーナリズムだと未だに錯覚している。

 例えば先の大戦を「大東亜戦争」ではなく「太平洋戦争」と呼ぶ。戦前は大本営発表に疑問を呈することなく偽情報垂れ流し続けた。国民の戦意高揚を煽り続けた朝日新聞を始めとしたマスコミの戦前の好戦的風潮は講和をも遅らせた。

「日清・日露戦争」「日韓併合」「南京事件」「慰安婦問題」等々未だに自虐史観が蔓延し、また原発事故の問題に対しても非科学的な感情論や反原発派に与した記事ばかりで国民に真実や知識を伝えることもない。

 新聞の論調に与するのは新聞購読世代の高齢者ばかり。こうした世代がいる限り営業的には成り立つ。「国民に知識・教養を広く伝える公共財として」などとキレイゴトを言ってるが、所詮は読者に阿る利潤追求の株式会社でしかない。

 GHQの「言論統制」という弾圧から未だ覚醒せず、自虐史観から脱却出来ずにいるそんなマスコミやジャーナリストどもが「言論の自由」などとは痴しく、況してや「社会の木鐸」としての誇りなど微塵も感じない。

「木鐸」とは「世人に警告を発し、教え導くこと」にあるが、どうみても自虐史観にどっぷり漬かった彼らは、贖罪意識から中韓に媚び諂い、自国を罵倒し、祖国日本の国柄を崩壊させんが為の走狗と化してしまっている。

 憲法21条では「報道の自由」が保証されているが、この条項は礼儀を欠いた新聞記者やジャーナリストの取材活動や報道を無制限に保証するものではない。

 新聞倫理綱領には「言論・論評の自由を守り抜くと同時に、自らを厳しく律し品格を重んじなくてはならない」と記されている。これらの法令は兎角傲慢になりがちな記者諸公を守るというより諌める為のものでもある。

 新聞記者には高い倫理観が備わってなければならない。だがどうだろう、新聞記者らに高い倫理意識や品格など感じることはない。傍若無人な礼儀を欠いた報道は我が国の品格を貶め、国民の倫理意識を低下させ続けている。

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cordial8317 at 05:27│Comments(0)

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