小泉進次郎環境大臣のポピュリズムとナルシスト的言辞を嗤う昭和6(1931)年9月18日、満州事変の引き金となる柳条湖事変勃発

2019年09月17日

我が国固有の領土である竹島を不動産と同列に捉えるN国立花孝志

 過日、N国入りした丸山穂高が韓国軍の竹島問題に絡み「戦争で取り返すしかないんじゃないですか?」と発言し物議を読んだ。それをタレントの東国原英夫(そのまんま東)が「万死に値する暴言」と批判したという。

 古今東西、奪われた領土は奪い返すことでしか解決を見ない。我が国が主権回復した昭和27年の12月に奄美諸島が返還。昭和38年6月に小笠原諸島が、そして沖縄が昭和47年5月15日。過去に話し合いで返還に応じたのは米国だけだ。

 強盗に「返してください」と言って応じるか?また、強盗と何故に話し合いをしなきゃならないのか。奪われた物は奪い返すしかないし司法に正義を委ねるしかない。それでも司法に委ねたからと言って奪われた物が帰ってくる補償はない。

 竹島問題に対し韓国は国際司法裁判所への出廷を拒否しているが、話し合いどころか不法占拠と実効支配を強めるばかり。こんな国と話し合えってか(苦笑)

 そのまんま東が、丸山の発言を「万死に値する」と批判するならどうやって竹島を取り戻すのだ。ああいうキレイゴトが相手に付け入られる。竹島問題に疎い人というのは竹島が奪われた経緯すら知らないし、所詮は他人事でしかない。

 竹島問題は、米国の傀儡として韓国初代大統領に就いた李承晩は昭和27年1月、国際法を無視し軍事境界線(李承晩ライン)を勝手に設定すると、我が国の固有の領土である竹島を取り込んで「韓国領」と宣言したことに始まる。

 我が国の主権が快復する年の直前に竹島を掠め取ったというのが真相であり、韓国側の竹島(独島)の領有権主張は、敗戦間際に不可侵条約を蹂躙し参戦し北方領土を奪い取って「クリール諸島」と言ってるロシアと同じ詭弁である。

 我が国が主権回復した後に、この「李承晩ライン」を侵犯したとして拿捕、抑留された日本人漁民は「日韓漁業協定」が成立する昭和40年(1965年)の間に3929人にも及び、拿捕船舶328隻、死傷者は実に44名を数えた。

 韓国政府はこの日本人抑留者との引換えに、日本国内で犯罪を犯し収監されていた在日朝鮮人472名の放免と日本滞留特別許可を強要する。悲しい哉、我が国政府は韓国側のこうした恫喝にあっさり屈し要求に応じた。

 外交交渉での安易な譲歩が更なる譲歩を生んだ悪しき前例であるが、この一件以来、在日が国内に不法に居住続けた挙句に、在日特権が次々と与えられて行くこととなった。竹島問題は「在日特権」を考える上でも重要な問題でもあるのだ。

 丸山が所属するN国代表の立花孝志もそんな一人。立花は「家でも所有者に家賃も払わず20年間勝手に住んでたら所有権は住んでる人に移る」と、不動産の取得時効と竹島の不法占拠を準えて正当化しているマヌケさ(苦笑)

「70年近く占領されてるのに今更『日本の領土』って言ったら戦争になるでしょ。だから『もう日本の領土じゃない』ってハッキリ言ったら戦争にならない」

 ん~こんな売国政党に入った丸山はそれこそ万死に値する。立花さんよ、分野の違うことに口出ししてないで早くNHKをぶっ潰しなさいな。呵呵。

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cordial8317 at 06:51│Comments(0)

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