旭日旗を「戦犯旗」と愚弄する韓国のオリンピック参加を認めるな!韓国は福島原発汚染水の8倍以上のトリチウムを日本海に放出

2019年09月10日

日韓関係の悪化に便乗してまで売文業に専念するインチキジャーナリズム(笑)

 古谷経衡という輩のツイートが目に留まった。日韓問題など世論が盛り上がると、こういう売文屋が便乗して軽々しい正義感を垂れ流し世論を誑かす。

「日本は過去、間違った国策で朝鮮を植民地化し、そして現地の労働力を対米戦争に動員させ、朝鮮の人々の尊厳と財産、生命に損害を与えた。今この加害の事実を『無かったこと』にし『日本が感謝されるべき』という歴史修正主義が闊歩している。日本は韓国に感謝すれど恩着せる側ではない」というもの。

 万国平和会議の可決とはいえ日韓併合を行ったことは、結果をみれば「間違った国策」と言えるが「現地の労働力を対米戦争に動員させ朝鮮の人々の尊厳と財産生命に損害を与えた」などと現代の価値観や倫理観で当時を語るのは無理がある。

 徴用工問題に対する古谷の認識である「加害の事実」というのも一方的な私感であり、正しく世論を釣ろうという便乗商法的論説としか感じない(笑)

 日韓併合前の動きは果たしてどうだったのか。当時、韓国では人種差別的に日本人に反感を持つ欧米の宣教師達が朝鮮の信者を焚き付け反日行動を煽っていた。そんなカトリックの信者の中に後に伊藤博文暗殺犯とされる安重根がいた。

 安は日本の韓国支配が進むことへの不安から義兵闘争に参加する。当時、列強が虎視眈々と狙っている国際背景に対する理解や、韓国が独立国としての対応能力を失っている点に気付かず、更に自国に対する批判や反省をすることなかった。

 安らは明治42(1909)年10月26日、ロシアのココツェフ外相との会談の為ハルピンに到着した伊藤博文暗殺の実行に至り、伊藤は駅構内でテロリストらの凶弾に倒れた。犯人は安重根とされているが、真実は安ではない。

 捜査の結果、伊藤博文に向けて13発の銃弾が発射され、このうち安重根から発射された銃弾は5発。だが、その全てが伊藤には命中していない。致命傷になった弾丸は駅構内の二階から発射されたフランス騎馬銃の弾丸2発だった。

 安重根の純真な愛国心や祖国愛を否定するものではないが、犯人が安重根でなければ一体誰が本当の犯人なのか、興味が灌がれる歴史の一幕である。

 この伊藤博文暗殺事件は日本国内は勿論のこと朝鮮国内をも震撼させた。日本からの報復を怖れた韓国政府と民衆の反応は徐々に日韓併合に傾き「併合論」が大勢を占めて行った様に、日韓併合は実に巧妙に実行されて行く。

 韓国併合に反対だった伊藤博文が暗殺されたことで、皮肉にも「日韓併合」は急速に進んだのだ。つまり、伊藤博文暗殺は日韓併合に反対する勢力というより、日韓併合を目論んだ連中が謀ったテロだったのではあるまいか。

 この事件について李氏朝鮮第26代国王である「高宗」は次の様に語っている。

「伊藤を失った事は日本のみならず東洋の不幸である。その凶弾が韓国人と在っては赤面の外無い。日本天皇は唯一の重臣にして太師の伊藤を亡くされた。それなのに伊藤を害した兇徒を出した国の皇太子を飽く迄も輔育する誠意を見せた。山よりも高く海よりも深い恩義有る日本皇室にどう感謝の意を表すべきだろうか」

 日本に敵対し続けて来た高宗の言葉だけに、これを聞いた朝鮮民衆の日韓併合への抵抗は薄れたのだった。況してや日清戦争後の朝鮮半島の情勢を見れば韓国独自で対峙することなど出来なかったのは歴史が証明している。

 韓国を併合するに至る歴史は、ペリー来航に始まる近隣アジア情勢などアジアの近代史を知る必要があろう。我が国の先人達は世界の流暢を敏感に感じ取り、明治維新を成し遂げ、欧米に対抗すべく近代国家を目指すこととなった。

 その後に起こった日清戦争。我が国が勝利すると空き地となった清の領土が蚕食されていく。ロシアが南下政策を採ると朝鮮半島の併呑を企む。だが、韓国は目覚めることはなく、我が国が立ち上が他はなく日露戦争に至り勝利を収めた。

 当時、高宗は逃亡を謀り、韓国独自での近代国家建設の道は不可能だった。寧ろ日本による韓国保護の必要性を認め、日韓一体となった上で民族の自立発展の道を模索しようとした「日韓合邦派」の主張こそが現実的だったと言えよう。

 無論、その合邦派も最後は韓国併合の現実に一切沈黙せざるを得なかったのだ。この悲劇の現実こそが、日韓関係の日韓関係たる所以なのである。

「徴用」は強制連行ではない。「国民徴用令」は昭和13年の「国家総動員法」に拠るもので翌年7月に実施された。朝鮮人が対象になったのは昭和19年9月で、奉仕期間は翌年3月の下関~釜山間の運航が止るまでの僅か7ヶ月間しかない。

 韓国ではこの「国民徴用令」への無理解から、戦時中の企業労務者をも「強制連行された可哀想な労働者」と一緒くたにしてしまっているが、当時の朝鮮人は日本人であり同等の労働条件だった。コレ正に被害妄想の典型でもある。

 古谷はこうしたことを「この加害の事実」と断じ「歴史修正主義が闊歩している」と批判してるが、法の不遡及という国際社会の常識を無視して事後法を創り、日本を糾弾して止まない韓国こそ歴史修正主義そのものではないのか。

 韓国人は「強制連行された」「日本軍に拉致された」などと騒ぐ。女性や男性が眼前で連行されても当時の韓国人は抵抗もしないヘタレ民族だったということを曝している様なものだが、冷静に考えて恥しいとは思わないのだろうか。

 古谷は「日本は韓国に感謝すれど恩着せる側ではない」という。確かにそうだ。恩を着せるつもりは毛頭ないし、もう韓国とは関わりは持ちたくないから視界から消えて欲しい。週刊ポスト風に言えば「韓国は要らない」。呵呵大笑。

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cordial8317 at 05:11│Comments(0)

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