右翼は「北方領土返還」は言うが「竹島返還」には沈黙だってよ(苦笑)菅直人が逮捕されない東電原発事故の強制起訴は意味が無い

2019年09月06日

韓国がIAEAに福島第一原発処理水の海洋放出に難癖

 韓国の科学技術情報通信省は、東京電力福島第一原発周辺で殖え続けてる処理水タンクからの海洋放出に対して「トリチウムは危険であり環境被害を及ぼす」としてIAEAに書簡を送った。日本側に海洋放出を断念させるのが狙いである。

 徴用工問題に端を発した日韓関係の悪化は、自大思想芳しい韓国側の強硬な姿勢もあって進展が見られない。韓国側の対応を日本政府は静観を続けている。

 韓国側のこうした強硬姿勢の裏側には「日本側への譲歩はイコール文政権崩壊に繋がる」ことを深慮してのものだ。ここに来て韓国側は、2020年東京オリンピックのボイコットを示唆して日本側に揺さぶりをかける。

 東京オリンピック参加の条件として「東京オリンピックでの旭日旗の持ち込み禁止」と「(教科書など)独島(竹島)の呼称使用」「福島第一原発事故による放射能の危険性」を掲げたが、どうぞどうぞボイコットで御願いします(笑)

 政治的な駆け引きの為に原発事故を利用するのは福島県民として納得がいかない。復興に向けて頑張ってる福島県を貶めるようなことを何故に言うのか。

 性悪な韓国とは一切関わりたくはないというのが日本人の素直な感覚だろう。ホント、韓国なんて要らない。厄介な隣国よサヨウナラ~(週刊ポスト風)

 福島の放射線量は韓国ソウルより低い。福島原発事故の放射線より中国から飛来するPM2.5の放射線の方が危険性は高く、韓国側が「潜在的な環境への影響に深刻な憂慮がある」というのなら中共政府にも抗議したら如何か。

 福島第一原発周辺の汚染水のタンクは約680基に及びその水量は92万トンに上る。2020年には137万トンになる。このまま放置し、またタンクが増設されればそれこそ環境破壊に繋がり、福島への風評被害が止むことはないだろう。

 海洋放出が中断されてる汚染水の問題にしても外国の再処理施設から放出される処理水に比べても100分の1程度で人体に影響の出る数値ではない。

 トリチウムは放射線のエネルギー(放射能)は弱く、人体の影響はセシウムの700分の1程度に過ぎない。原発事故に因る放射線セシウムが人体に影響も及ぼしてない中で、トリチウムを含んだ汚染水の処分に反対するのは単なる感情論だ。

 福島原発事後、建屋屋上へ溜まってた雨水40兆Bq/Lが流出したと大騒ぎになった。4京ではなく40兆Bq/Lで年間にすれば20兆Bq/L。汚染水にはストロンチウムやトリチウムが確認されているが人体に影響が出る数値ではない。

 フランスのラ・アーグ再処理施設からは年間1京1600兆Bq/L(ベクレル)が排出されている。「京」とは「兆」の更に上の桁。カナダのブルース原発からは年間1280兆Bq/L排出。かなりの数値だがこれらの数値は国際基準値の範囲内だ。

 東電では、地下水バイパスやサブドレンの放出濃度運用目標を1500Bq/Lと定めている。これをトリチウム水の質量濃度に換算してみると、約2.8×10のマイナス14乗、つまり百兆分の2.8Bq/Lという極めて低い濃度となるという。

 ppm(百万分率を表す単位で100万分のいくらであるかという割合を示す数値)、ppb(10億分のいくらであるかという割合を示す数値)、ppt(1兆分のいくらであるかという割合を示す数値)にも至らない低レベルである。

 現在、海へ放出されているサブドレン/地下水ドレンのトリチウムは1000Bq/L以下、地下水バイパスでは100~150Bq/L程度、放出先である海水についても1F港湾内外のトリチウムは検出限界(約2.0Bq/L)以下とのデータが出ている。

 堰内に溜まった雨水(堰内の汚染も含む)も測定後に散水されているが、これも検出限界(約100Bq/L)以下。 これらを質量の濃度に換算すると、千兆分の1~十京分の1のオーダーとなる。故に反原発派の感情論に騙されてはならない。

 韓国側の対応は原発事故を都合好く利用してる非科学的な感情論であり、山本太郎らの屁理屈と同じ。感情論では前に進めない。日本政府は放射線や汚染水の科学的データを示し、人体には全く影響のないことを国内外へ周知するべきだ。

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cordial8317 at 07:42│Comments(0)

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