石破茂よ、我が国の戦争責任を言うなら己が腹を切って詫びれば好い昭和20年9月2日、戦艦ミズーリの甲板上で降伏文書に調印

2019年08月29日

「むやみに日の丸を出すのは止めよう」という高野連の判断の根底にあるもの

 自民党本部での外交部会で、武田良太元防衛副大臣が韓国で開催される野球のU18ワールドカップに臨む高校日本代表が、政治的思惑から日の丸が入っていないシャツの着用を決めた日本高等学校野球連盟(高野連)の対応を批判した。

 武田議員は、昨年10月の国際観艦式で韓国の自衛艦旗「旭日旗」の掲揚自粛強要に対し、防衛省が毅然と海上自衛隊の派遣を見送った事例を挙げ「自ら日の丸を外すのなら試合に参加しなくてよい」と述べたというが、蓋し正論である。

「韓国が強要したのなら極めて非常識で失礼だが、強要されていないのに自ら日の丸を外すのはもっと問題だ」との認識を示したが、武田議員じゃなくとも、まともな日本人なら高野連の今回の判断を腹立たしく思うだろう。

 高野連は「現状の日韓関係を踏まえ無地のポロシャツを用意した。むやみに日の丸を出すのは止めようと。(韓国側の)感情も考えて」と尤もらしい理由を語ってるが、高校野球に大人が介入し政治を持ち込んだことは罪深い。

 この問題に対し、菅官房長官は「高野連の方針や個別の対応について政府としてコメントは控えたい」と述べたというが、高野連の判断と措置は日韓関係悪化が原因と言ってるのだから、政府はそれにきちんと応える責任が在る。

 高野連のアホな事務局長が「無地のポロシャツを用意したのは日韓関係が悪化してから。刺激するのは得策ではないだろうと」と説明したが、日本代表選手の日の丸が韓国人を刺激するという考えこそ、韓国人をバカにしていないか。

「日の丸の入ったポロシャツで買い物に行けば暴行される恐れがある」という発想こそ韓国人差別の何物でもない。U18メンバーの彼らは日の丸(日本)を背負って戦う代表選手である。それを滞在中は韓国人に成りすませとでも言うのか。

 高野連の歴代幹部は朝日新聞と毎日新聞の歴代社長が務めている。最高顧問には、従軍慰安婦捏造報道問題責任者である朝日新聞の木村伊量や朝比奈豊(毎日新聞グループホールディングス・毎日新聞社代表取締役社長)の名前がある。

 歴代の最高顧問には主催する朝日新聞社の現役社長と毎日新聞社の現役社長が指名される。4名の副会長も元朝日新聞名古屋本社代表とか朝日関係者ばかり。

 韓国は我が国の誇る旭日旗を「戦犯旗」と批判する。韓国の障害者スポーツ団体は、2020年東京パラリンピックのメダルのデザインが「旭日旗を連想」とする抗議するというが、今回の高野連の判断はこうした団体を勢い付かせるだけだ。

 韓国に限らず、日本人でありながら旭日旗や日の丸までも「軍国主義の象徴だ」とか「侵略の旗だ」とか「君が代は天皇賛美で怪しからん」などと騒いでいる勢力がある。共産党や日教組などの左翼と朝日新聞などの懲りない面々である。

 高校野球で儲ける朝日新聞は国旗国歌を否定しながら、大会ではいけしゃあしゃあと国旗を掲揚し、日の丸反対などとは噯(おくび)にも出さない。

 今回の高野連の判断の根底にはこうした思想が根付いているのだ。それこそ甲子園に飾られる朝日の社旗は韓国の言う「戦犯旗」ではないか。そんなに韓国を刺激したくないというのなら、旭日旗のロゴを止めて太極旗を模倣すれば好い(笑)

 安倍首相は常々「誇りの持てる子供達を育てる」と宣って憚らない。国旗を隠せと言われた日本代表選手が果たして誇りを持てるのだろうか。両国のスポーツマンシップを軽んじた高野連の誤った判断と措置に苦言を呈すべきだ。

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cordial8317 at 07:56│Comments(0)

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