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2019年07月31日

ホルムズ海峡の安全確保の為の有志連合へ自衛隊も参加せよ!

 中東・ホルムズ海峡の航行の安全確保を目指す有志連合に、自衛隊が参加するか否かが注目されているが、ホルムズ海峡のシーレーンの防衛は我が国にとって命綱であり、自衛隊が率先して参加し安全を確保するべきだと思う。

 先般のタンカーへの攻撃をイランの関与と疑わない米国だが、米国主導の有志連合に日本が参加することで日本が敵視されるとの見方もあるが杞憂に過ぎない。

 ホルムズ海峡でタンカーへの攻撃や機雷に拠る爆破が続けば、原油の輸入会社はタンカー航行を躊躇するし、それに伴う原油価格高騰は避けられない。

 我が国の原油依存度は高く原発事故の影響から原発再稼働が儘ならず。そんな中で万が一の事態になればオイルショックの二の舞になる可能性は少なくない。

 紛争が勃発しシーレーンを封鎖された場合、我が国の電力供給は数ヶ月程度しか持たない。電力不足に拠るパニックは福島原発事故どころではない。

 シーレーンの封鎖は、我が国経済は愚か国民の生命にも甚大な影響を及ぼすことは必至であり、つまりは「間接的に人命が失われる」危機でもあるのだ。

 我が国は四辺を海に囲まれた島国であり、昭和50年代に起きたオイルショックの経験から産油国との外交関係の重要性を認識し「シーレーンの安定化が不可欠」と感じた我が国は、外洋に伸びるシーレーン千海里防衛構想を策定した。

 我が国は石油や石炭、天然ガス(LNG)などを海上交易に依存していることから、海洋国家として自国のシーレーン防衛は重要。「反原発」の流れで原発が停止され化石燃料による電力に移行した現在なら尚更のことだろう。

 だが、反原発派からシーレーンの防衛の声は聞こえず逆に有志連合参加に反対する始末。つまりは反原発運動というのは基幹エネルギーである原発を停止に追い込み、化石燃料の輸入停止を待ち望んむ無血革命がその狙いである。

 シーレーンの防衛は何もホルムズ海峡だけではない。インド洋から南シナ海を通るが、南シナ海は今や中共により島嶼が占領され軍事要塞化が進む。ここが封鎖された場合にも我が国は決定的な打撃を被るだろうことは明らか。

 ホルムズ海峡や尖閣諸島の問題は国民の関心も高まってはいるが、南シナ海での紛争となるとマスコミは中共に慮って作為的な記事を垂れ流していることもあって、国民は南シナ海の問題は対岸の火事の如く思っている。

 国会でホルムズ海峡封鎖を想定した議論が成されたことがあるが、南シナ海は中共が相手なだけにホルムズ海峡封鎖の想定よりもややこしく傍観を極め込む。

 中共の覇権主義によって南シナ海や東シナ海、尖閣列島などが脅かされている中で適切な海上権益を確保し、マラッカ海峡から日本までのシーレーンの安全を確保することが如何に大事かは、反原発派や余程のバカじゃない限り理解出来る。

 千海里防衛は当然ながら、太平洋~インド洋地域、南シナ海、東シナ海のシーレーンの防衛体制を確立することが大事であり、それが結果的には中東等での紛争や非常事態に対する抑止力となり、畢竟、中共の覇権主義阻止にも繋がるのだ。

 こうした国家の一大事といえる問題を米国と連携することでしか防げないのは我が国の悲しい現実でもあるが、有志連合参加は主権国家への道に通ずる。

 海上自衛隊はシーレーン防衛として対潜水艦戦、対機雷戦に重点を置き訓練を行っている。つまりは自衛隊こそ有志連合のリーダー格に相応しく、率先して参加し実績を上げることで我が国の国際的な立場と信用は向上することだろう。

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cordial8317 at 07:46│Comments(0)

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