アジテーター(扇動者)としての才能を発揮する山本太郎地元紙・福島民報新聞の「日曜論壇」の執筆者は左翼ばあさんの小島美子

2019年07月25日

吉本の騒動を見てると所詮芸人というのは「河原乞食」なんだと痛感する

 テレビは殆ど見ないがワイドショーは吉本ネタばかり。反社会的勢力との問題が、社長の会見を機に芸人と社長や会長とのバトルになった(笑)

 吉本の芸人というより労働組合の様相。芸人が会社社長や会長と話し合いというより、芸人労組としての労使交渉。芸人なんぞ会社があってのこと。会社や経営陣が嫌なら、四の五の言ってないで辞めりゃ好いのにと思う。

「角を矯めて牛を殺す」という諺がある。欠点を直そうとして反ってそのもの自体を駄目にしてしまうことがあるが、今の吉本騒動が正しくコレ。

 反社会的勢力のパーティーに出席したリーダー格の宮迫博之は、ギャラを貰ってながら嘘を吐き、その嘘を隠す為にまた言い訳を重ね、火に油を注いだ。

「屋上屋を架す」という。間違いを改めずにまたやってしまうことの喩えだ。また徳富蘇峰の金言に「言い訳は見苦しいばかりではなく同じ過ちを繰り返す」というのがあるが、正しく今回の宮迫にはぴったりの喩えだと思う。

 お笑い芸人ならお笑い芸人らしく泣きっ面なんぞを見せないで、世間に「反省の色が無い」と言われ様が笑いやシャレで応えれば好かったのにな。何を真面目に、然も反省しているかの様な振る舞いは見ていて情けないしカッコ悪い。

 辛くてもそれは自業自得だろう。「男というものつらいもの、顔で笑~って、顔で笑って肚で泣く、肚~で~泣~く」という、車寅次郎こそ男ぞ(笑)

 岡本昭彦社長が会見で、芸人たちのギャラに関して「会社が9でタレントが1とか、そういうことは全くない。平均で5:5から6:4」と明かしたことについて。見たことも聞いたこともない芸人がギャラの不満を口にする。

 人気が出ても芸人というのは直ぐに飽きられる。最初の頃は手取りは少ないのは「売れなくなっても会社が最後まで面倒を見るから」と聞いたことがある。そうしたことを考慮すれば「5対5、或いは6対4」というのは間違ってはいない。

 一般の会社でも営業が売り上げたカネの半分を貰えないだろう。営業の裏で総務や経理や事務など会社にはそういう売り上げに直接関係のない人もいる訳で、そうしたことを考えてもギャラの半分を寄越せというのは如何なものか。

 清水圭というバカタレに至っては、18年前に現社長から言われたことを今頃になってキャンキャン吠えてる。コレって単なる売名行為だろ(苦笑)

「何が文句あるんですか?言うときますけど、テレビ局もスポンサーも『清水圭は要らん』と言うてるんです。それを吉本がお願いして出られるようにしてあげてるんです。会社のやり方に文句があるなら、いつ辞めて貰ってもいいんですよ」と恫喝されたというもの。これのどこが恫喝なのか。

「会社のやり方に文句があるなら、いつ辞めて貰ってもいいんですよ」というのが恫喝なら、ケツを捲って辞めりゃ好いものを、何を今頃になって騒動に便乗しキャンキャン吠えてるのか。売れなくなってこの騒動に便乗したいだけだろ。

 愚生が社長の立場ならコイツは問答無用にクビにするな。ワイドショーの司会も務める加藤は「社長と会長が辞めないならオレは辞める」と言ったが、話し合いより実行すりゃ好いだろ。所詮タレントなんぞ次から次と替わりが出て来るよ。

 会見後、批判の矢面に立った岡本社長だが、反社会勢力と所属タレントの問題を自分のああした会見を行うことでタレントへの批判を振り払い、自分が悪者になることでタレントを守ったのだとしたら流石、お見事と言う他はない(笑)

「テレビを見ない」と言いながら、ついついくだらない騒動を見てしまう。参院選挙以降、政治の話題は「れいわ新選組」の山本太郎と自民党の魔の三回生の暴力行為と買春疑惑。もっと国民に知らせることはあるだろうに(苦笑)

 マスコミにとって執拗に報道するネタは国民を誘導したいもの。マスコミの報道しないものにこそ、国民には知られたくない真実が隠されている。

 巨大な洗脳装置がマスコミであり、くだらない芸能ニュースやお笑い番組などにどっぷり浸かっている人達こそが愚民政策の体現者でもある。その体現者である愚生から見ると、所詮、芸人なんてのは「河原乞食」なんだと痛感する。呵々。

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cordial8317 at 08:05│Comments(0)

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