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2019年07月11日

我が国が「オストリッチ・ファッション」や「アンディフェンデッド・ウェルス」から覚醒するのは何時のことやら

 欧米諸国は安全保障に於いて日本のことを「オストリッチ・ファッション」と嗤うという。オストリッチ(ダチョウ)というのは自分に危機が迫ると穴に首を突っ込み、危機を見ない様にして危機から逃れたつもりになるという。

 周りの諍いに対しても被害が及ばない様に見て見ぬ振りをする日本人は多くなってる気がする。「自衛隊」「憲法改正」と言った途端に「戦争」をイメージし、思考停止に陥る日本人を揶揄した言葉だが、実に分かり易い喩えだろう(笑)

「平和」の反対が「戦争」ではない。「平和」の反対は「混乱」である。また「戦争」とは政治や外交の延長線上にあるもので、国際法上認められた国家間の問題解決の為に行われる正当な政治手段の一つでもあるのだ。

「当たり前」の反対は「有り難い」という。我が国の米軍の御蔭で存在する「平和」に、平和を口にする連中は「有り難い」と感謝することは無い。

 我が国の「平和」が稀有なのは、自国で創り出さなくとも米国が護ってくれているという現実。この歪な関係でさえも「当たり前」だと思っている。

「平和を作り出す」という自覚が乏しいクセに、平和は「当たり前」に存在するものだと勘違いしているから、米軍に「有難う」と感謝することもない。

 我が国の平和は正しく日米安保条約や米国の核の傘の下でのまやかしの平和であり、そんな薄っぺらな平和に現を抜かしているのが現状である。

 我が国の平和を維持している米国に感謝するどころか批判する。ならば中共の覇権主義や北朝鮮の威圧行為や韓国の横暴といった眼前の危機に対しても、自衛軍備の確立と法整備を急ぎ平和を創造すべきなのだが、何故かそれをも拒否する。

 我が国が「オストリッチ・ファッション」という嘲笑や、無防備の害である「アンディフェンデッド・ウェルス」から覚醒するのは何時のことやら。

 今回の参院選でも「平和」というスローガンを掲げて有権者に訴える。軽々しく「平和」を口にはするが、どうやってその平和を創造するかという具体策は言わない。正に、こうした政治家が無防備の害を実践している。

 尤も、共産党や左翼勢力にとって端から「平和」を創り出そうとは思ってはいない。「平和」という言葉は、アホな有権者を騙す最大の武器となる。

「戦争を誘発する大きな原因の一つは、アンディフェンデッド・ウェルス(無防備の害)だ」と訓えたのは三島由紀夫。軽々しく「平和」を訴えている勢力こそが我が国の政治や外交を危ぶみ、戦争を誘発する最大要因となる。

 憲法を守り、米軍に反対し、自衛隊が無くなれば当たり前に平和が存在するのだと疑って止まない。「自国の防衛を否定する現憲法には問題がある」と言った途端に反発を食らうが正に思考停止、無防備の害そのもの。

 政治で大事なものは国防と教育である。どの候補者や政党も一長一短色々あるが国家観を重んじる政治家に一票を投じたいが、そんな候補者は見当たらない。有権者の不幸はここに極まれり。投票率が下がるのも当たり前だ。

 マスコミは相変わらず自民党VS野党の構図で報道するばかり。政党も教育の無償化や社会保障の夢物語ばかりでその中身が論ぜられない。教育をカネで語るとは何たることか。教育と国防こそ国家百年の大計ということを忘れるな。

昨日「オストリッチ・ファッション」という言葉を検索したら、愚生のブログではなく「敬天愛人」https://ameblo.jp/hinomarukimigayo-0814/というブログがヒットした。見ればブログ記事もブログの趣旨の西晋一郎の言葉も同じ。別に愚生のブログは転載自由だが、断りも入れないのは転載というより盗用だろう。誰なのか知りたいので連絡を乞う。

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cordial8317 at 05:02│Comments(0)

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