輸出許可やホワイト国からの除外に続き優遇措置と特権を剥奪せよ!未だ国内に蔓延する明らかな歴史認識の誤謬と無知と自虐史観

2019年07月07日

「御陵」とは伏し拝むべき神聖にして侵すべからざる聖域である

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産員会は、「傑出した古墳時代の埋葬の伝統と社会政治的構造を証明している」との勧告受け入れ、日本最大の前方後円墳「仁徳天皇陵」を含む「百舌鳥・古市古墳群」世界遺産登録を決めた。

 日本維新の会代表で元大阪府知事の松井や無知な国民が歓迎している様だが、御陵の存在の意味も分からず「世界遺産になって観光振興に繋がる」などと喜んでるのは、日本国民としての精神的貧困を示す最たるものだ。

 宮内庁は全国で約900の古墳や陵墓を非公開で管理している。平成19年に内規を改め、研究者を騙る左翼や学匪どもからの要望に応じ、天皇の陵墓の立ち入りを認めるに至り、29在る陵墓の内、既に計14件が許可されている。

 これ即ち、宮内庁が我が国の国柄と不可分の天皇陵の尊厳ということを全く理解しない証左である。古墳や陵墓への立ち入りは、明らかに刑法で定められている「礼拝所及び墳墓に関する罪 」に抵触する犯罪行為である。

 学匪らは天皇陵の発掘調査を「史跡だ」として、然もその研究が研究者として当然の権利の如く主張しているが、今回の世界遺産登録に向けての文化庁や宮内庁の「文化遺産の保護」という大義名分もこれら学匪らに与した流れである。

 然し乍ら、御陵や墳墓発掘の真の狙いは皇室の否定と解体そのものに在る。退位の礼に見るまでもなく今や宮内庁こそが皇室解体を目指す最大勢力と化す。

 ピラミッドや兵馬俑などの王の墓と同様に「天皇陵も発掘の対象にすべきだ」という。だが、御陵や墳丘の発掘までもが許される事態となれば、天皇の尊厳は完全に損ねられることは必至であり、断じて赦されざる蛮行である。

 エジプトや支那の場合は既に滅亡した王朝の墓だが、天皇陵は現存する皇室が守るべきものであり、況してや神聖な祭祀の場でもあるのだ。その背景はピラミッドや兵馬俑などとは全く異なるものであることは誰でも分かるだろう。

 学匪らは「御陵の周辺部が史跡に指定されてない為に宅地造成で埋め立てられたり、破壊されたり危機的状況であり、国が直接保護するべきだ」と、如何にも御陵の荒廃を嘆くかの様な意見を振り翳してはいるが彼奴らの狙いは外に在る。

 そのトリックが「史跡」という言葉にある。「史跡になれば発掘は可能になる」ということを承知しての確信犯であり、学匪どもの尤もらしい屁理屈も、宮内庁の「文化遺産の保護」も、天皇廃止に向けての奸智奸策というのが正しい。

 彼奴らの目的は立ち入り調査という「権利」を確保し、発掘という権利の実行を目論むことは火を見るより明らかで、そしてその結果を「科学的証拠」として巧みに利用し、我が国の歴史と皇室の歴史を批判し誹謗するかが狙いである。

 御陵や墳墓などの発掘の真の狙いは、皇室の否定と解体そのものに在り、左翼が目指す所謂「天皇制廃止運動」の一環と断じても過言ではない。

 朝鮮や支那では、墓を掘り起し、死者に恥辱を与えるというのは珍しくもないが、「墓を発く」「死屍に鞭打つ」という発想は、我が国では死者への最大の非礼であり、日本人の死生観から鑑みても最も忌み嫌う蛮行であろう。

 御陵は断じて文化財や史跡として考えるべきものではなく、民間調査や発掘などという対象になるべきものでもない。御陵とは神聖な祭祀の場であり、日本国民挙って伏し拝むべき神聖にして侵すべからざる聖域である。

 世界文化遺産登録決定に現を抜かし、皇室解体を謀る学匪共と宮内庁や文化庁、それに与する奸賊共を剔抉粛正しなければならない。

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cordial8317 at 06:33│Comments(0)

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