「兄が80歳のとき私は70代半ば。それからは即位できない」という作為的な記事たった70人足らずで「みんなで靖國神社へ参拝する国会議員の会」だってさ(苦笑)

2019年04月23日

「日の丸」と「旭日旗」ほど美しく国柄を顕してる旗は無い

 中国海軍創設70周年を記念した国際観艦式に参加する海上自衛隊が青島に到着した。「旭日旗を揚げて入港した」だとか「韓国側が抗議した」だとか騒がれているが、日本のマスコミというのは何を訴えたいのかさっぱり分からん。

 韓国が旭日旗を「軍国主義の象徴」として批判し、海上自衛隊の韓国への入港を拒否したのは記憶に新しい。日韓併合以降、韓国人は日本人となりあらゆる恩恵に預かりながら、戦後は戦勝国を気取り、旭日旗を「戦犯旗」呼ばわり。

 韓国に限らず、日本人でありながら旭日旗や日の丸までも「軍国主義の象徴だ」とか「侵略の旗だ」とか「君が代は天皇賛美で怪しからん」などと騒いでいる勢力がある。共産党や社会党、日教組や全教などの左翼の懲りない面々である。

 ならば米国の旗はどうだ、星の数を見ても分かる様に侵略の旗だろう。英国やオランダ、フランスはどうなのだ。中華人民共和国の旗然り、侵略の旗ではないのか。また、国歌・君が代が天皇を賛美したとして何が怪しからんというのだ。

 我が国は天皇を族長と仰ぐ君民一体の家族国家であり、天皇即日本、日本即天皇の天皇国家である。この国體の精華は正に万邦類を見ないところであり、従って陛下の御代が栄えることは即日本が栄えることでもあるのだ。

 反対するバカ左翼というのは物事の見方が実に薄っぺらで、こうした日本人らしからぬ認識は健全な世論に逆行するばかり。勿論、アホな韓国然り。

 我が国は、ユーラシア大陸で最初に朝日を迎える国である。稲作民族として日の神である天照大御神を崇め、太陽信仰を持つのは自然なことで、そうした国家のシンボルに「日の丸」を執ったというのも極めて自然なことであろう。

 国の成り立ちや理想が「日の丸」の旗ほど一致する国は我が国を措いて他には無い。赤丸は、太陽を意味し熟誠、活気、博愛、誠心誠意を現し、白地は清浄無垢を示し神聖、正義、純潔、平和、鎮静を意味する。

 旭日旗は、日章の位置が日の丸と同じく中央に位置し、皇室の紋章である菊花16紋章と同じ16条の光線を放つ。煌々と照らされる紅白の日の光が国中に行渡り、実に喜ばしく、美しく荘厳な旗である。

 また「君が代」は、我が国體の精華を格調高く歌い上げたもので、その曲と相俟って厳粛にして荘重、世界に冠たる誇るべき国歌である。

「古今和歌集」巻七「賀の部」の「わが君は千代に八千代にさざれ石の巖となりて苔のむすまで」の一首からの出典であることは学界の定説である。この詠の本意は、大君の御代が栄えることを願い、祈ったものだ。

 この詠が「讀人知らず」という草莽の民が詠んだというところに、我が偉大なる民族性を認識し、無限の感激を禁じ得ないのである。

 皇国臣民として万世一系の天皇を我が国元首として仰ぎ奉り、陛下の御稜威を国民生活の隅々にまで行き亘らせることこそが神武肇国以来の大理想であり、それはまともな日本人であれば当然の願望であろう。

 敗戦コンプレックスからそうした国の成り立ちさえも忘却し自虐史観を妄信して疑わないが、日本人としての国家の素晴らしさを再認識しては如何か。

 我が国はいつの世も、時の陛下の御代であり、いつの世にもそこには「君が代」の世界が存在し、それは存在し続けなければならないものなのだ。そうした我が国の国柄を「日の丸」「君が代」「旭日旗」は見事に表している。

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